東京セッション

にじのわ 東京セッション

                         去年の御所の雪柳

急に東京へゆこうとなり

(床寝で培ったもうどこでも眠れる自信から

往復とも高速バスに決めました!)

今月の10日と11日の二日間、

東京で対面セッションを行います。

 

スピリチュアルリーディングにじのわ

対面セッション 12000円

(90分10000円 + 出張費2000円)

※カフェの場合/ 別途ご飲食代

お部屋の場合/ お飲み物ご持参ください

ご予約はこちらになります。

 

以前に東京セッション、二度ほど試み

ご予約ほとんどなかったことから

東京でのセッション、またもう一度と

思い切れないままでいましたが

突発的な心持ちにのって

バスとホテルの手配をし

ご予約どうであっても

東京へゆきたく、街を歩きたく

日々と違う景色を、見たくなりました。

いつもにいたら会えないひとに

会いたく、なりました。

 

関東にお住いのかた

にじのわの対面セッション

このたびのとき、

お声おかけいただけましたら幸いです。

 

にじのわ 東京セッション

 

ご縁、お待ちしています。

よろしくお願いいたします。

 

にじのわ 桑原朱里

 

 










3月 『スウィート・ヒアアフター』よしもとばなな

よしもとばなな スウィートヒアアフター

 

決定的に変わることに憧れている人はたくさんいるけれど、

決定的に変わるということの本質を見ている人はとても少ない。

私もそうだった。もっと強い自分に変われたら、と願っていた。

でも変わるというのは暴力的に時間をねじまげることだ。

さっきいた人がいない、さっきあったものが消えている。

自分がここにいること以外、なにも確かなものがない。

嘆こうにももう嘆ける土台がない。思い出にひたるにももう

自分が変わってしまっているから、振り向けない。

どう変わったのかすら、わからない。

ただあてもなく変わったということだけだ。

(『スウィートヒアアフター』よしもとばなな )

 

中学に入ってすぐの国語の授業で

初めてばななさんの作品(『TUGUMI』)

に出会ったときの衝撃から、今日の日まで

ほんとうに、どれほど救われ

どれだけ助けられてきたかわからない。

 

この世界の空気が水が どうにもあわなく感じるとき

ばななさんの言葉は、

そうして息のしずらさ限界の手前で開く

酸素ボンベ、高原の風

本を読むことで、息ができた。

 

その数々の危機や孤独に生きるをくれた

ばななさんの本、言葉のなかでも

生きるより死に近いときを救ってくれたのが

3月11日の大震災を、あらゆる場所で経験した人

生きている人、死んだ人

全てに向けて書いたと あとがきにある

『スウィート・ヒアアフター』(幻冬社)

 

父とサンさんが同じ日に体を離れたその日から

それまでの自分も死んで、だけど体は生きている

半分死んで 生きている、

人生になかったただただ白紙、まっしろのときを

ばななさんのこの本、言葉は

そのなかでも自分のなかに残ってる

ほの明るい小さな火を

よりそいつつみ、消えないよう、守ってくれた。

守られて、わたしはいまのわたしを生きている。

生の奇跡と豊かさかみしめて、生きれてる。

 

タイミングもまた奇跡のようで

父のことがあって、大阪を離れ、実家へもどり

そこから思わぬ流れで京都で暮らすことになり

引っ越し先からは徒歩でゆける距離にある

京都の中央図書館で

まだ読んでいなかったと すっと手にした

本の表紙は、原マスミさんの絵で

空気が垂直に流れる冷気に ひやっとなった。

(読み終わってみる表紙、原マスミさんの絵は

またものすごいです。。)

 

読み始めてすぐ、そして最後まで

暴風雨にさらされてふっとびかけのたましいが

なんとか木の枝にひっかかりとどまり漂う、風船みたい

自分に起こっている 未曾有のひどく静かな緊急事態

本にあるほとんどすべてが、そばでわかる

 

ふっとびかけのたましいとからだをつなぐ

見えないひもの、結び目にある意識の認識

それがそのまま書き写されたかのように

その結び目の視点とおなじところから書かれている

(と感じる)小説は、舞台が東京、そして京都

いま自分がいる、みている景色に

ほんとうに、その重なりはそのときに

どんな不思議より、細胞がなみうつほどの

不思議な一致と、そしてそれがもたらす

嵐のなかで最大の、救いをもらう。

 

