5月 ホールニューワールド

     乗鞍で  家族みんなでみた  雲海  のぼる  日の出

 

夏を思わせる暑さに汗ばみ

ときにぐっとの冷え込み、うずくしもやけ

よくわからない気温の変動に

五月特有の、爽やかに柔らかな晴れやかさ

それがあるときとないときの、あるときに

外にとびでて 全身で五月の粒子を吸い尽くし

その感覚の振動を うちに蓄えるような

そんなふうな 5月の春の日でいます

 

三宅洋平さんのfacebookの投稿で見た

デンマークの旅行会社が行なったDNA実験

とてもよかった

 

 

動画リンク https://youtu.be/gTMlnVx-PzQ

 

ほんとうに、そうしかない

国籍も信条も社会における自身の立場も

人間としての自分、他者からゆけば

すべては後付けのもので

そもそもの自分、他者という存在は

ひたすら無二で、ユニークな

カテゴライズをはずしてみれば

みんな、人間という、それだけで

 

もとは国なんて境界のないところから始まった、

家族であり、いまを未来へつないでゆく

共同創造の 仲間であって、

灰色の 分離ベースの

分断とジャッジング、支配と従属の

ピラミッドシステム、

意図的に無意識にあたりまえに

そのシステムが採用された社会

いまもなお続いているけど

 

ひとりひとりが自分を他者を

自分の後付けのフィルターで捉えることなく

そのひとそのもの、そのひと自身

そのひとの体の奥から全体へとひろがる

フィーリングを自分の胸で

わかろうとすれば

 

みえてくるもの、その認識は

みさせられたものじゃない

じぶんにとってそのままの、そのひとを

はっきりと内に、みることができる

 

そのひとをわかるのは

自分自身をわかるのは

 

頭での認識よりも

自分の胸から感じとることのほうが

はるかに、確かに

そのひとを、自分自身を、

わかることが できる。

 

 

5月のスケジュール
ご予約可能日 ご予約フォーム

トキノネ  日々のつぶやき

ほしのわメールマガジン

 

 

そうして、自分の予測や期待

通念のフィルターを通さないで

ただ自分のハートから

しんにそのひとをわかろうとするとき

それは同時にそのひとにも、それは伝わり

うまれる交流の発生を

じぶんもわかる。

 

そのここちを、ひとはみんな

求めていて、得られなくもなっている。

 

ゲリーがゆってた、この世界がこんななのは

みんなが承認を求めていて、それを得られないでいて

みんなじぶんからひとを わかろうとはしないから

ひたすら求める ばかりだから

 

ひとをハートでわかろうとしたとき

あいだをふさぐシャッターはあがり

そのひとがみえて、

そのひとに、自分がみえる

 

映画『アバター』で、大好きで深く残っている言葉

" I see you "  の意味

 

そうしてみんなが、みんなをわかれば

自分自身を、自分がわかれば、

 

「人」のカテゴライズさえもこえて

自然、動植物、地球、宇宙と

やわらかにみっちりとつながりあい

境界は消え、

その生命のひとつひとつが

自分の血管、細胞みたい

みんなは自分のいちぶであり

みんなから自分は作られているのをわかる。

 

あるときまではあたりまえであった感覚が

灰色の洗脳と操作をこえて

ひとりひとりの内に蘇ろうとしているとき

そのどっちをじぶんの真実として、リアルとして

選択するかは、みんな自分が選びたい方を選び

それを生きる、強制の外にある

流れにいまあるなかで

 

もうほんとうは、きっとみんな

頭ではない、自分の内のフィーリング

直感ともいえるそのほんとうを

もういよいよ、無視し続けるのが

きびしい時に、きているのではないかと思い

それでもの我慢で押し込めて

我慢と自分の本当との押し合いへし合いで

そこでぶわっとあふれでたさけびが

いまの社会、個人個人の目の前に

表れとして現れて、展開をしていて

 

じぶんにきびしい、他者にきびしい

きびしさのフィルター

粉々にめがねを割るように

そのまま、そのままを

視力をぼやかし 思考をゆるめて

胸を通し ただ感じ わかること

 

そのシンプルから

そのなかでの自分のほんとう

それに沿って自分をあれば

自分を生きれば

ゆきたい道、ゆきたい方へ、自分は進み

 

自分のほんとうを選び生きるありかたが

だれかの意識の目にとまり、

だれかの胸をノックし動かし

まただれかがそれを見て

いちばんのほんとうを 選び生きる

 

その連鎖のさき

フィルターからのカテゴライズじゃない

互いをみとめ、わかりあう

共感 理解からの認識と

そこから世界が構築される 流れのなかに

全体どうっと入っていると、感じます。

 

きびしさより、

じぶんのこころが向かうほう

よろこび、美しさを感じるほう

じぶんのいまに見ることを

ほんとうを生きることを

じぶんにゆるす

現実がどんなでも、

そのほんとうに沿うかぎり

絶対に、生存級まで困ることはない

それどころか、我慢で得られる何か以上の

ミラクルなる豊かさを

自分をこえた全体から、共時性を通して

享受すること、可能になる

 

どこをみるのか

ほんとう それだけ

 

自分のいちばんのほんとう

それは現実 困難さを感じるものであったとしても

それでものとびこみで

自分のほんとうを生きるとき

そこで発揮される タマシイの創造性

広大で つきないちから、無二のユニーク

それはものごとよりも、現状よりも、なによりも

なにが一番、世界をつくるか

そのすべてをつくりあげている

自分自身、自分のタマシイを

いま目の前に、知ることができる

 

すべてへのいとしさ、感謝から

この世界を 眺められる

 

豊かさの創造、そのなかにいる喜びを

日々のひとつひとつの瞬間に

むちゃちゃを つよく、深く願い

 

むかう世界、うまれるハーモニーのひびき

耳をすませて、ゆきたしです。

 

 

 

---------------------------------------------

にじのわの日記とホームページ

新しいアドレスに変わりました

登録のご変更 何卒よろしくお願いいたします

スピリチュアルリーディング NIJINOWA

ホームページ http://nijinowa.love

にじのわ日記 http://nikki.nijinowa.love

---------------------------------------------

 










タマシイの道をゆく 虎の巻

 

ひとはひとでできていて、

そのひとだけど、みんなでできている

 

卯野たまごさんの新刊(4月19日発売)

『引きこもりがスカウトされて占い師になったら人生が一変した話』

 

本のなかで 卯野さんというひとに会えて

卯野さんをとうして、おじいに会えて

キャベツが導きつながりあう、大切なひとたち、

卯野さんの家族  ぽっくん、あささん よあけちゃんにも

会うことができて

 

そのみんなから、

自分自身のいま、

これからの生き方、歩きかた

ゆく道における選択の

むちゃちゃ大きな、

大切なヒントを もらえます

 

自分にとって

いちばんのほんとう、大切を

選び生きる

 

インディアンのひとたちのあいだで

脈々と口伝で伝えられてきたような

国や時代をこえた、ノウイング

けれどそれは みんなには気づいてほしくなくて

権力あるひとたちによって隠されてきた

魂の道をゆくための 核となる教えを

卯野さんとおじいの

あたたかい、生きたことばのやりとりから

自分の胸の内側で

ボタンをびしばし押されるみたい

しあわせに、あたたかく

えがおで受けとることのできる

自分を生きる

自分のタマシイを生きるための

虎の巻となる、ご本です。

 

迷いのなかにあるひとに

どうことばをかけていいかわからないとき

焼き芋をほくっと割ったり

おにぎりをたんと丸まるにぎるような

そんなぬくもりといっしょに

大切を、ほわっとやさしく

伝えることが できる本

 

なによりも、自分自身

自分のゆく道、

卯野さんとおじいといっしょに

自分にとっていちばんの一歩

信じて一歩を、ふみだせる

むちゃちゃ大きい

応援の本でも あります。

 

卯野さんの占い、

いまは不定期での開催になり

すぐに体ごとは会えなくても

本をひらけば、いつでもそこにふたりがいる

頼もしく、こころ強い

ゆく道の、地図とコンパスになる本は

 

表紙のピンクの色あいも

部屋のなか、いつもぱっと、花のように

存在を感じられて

ぜひ、ぜひ、お手元にと

むちゃちゃ、むちゃちゃで ございます。

 