本当、暴力的にすら思う

そしてもう二度と戻らない

戻ることがゆるされない絶対的変化

髪はウォーズマンみたい短く切って

性別のない服をきて

京都へ来る前までの自分のすべて

前世にしか思えない

確実に、自分はもう前の自分ではない

さらにはたましいは外にでて

違うとこからその自分をながめてる。

それは、本には、

まぶいを落とすと書いていた。

それを読んで、この感覚は

自分だけの体験じゃないことも

本を通して、かみしめるみたい

確認した。

 

京都から大阪へ戻るのを決めたころ

お豆腐屋さんの奥さんが

急の病気で亡くなられて

京都を離れる日、

お豆腐屋さんのご主人に、この本をおくった。

 

書きたいことあちこちからあふれる

長くなってしまう。

 

 

主人公が再び生を生き始める

そのときそばにいるあたるさん

わたしも、あたるさん、そして小夜子さんの

覚悟ある自由に、救われました。

 

あたるさんに小夜子さんが思ったこと

抜粋します。

 

 

だれかの心が自由だということは、

他の人をも自由にするんだ、

でもそれにはとてつもない無頓着さと強さが必要なのだ

彼を知ってそう思った。

(『スウィートヒアアフター』よしもとばなな )

 

 

喪失を経たひと

本、とどきますように。

うまれた巨大な穴に

やさしさが、

満たされますように。

 

 

 

 

 

スピリチュアルリーディングにじのわ アカシックレコード

  スピリチュアルリーディング にじのわ

 










セッションの体験談

 

兵庫県在住・TMさん


†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*

 

先日は、セッションでお世話になりました。
2回目でしたが、今回も

「自分のここの感情は何だと思いますか?」と問われ、

自らが「本当に思っている事」を探し出し、

とてもシンプルな思いが自分の心に影響している事に

気付くように導いて頂きました。

 

自分の感情が一番揺さぶられる問題点を客観視し、

冷静に見られるようにして頂けたこと、感謝しております。

 

ずっと知っていたのに、改めて表面化すると、

本当に泣いてしまい、未だに感情の置き所なく、

思っていたより辛かったのだなあと、

しょんぼりしていますが、

これから前向きになれると、

はっきりと今区切られた気持ちも出てきました。

 

これから少し気持ちを整理して、

自分の求めるものを素直に見つけて行きたいです。

ありがとうございました。


†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*

 

TM様

 

体験談のご投稿、ありがとうございます。

 

すべてがあってある今は

今にしかなく

その今が、今このさきをつくる

 

いちばんつくりたいものを

もうほんとうに自由に存分に

たっぷりにこめられて

うちにある真の望みを

これやねんのかちっとの喜びを

生きるときにあられるいま

 

自分への決定は

あらゆるすべて、自分にしかできません。

自分が自分になにを認め、何を許し

何を決めるか

あらゆる認識も選択も

本当には、自分には自分しかできない

すべてのひとが個々にもつ権利。

 

外のすべてをこえて

自由を、勝ち取られてください。

それをできるのは、

自分だけ。

これまでも、これからも

胸にひかるかたまりある限り

そのかたまりが、自分の歩を進め

むかうところ、導いてくれるから

そのひかりティンカーベルに

ひろがる世界

おもいきり、羽ばたかれてください。

 

そのときみえる景色は

過去もつながる、完全が

きっと自分に、ちからをくれます。

 

 

          BBmak Do You Believe In Magic?

 

 










2月 『魂の目的』 如月マヤ

如月マヤ 魂の目的

今回の人生が、あなたにとって 素晴らしい旅で

ありますように (帯文)/ 如月マヤ著『魂の目的』

 

「魂の目的を知りたい」

「自分のほんとうを 生きたい」

 

セッションでご質問をいただくとき

まずはなによりとお勧めする本が

如月マヤさん著 『魂の目的』

 

意識的に自分の魂に触れるための方法が

説明、ワーク、解説の順に書いてある。

その方法は、シンプルながら

実際に実践し、そこで得た体感や認識を

自分のいまに活用しようと、試みるとき

スピリチュアル(自分の本質)を

物質次元に表現し生きるうえで、この本は

その確認のための参考書となり

そしてパワフルな、実用書になる。

 

逆上がりであれば

くるっとの回転をおこすテコと振り子の原理

ようはのかなめを

ただリラックスできるときをもてれば

逆上がりが初めて成功する瞬間

体がその感覚を体得するように

魂に触れるための、そのかなめの感覚を

簡単なイメージワークを通して

自分の内で、するっと会得し

そうして触れる、自分の魂の性質

魂の目的を

思い出すようにわかったり

アカシックも、読めたりする。

 