そうして、受けとったものを

自分が自分で 生きたとき、

それがまた、

つながるひとへと伝わって

そこからまた、つながって

 

卯野さん、おじい、

みんなからもらったものを

わたしも今、誰かに、未来へ

確かにつないでゆけるよう

 

菌に夢中の昨今ですが

ひとりひとりの無二のユニークと

培養があわさって

世界がつながり、ふくらんでゆく

どんななかも、未来へゆくほど

ぜったい、豊かに、

 

そう信じて、伝え合い、伝わりあいたい

じぶんにとっての一番を 大切を

目の前のひと、目の前のいまに

注いで一歩、歩き続けたいです。

 

卯野さん、タマシイの道ゆく虎の巻を

この世界に、 深謝です。

 

著者 卯野たまごさん

 

twitter  https://twitter.com/uno_tamago

うのたま日誌  https://ameblo.jp/inutounototama/

 

おじい ポクくん アサさんとヨアケちゃん

 

会えて 感謝。 たいせつを、ありがとうです

 

 

 

---------------------------------------------

にじのわの日記とホームページ

新しいアドレスに変わりました

登録のご変更 何卒よろしくお願いいたします

スピリチュアルリーディング NIJINOWA

ホームページ http://nijinowa.love

にじのわ日記 http://nikki.nijinowa.love

---------------------------------------------

 

 










4月 春よ、来い

  春に旅した尾道 猫を愛で、海沿いのお店で鯛茶漬けたべる

 

大阪で暮らしていた時、岡山の実家へは

年にいちにど 帰るか帰らないままかだったのに

父とサンさんが旅立ったその年はなぜか

年明けから、夏のその日の前日まで

毎月のように帰省しては、長い期間滞在し

とくにその年の春はもう、桜やタラの芽

実家での記憶がぎゅうぎゅうに鮮やかに

みんなとの思い出がつぶつぶにはちきれる

どこまでも幸せな春の日が

むちゃちゃちゃ、大きく、強く残り

 

夏の同じ日、父とサンさんが体を離れ

世界がまったく知らないものにかわってから

その年の春の記憶と、この目の前の春の今が

もう絶対に、重ならないことが

とてもつらく

春はめっきり、帽子を目深にかぶるみたい

美しさやよろこびを感知する感性を

意識的に、にぶらせてしまいます

 

家族とは、バンドのようで

ひとりがはなれると、

同じ曲は奏でられても、

同じ演奏はもうできない

そのひとがいる

ほんとうに、ほんとうに、

おおきくて

かけがえがなくて

 

家族でなくても

つながりあう、ひとりひとりの存在

そのひとが奏でる音、音楽は

世界にひとつ

それを聞ける、触れられる

それをいつだって、

あたりまえに 思いたくない

 

真剣に、耳を、意識を

まっすぐに傾けて

むきあいたい

 

出会えたそのときを感謝して

そのひとの存在を 祝福し

そのひとの存在に、

感謝の想いを 送りたい

 

 

4月のスケジュール 桜
ご予約可能日 ご予約フォーム

トキノネ  日々のつぶやき

ほしのわメールマガジン

 

 

先月はほしのわメールマガジン

一通も配信なく、申し訳ありません

どんなこともお気軽に、ほしのわのフォームより

ご質問や疑問のメッセージ、お待ちしています。

 

世の中の動きと現れ

ドミノ倒しの勢いですが

自分の軸を中心まっすぐかっちり貫き

自分自身のリズムとペースで

いまを、一歩を。

 

 

 

---------------------------------------------

にじのわの日記とホームページ

新しいアドレスに変わりました

登録のご変更 何卒よろしくお願いいたします

スピリチュアルリーディング NIJINOWA

ホームページ http://nijinowa.love

にじのわ日記 http://nikki.nijinowa.love

---------------------------------------------

 










3月 あの鐘を鳴らすのはあなた

            レッツ キープ おんばしら

 

春の嵐にはこばれて3月

スライスしたたまねぎを外で干したら

あっというまにひょろひょろになりました。

たまねぎもそうですが、水分の多いお野菜は

少し干してから弱火で炒めると

はごたえ残りながら甘みとこくがアップして

とてもおすすめです。

 

ここ最近は、地蔵のようになってしまい

あふれる情報からはなるべく距離をおいていても

大阪の行き帰り、電車のなかや、街をあるくと

世の中、街の様子、ひとの変化に

けっこうな衝撃をうけ

はらはらと泣きながら自転車をこぎ自宅へもどると

たまねぎのようにひからびた自分に気づき

干し芋をもくもくと食べ、

水分(平安)をとりもどそうとする、毎日です。

 

目の前がほんとうにほんとうなのかと

漫画の描写にある、手で目をごしごしするような

過去からきたひとが未来を目にするおどろきを

現在の現実にじゃんじゃん感じる

今年に入り、その衝撃度はあがるばかりで

それはじぶんの目の前だけでなく

ラジオで知るニュースや

インターネットからの情報ふくめ

そのおかしさ、尋常じゃなく、

秩序の崩壊を 感じるものなのに

あちらの秩序で押し通せていること

その信じられない現実は

情報で知ることも、目の前でみることも

相通じているぶん、胸がいたみます。

 

そうしたはれない悲しみ、

やまない胸のいたみから

ぐったり地蔵へと向かってしまう

それはじぶんだけではないと

つながるひと、かかわるひと、

会ったことのないひとからも、

ひしひしと、感じます。

 

ぱたっと胸を閉じてしまえば

入ってくるものは遮断され

いったんはしんとらくになりますが

けれどそうして閉じてしまうと

エネルギーの巡り、循環おきず

じぶんの感性、魂は

コチコチになって しまいます。

 

しんどくても、へこたれないで

感じることをやめなければ

流れ星や虹みたいにぎらりと現れる

日常に起こる奇跡

ちゃんと出会い 受け取れる

感じなくなってしまうと、

いいもとまどいも、入ってこなくなります。

 

感じることはしんどいけれど

感じないよう閉じるのは、

閉じるだけだから簡単で

結果らくにもなる、

けれどその閉じた状態が続いた場合

それがあたりまえになってしまうと

添加物に舌が慣れてしまうみたい、

麻痺にちかい状態ともいえて

肉体は、その影響を 否応なく受けることに

 

リトマス紙の感覚を 胸の内に保ちつづける

そうすると、おこることに対し、そこでの見極め

選択や対応、自分の意思で 可能になります。

 

 

3月のスケジュール 梅
ご予約可能日 ご予約フォーム

トキノネ  日々のつぶやき

トキノネ 疑問やご質問 お待ちしてます。

 

 

これからの世界

いまの世界に誰も希望がみれなくなったら

ほんとうにえらいことなので

いまはどうにも見えずらくても

ないように思えても

じぶんがじぶんであるかぎり

それが、希望だから

その希望を、外側でなく

じぶん自身に 確認し

守られて、負けないでと

そんな、想いです。

 

 

---------------------------------------------

にじのわの日記とホームページ

新しいアドレスに変わりました

登録のご変更 何卒よろしくお願いいたします

スピリチュアルリーディング NIJINOWA

ホームページ http://nijinowa.love

にじのわ日記 http://nikki.nijinowa.love

---------------------------------------------

 

 










2月 うみの声

たちよった平戸の浜辺、この先からうまれる悲しみに、胸がしみる

 

節分の日、むちゃ残るんやろなと

こころかたくして売り場を横ぎる

翌日にはそのことが問題視もされていて

みんなどこかではおかしさを感じているのか

そんなにはなのか、

 

アリスのお茶会のように、なんでもない日を祝えたら

こんなに過剰にイベントごとを軸にしなくても

なんでもないひびがいまあることのしあわせを

丁寧に はぐくんで、みがきあげ

うまれるやわらかなまっすぐな輝きを

毎日の営みに、じゅうぶんにみること

できるんじゃなかったか

 

美徳とされる、あるものだった、慎ましさ、

「もったいない」が世界語にもなった にほんの精神

そういったすこしまえまではなんにつけの骨子となった

「おもてなし」へもつながるであろう

ひとつひとつのものやこと、ひとへ対する、おもいやり

そんなあたりまえにあった大切が、とくにここ数年のうち

ひどく稚拙な巧妙さで、すうっとぬきとられてしまったように

イベントごとだけでなく、ひびのあらゆることのなかに

こころのなさを、感じてしまう。

一見は、こてこて、ぎらぎらで

なんだかよいようにもみえるけど。

ぜんたい、ぺたっと、のっぺりとしてみえる。

 