日々のどこにいても

誰もが自分の魂に触れられる

そのシンプルで簡単な方法が

静かに内に響き届く

温度あることばで

書かれている。

 

自分の魂の目的を

ともにあるこのからだを通して

発揮し、味わい、体験し

唯一無二の、この自分の人生を

後悔ゼロで、さっぱりすっきり

生ききるためには

 

自分の魂の性質、目的を

実際の体感、実感なしに

予測であったり

ただことばで知るだけでは

ほとんどなにも

意味(力)をもたないまま

エゴにかき消され

いつか忘れ消えてしまう

 

自分の魂の目的を

誰かにきくより

なにかで調べてこうかなとなるよりも

どんなだろうとぐるぐる思いを巡らすより

とにかく胸で、感じて見る

それなしにはで

それが すべて。

 

わたしがお会いするかたのほとんどに

この本をお勧めするのは

そういう理由です。

 

自分自身の胸の内で

その深くに確かにある、魂の体感を

全身に満ちるみたい

これかとはっきり感じることができたなら

そこでビジョンうかばなくても

その体感を言葉にしきらなくても

その感覚から、ほんとうにの

ゴーかストップか、見極められる

 

魂の体感は、自分の一本の道をゆく

コンパスであり

無限に広がる 地図となり

 

そしていまは、これからは

いろいろの極まった現れが

緩急なしに押し寄せてきても

それに流されず、

飲み込まれないでいられる

自分が自分であり続けるための

透明な、浮き輪になります。

 

体感あれど、まだかちりとのさだまりを

感じていないかた

改めて、自分の魂の思いをわかりたいかた

いまからだある大元の意味を

いまにいかして生きたいひと

白い表紙、シンボルが描かれている

如月マヤさん『魂の目的』

ぜひに手に、お勧めです。

 

 

『魂の目的: 地上に生まれたあなただけの理由』

如月マヤ(著) ハート出版 (amazon

 

何かが、ほんの少しずつ、自分子心地よいと
感じられる方向に変化してゆくのは、
その人がもともと持っていた、
その人の力によるものだ。
私は多くの人に、その力に気づいてほしいと願う。
一つの人生を生ききることは楽ではない。
けれど、自分の内側にもともと持っている
「力」にあらためて意識的になることで、
この人生を、「選んでよかった」と思えるものに
してほしいと、私は願う。
(『魂の目的』エピローグより抜粋 )

 

 

 

 

スピリチュアルリーディングにじのわ アカシックレコード

  スピリチュアルリーディング にじのわ

 










1月 『モモ』 ミヒャエル・エンデ

 

「時間とは、生きるということ、そのものなのです。
そして人のいのちは心を住みかとしているのです。」
「人間はひとりひとりがそれぞれ自分の時間をもっている。
そしてこの時間は、ほんとうにじぶんのものであるあいだだけ、
生きた時間でいられるのだよ。」/『モモ』ミヒャエル・エンデ

 

年が明けたとおもったら、

2月の旧正月ももう目前

スタートダッシュな速度以上に

ひと月の濃度というか、

重みのほうが ぎしっとくる


毎分、毎秒、毎瞬の 時の粒

それは、砂時計から流れ落ちる

砂のかたまりでも線でもない

ひと粒ひと粒が独立した

硬く尖った白色の星砂か

川底で光る砂金をみつけるみたい

粒の存在、粒ごとの瞬きが

どの瞬間にもはっきりと

目に見える


煌めき瞬く 粒の明滅

それを見てるとわき上がる

歓喜のような

もどかしさもある、この感じは


オーロラを観に北欧までゆき

いちかばちかにかける一夜みたい

いましかない、

いまにある

時間と機会の 重みをともない


かつそれは

みんなで大地に寝そべって

空へと願いを同じにし

オーロラの出現をともに待つように

大切なひとの存在が

いま会えても

もう会えなくても

こころのそばにあるからこそ

いまこのときが

特別な時間へと変わる

 

毎日が息をのみ

時の貴重さ、特別が

胸に、強く迫りくる。

 

 

1月のスケジュール

ご予約可能日
ツイッター トキノネ

 

 

自分を使わないと

 

命の終わりがいつだって

後悔なにもないけれど

体から出るその瞬間の、間際まで

生きてこれた

生かしてくれた

愛をくれた

すべてへの感謝

できうる限り、じぶんを尽くし

なにか、誰か、世界へと

できればまるまま返せるよう

最後のそのとき、その瞬間まで

もらった愛を

世界へ返し

いきつきたい。


今年、行動の年。

ここまで煮詰め研ぎ澄ました

自分の核なるたましいの力を

透明なる浸透圧で

みなもと すべてへ

 

 

ミヒャエル・エンデ 『モモ』

作・絵: ミヒャエル・エンデ

訳: 大島 かおり

出版社: 岩波書店

 

あとがきにある

過去に起こったはなしだけれど

未来に起こるはなしでも

どちらでもかわらない

そう語った男の人が見たものは

むちゃ今やんと、骨身にしみる。

カシオペイアの導きは

ひとりひとりのこころにある。

灰色がどれだけはばをきかせても

こころの導きに歩調を合わせて

向かう道を歩き続けるかぎり

ゆくべきところ

ちゃんとそこへと たどりつける。

そうしてみつけたじぶんの花を

満開ゆたかに あふれるままに

星々のうたを

いま、奏でるとき

それも、今

物語のあとのこれから。

 

 

 

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  スピリチュアルリーディング にじのわ

 

 

 










セッションの体験談

兵庫県在住・MMさん

 

†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*

 

昨日はありがとうございました!

ここ数年感じていた地に足が着いていない様な

自分の状態の原因を知ることが出来て納得と共に

やはり全ての原因の元は自分にあったんだと

身の引き締まる思いでした。

 

この先の未来を選ぶのも自分次第

それなら一度きりの自分の人生を

心のままに生きていきたいと思いました。

自分の心で生きるのはツラい事も多いと

聞きました。

私は臆病なのでバランスを取りつつ

ボチボチになりそうですが(笑)


今居る環境に感謝しつつ

自分の心を大切に生きていきたいと思います。
その術を教えて頂き本当に感謝しております。

最後に教えて頂いたメッセージで

涙が止まらなくなったのは

頭でなく心は本当は求めていたのかと思いました。
その手を取って一緒に踊りたいと思いました( ´∀`)

またお会い出来た時には心の目をしっかり開いた

自分でお会いしたいです!

本当にありがとうございました!!

 

†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*

 

MM様


体験談のご投稿、ありがとうございます。

こころのいちばんを見 それを生きる

そのときそこに毎日の日々を交えたとたん

不安が生じたり、そう生きることを困難に思い

重たい気持ちになるときは

そこで無理してもの一歩より、

ほんとう、ぼちぼち

いまできうるなかの一歩、

ふみだしてみる

その一歩、それが、

こころのいちばんに、則していたら

それは、自分を生きる道をゆく一歩だから

 

つらいこともあるとお伝えをしましたが

自分の心を生きること、それ自体は

軽やかな、重みある

自分を生きている、実感

そこには、よろこびとGOしかなくて

 

その道で生じるつらさ、苦しみ、悲しみは

そこには、とても距離があり

直接的に感じるより

じっと眺めるに、近いかんじ、

じぶんはほんとうは

痛まない

 

恐れることなく、気負わずに、軽やかに

大切な、いまこのときの一歩、

笑顔で、ゆかれてください。

 

アバのダンシングクイーンの歌詞

"having the time of your life"

きらめくダンシング 想っています。

 

 










12月 生命の証


2年ぶりに会いにゆくと、ハウルとソフィー

めでたく双子のお子(マルクルとカブ)誕生し

なかよし変わらず、家族になっておりました(感涙...)

 

大晦日間際の日記更新になりました。

大阪への引越しを無事に終え

ご予約の受付を再開してから

ひたすら猛烈の日々つづき

明日にお仕事を納めましたら

今年もあと数時間で、カウントダウン。

 

鴨川で迎えた新年から

今日の日そして明日までのこの一年

本年も、ほんとうに、たいへんに

とてもお世話になりました。

 

日々ではあっても

この年の瀬の一日一日はもう特に

ご縁ご機会をいただきましたみなさまと

つながり出会え、

その存在を、この世界に知ることができた

そのよろこびと感謝

深くかみしめるばかりです。

 

 

12月のスケジュール

ご予約可能日 ご予約フォーム
トキノネ 日々のつぶやき
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※年内のご予約の受付は終了しました。

 

 

クリスマスの日、

ともだちに声をかけてもらい

ボヘミアン・ラプソディ』を

梅田の映画館へ観にゆきました。

 

生きているあいだは

あたりまえにあるように思える命

けどその命の粒は

毎瞬確実にこの瞬間に燃やされて

全体へと帰り

最後のひとつぶを燃したとき

ともに生きた体を地へと返す

そのひとつぶを帰し終わるその瞬間まで

いまあるひとつぶの命も無駄には使いたくないと

フレディの魂と命をかけた

空を突き抜ける表現にふれて

魂のこころ呼応するように

胸に熱を感じながら

強くそう、思いました。

 

もらった命、大切に使い切る

そのためにも

魂からいまに自分を尽くすこと

それを行動でもって大胆に生きていく

そのスイッチとあと押しを

フレディと映画に、もらいました。

 

映画まだ観られていないかた、

ぜひぜひ、『かぐや姫の物語』とならび

マストにお勧めの作品です。

 

雪が降る街を口ずさむのもあとすこし。

みなさま、どうか、あたたかに

ゆくとしくるとし、お迎えください。

(ゆくとしくるとし、子供の頃からもうずっと

いちばんに好きな、テレビ番組です。)

 

今年も、ほんとうに、

ありがとうございました。

 

にじのわ 桑原朱里

 

 

 

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にじのわ 感謝企画

ポカラ農園の平飼い自然卵 土地と人と鶏、たまごから伝わります

 

京都へきてもうすぐ2年

お部屋の更新を前に

大阪へ戻ることになりました。

そのため京都のセッションは

11月いっぱいで終了し

それ以降は大阪または鈴虫

どちらかのご予約になります。

 

急なお知らせ申し訳なく

(じつはまだ、新居の契約完了しておらず

それがはっきりし次第と思っていましたが

いまだ不確かな状況です..)

これからは対面セッション

大阪のみとなりまして

ご不便をおかけしますこと

大変に申し訳なく、恐縮です。

 

これまで京都、頂いたご縁とご機会

出会えた喜び、頂いた、

本当にいっぱいのすべて

こころから、むちゃちゃ、感謝です。

 

自分が決めたこととはいえ

京都を離れる日の近づきは

なんだかもう、さびしくて

こころ混乱生じ、くらつきますが

今まで生きてこられたすべて

出会えたすべてのかたのおかげ

このむちゃちゃの感謝

すこしでもなにか、なにかと考え

ひらめきました企画

 

11月の対面セッション

京都おすすめのお店で購入した

1000円(前後)分の食品やお菓子など

感謝の想いをお土産に、お届けをいたします☆

 

お土産がなにかは、開けてからのお楽しみ

主にはにじのわ配達もご利用いただけますお店で

ご依頼者さまのお名前からぴぴっとなる商品を

うきうきとお選びいたします。

 

  こだわりの調味料に簡単豆料理キット(楽天堂さん)

 

すこしはやいクリスマス

プレゼントをあけるうきどきを

感じていただけましたら幸いです。

 

京都市内、段々と木々も色づき始めています

季節のかわりめ、心も体もしっかりあたたかに

美しい秋の日、すばらしい、このときを。

 

 

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11月 手のひらを太陽に


    読み進めている、小沢健二著『うさぎ!』 予言の書

 

風は澄み 青く高く広がる空

こころ晴ればれになる

大好きなはずの季節なのに

なんでこんなに胸痛むのか

パソコンで社会の動きチェックする量も時間も

いつもより減らしていても

夜にはぐったり、朝はすこしやわらぐも

昼頃には、あたまがいたくなる

胸が もぞもぞしておちつかない


経堂で、個人商店と生産者さん

そしてお客さんをつなぎ循環をうむ

かけはしとなって動かれている須田さんは

消費税の増税、このままゆけば

小さなお店はさらにいっぱいつぶれてしまうと

何年も前の時点から、深く危惧されていた


わたしは、そのころはまだ

オリンピックの開催と同じに増税も

ほんとうにそうなる気がどうもしなくて

(どっちも不要にしか思えなくて)

だけど2018年の今、オリンピックも増税も

政治と経済、そこを軸に、動いてる。


このままゆけばの可能性を

考えないわけにもゆかないような圧力は

目の前が刻々と暗転していくみたい

ポジティブな予感はまったく感じられないままに

ほんとうに、ほんとうそこへゆくのかと

意味がさっぱりわからない。


今の社会は、あまりにおかしすぎすぎて

ひとや自然、いきものすべて

一部のヒルのような存在に

お金も時間も体力も

夢見るちからも、生きる気力も

一切の容赦なく

チュウチュウと吸われ続けながら

それでもみんなふんばって、

なんとかと、がんばって

必死で、がまんして、じぶんをなくして


そうやって、みんなががまんして、

ちからを尽くし

この社会を維持継続しようとすればするほどに

ヒルたちは、ぷくぷくぶくぶくと肥えてゆく

そのヒルたちの昨今は

あまりにお腹がいっぱいになりすぎると

胃が苦しくなり 動けなくなり、眠たくなって

頭がいつものようには働かなくなり

そうしてきちきちの状態ですることは、雑になる


その雑さっぷりもふくめた

ヒルの所業に

たくさんのひと、傷ついていると感じる


ヒルと結託し恩恵を受けている

企業や組織の三角の一点や

現政権を称賛するひと以外、

もしかしたらそのひとたちだって

どこかでみんな

胸を、こころを、痛めてる


資源や動力として使えるうちは

ぎゅうぎゅうにしぼりつくせるだけしぼりとり

もうなにもでません、無理ですとなったなら

あとはぽいと使い捨てる、

それをいっさいなんとも思わない

ヒルたちの

冷酷でひとでないふるまいと表明は

ひとのこころを弱らせて

沈黙へとむかわせる

希望までもすいつくし

あらゆる選択肢であったり

無限にある可能性を、みなくさせる


そうしてひとは

じぶんは見捨てられた存在だと感じることで

じぶんがじぶんの世界をいかようにもつくりうごかす

自由とそのちからがある真のリアルから

この世界でじぶんは無力であるという幻想に

自己認識を、置き換えさせられる


幻想が幻想をうむ

いまの世界は集団催眠にかかったよう

ヒルもひとも、いっしょくたに。


それをみている灰色は

その状態を維持保持死守しようと

常にめっちゃ、躍起だけども

この催眠状態は

どういっても、いよいよ解除されるときが

近づいている

 

 

11月のスケジュール

ご予約可能日 ご予約フォーム
トキノネ 日々のつぶやき
ほしのわメールマガジン
にじのわ配達

※京都セッションは11月末迄で終了となり
以降は大阪、鈴虫のみのご予約になります

 

 

その兆しは、日本では
沖縄が先頭をきって
そうしてつづく、各地でも


地域でおきる蜂起だけじゃない
個々のひとりひとりの内からも。
自分自身の日々がなにもなくても
いまがこんなに胸いたむのは
その痛みのなかに、
希望、可能性、そして力があるから。
今読んでいる『うさぎ!』にも
痛みは力だとあった。

 

もうすぐ、変化の爆発が
ちいさく、おおきく、あちこちで始まる
始まっているところも続々と増えている

どんな幻想や操作や企みをぶつけてきても
もう、この起こり始めた地殻の変動は
どう表面を取り繕っても、止められない

 

行動のときが始まる
たくさんの存在も、doingをめちゃ見てる
恐れるものは外にはない、
あるとしたら、外に恐れをみているとき
そのときじぶんがじぶんでなくなっているときは
それはちょっとストップなだけ
じぶんがじぶんであるかぎり
あとはじぶんのいまいちばんの本当を
めのまえのいま、ひとやこと、全体へ
注ぎ、尽くし、動いてく
そうしたら、世界は
どういっても、開けてく
変化の一歩、恐れずに
じぶんを信じて。

じぶんの世界は

じぶんが創る。

 

 

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10月 MY LIFE



バジルの花の蜜を吸いにくるハッチ
最初なんの虫かわからない小豆の大きさだったのに
もうすっかり 立派なみつばちに。
花がだいぶ散ってしまったいまも
朝にやってきては、こころ嬉しく 元気をもらう

 

大切な人が元気でいてくれる
元気な姿を見られるだけで
大きな、安心をもらう
それは地球の平和よりも

大きなことに思ってしまう。

 

そういった存在が、

自分の世界の土台になると、

それは少し、際きわさがある

 

もしもそのひとに、なにかあったら

なにかなくても、

変わらずに存在していても

もう会うことが叶わなくなるときだって

ないわけでなく、
 

それは突然

予感があっても、予感なくても

つねに別れの可能性は

そのひとがいることと

表裏一体、存在している
 

大切な存在が

自分を生かしてくれている

その感覚自体は、

そんな出会いがあることは

ひとりじゃないで生きている

人生のよろこびの、顕現に思う。

 

でもその存在が、

じぶんの内に大きければ大きいほど

その存在が、もう見れないで、

触れられなくなったとき

存在の喪失からうまれる巨大な穴は

じぶんのこころ、魂までものみこんで

ここはどこ、わたしは誰やったろうかと

自己の喪失にも、至るときがある。
わたしは、自分よりも大切な存在との離別から

そうなった。

 

その底なしに見えた穴にも

半歩か三分の一かの速度で

じわじわと 少しづつ、何かが満ちて

もう姿みれなくても、会えなくても

そのずっと土台にしていた大切が

わたしのうちで、いま同じに、満ちている。

それはこれまでと少し、ちがう

けどなにも、かわらない。
 

出会えた喜びと、別れの恐怖

どちらをみて、いまをあるか

そんなん、喜びにきまってる

恐怖だって、喜びといえる

こわいことない。

 

大切な存在が

いまこの世界に生きている

そしてじぶんも生きていて

面と面 声と声 言葉と言葉

会うことができる、

空中浮遊するより

海を割るよりも

それがどれほど、ミラクルか

そのひとは、世界に

宇宙に、ひとりしかいない

そのひとに、会える。

 

会えることの奇跡を
会えなくなるまで
ほんとうにはわからない
そうなってからではもう
なにも伝えること
触れることできないのに

会えるとき、いまこのときに
自分のいちばんを
隠さずに、まっすぐに、
伝えていないと、
伝えられなくなってからでは

伝えたいことのすべて

自分のなかに、おさめるいがい

しようがなくなる

 

あたりまえに思うと
うっかりしてしまう

変わらないものは何一つないのに

 

 

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過去、未来あるようで

いまこのときしか

ほんとうは、ない。

できることも、

いましかない。

 

自分を守るために

本当を隠して、ちがうことをする

守ることで得るものと

本当を生きて得られるもの

どっちが、意味が、価値があるか

 

生きているって、なんなのか

そのこたえは過去にも未来にもない

今にしかない

 

じぶんのこころが、真にみたされ

よろこび、あんしんで、くつろいでいるか

生きていてよかったと、胸あふれるか

 

生きている意味をわかるのは、

だれかがいるから、じゃない

そのひと、存在は、

からだがあっても、なくても

あえても、あえなくても

永遠に、いる。

それをわかるも、いないと思うも

いま、自分がなにを感じ

なにをみて、どう生きるのか

選び決め生きるのは自分

そのひとが、いるから いないからじゃない

ぜんぶ、自分が決めたことを

見たものを、生きている

 

セッションではよく

いちばんほんとうに選びたいものを選ぶこと

おすすめしてます、ということを言う

 

一番じゃない二番目や、折衷案

またほんとうの一番と反対側の 一番もある。

無限の選択肢から、なにを選ぶか

人生は選択の繰り返しのなかで

何を選ぶか以上に、

後悔ない選択をと おもう。

 

一瞬を、大事に

目の前のひとを、大事に

 

私自身は、ちっともできていない

自分の一番のほんとうを

ちっとも、車の半ドアくらい、何もだせないまま

だけどもう、そうはゆってられないと

動悸をかんじるほどに、思うのは

しばらく、悲しいしらせが多かったこともあるけれど

全開のひとの、あるままのことばに

魂がうたれたから。

 

しんに相手とむきあって

この瞬間、魂と魂で、そこにいて

その瞬間のほんとうを、こころから表現される

相手がどう思うか

自分がどう思われるか

そこをみることないうまれるままの

その笑顔、率直なことばは

矢のように、魂へととどき

うたれて、ハッとなる

それは、まっすぐにとどくのは

まっすぐに、そのひとの魂を

そのひとは、見てるから

 

内にあるほんとうを

だれに対しても、それがその一瞬以外

会うことはないひとであったとしても

どんなときも、どの瞬間も

ひっこめるじゃなく、隠すじゃなく

全開はだかで

わたしも、そうありたいと

そうじゃないとと、つよく思う

そうじゃないと、もらってばかりで

おわってしまう

返すことも、もらったものを

いかすこともないままに

 

これから、また変化がくる

そのとき、そうあれるじぶんで

そのときを生きていたい

 

後悔ないように

後悔ないように。

 

 

 

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