小説『モモ』では、灰色の男たちが

街を人をひとの意識を

システマイズして管理して搾取して支配する

その男たちは実際にいるとしか思えない、いまの社会

彼らが無駄と考える、ひとりひとりの内から発露するものが

世界をほんとうは、いろどりカラフルにユニークにし

無二のものがうまれる豊かさを、みんなでわかりあえるのに

ただ与えられるもののなかでなにを選ぶか以外になければ

どれをなにを選んでも、ペプシかコーラかの違いなだけ、

 

過剰な添加物で味覚がまひしてしまうのと同じに

守られてきた精神性、独自の固有の感性が失われれば

ぜんたいフラットに、世界はくすむ

化学的な味やその度合いを感じ取れるセンサー、

素材のもつ美味しさをお塩ひとふりだけで

しっかりと味わえる感覚を、

自分の内に 守らなきゃいけない

 

味覚に例えたけれど

感覚のまひの広がりは、

かなり衝撃的に進んでいるように思う

 

ありえなかったことがあたりまえになり

あたりまえになったことの

もしかしたらほとんどが

灰色の銀行に

自身の大切なエネルギーと時間と魂を

注ぐことに、なっている

 

無意識にも、自分は彼らと契約をしていないか

だとしたらどれくらいの大切を奪われていたのか、いるのか

いまじぶんがあたりまえに日々のなかでしていること

それをいまいちど、確認しないと

使われる一方である限り、全体の形勢は、かわらない。

 

じぶんがじぶんでありつづけるのは

じぶんのためをこえた、

ゆがみのない、調和のなかできざまれる

ときと意識とエネルギー

それがかたちとなって現れる

世界のため、全体のため

守りたいひと、守りたいこと、守りたいもののため

 

2月のスケジュール
ご予約可能日 ご予約フォーム

トキノネ  日々のつぶやき

トキノネ 疑問やご質問 お待ちしてます。

 

INDEEPさんの記事で知った原油流出の事故

日本ではほとんど報道されていないとあるけど

こんな重大なことより優先してまで

メディアで流されていることのどれだけが

ひとりひとりの暮らしや社会に直結するのか

そのかみあわなさをぶっちぎって成り立たせている

いま見える、現実ぶぶんも含めたうえで

そうであったとして、そのうえでの

いまじぶんはなにができるか

 

イベント商戦で発生するもったいないも

海の汚染、その悲しみにかたまっても

名護市長選の結果を名護のひとにみるんでなく

核爆弾の小型化を高く評価する、との声明も

 

そのうえでの、じぶんは

そのうえでの、可能性を

じぶんの核なる価値、感性、視点から

意識の目でみきわめて

じぶんができうる、ひとつひとつを

いまに。めのまえに。
 

---------------------------------------------

にじのわの日記とホームページ

新しいアドレスに変わりました

登録のご変更 何卒よろしくお願いいたします

スピリチュアルリーディング NIJINOWA

ホームページ http://nijinowa.love

にじのわ日記 http://nikki.nijinowa.love

---------------------------------------------

 

 










ほしのわメールマガジン

 

ほしのわメールマガジン

今までよくわからない突発的な便りでしたのを

ご質問を募集し、それにお答えするかたちの内容で

今年はすくなくても月に一度以上の配信、

試みたく思っています。

 

昨年末、うっかりぼんやりから

にじのわを始めた頃から使用していた

独自ドメイン(mahotukai.com)を失ってしまい

ほしのわのメーリングリストも

ドメインの削除と同時に消えてしまいました。

ご登録いただきましたメールアドレス

こちらの不手際からこのようなことに

大変に、申し訳ありません

 

今年に入ってからのお申し込みは

登録無事完了いたしております。

去年までのあいだにご登録を頂いております場合

再度お手数をおかけしますが、

こちらほしのわフォームより

お名前(本名)とお使いのメールアドレス

お知らせをいただけましたら幸いです

 

(メールマガジンの内容を、一方的な配信から

ご質問を軸にしたかたちへ切り替えるにあたり

今後ほしのわへのご登録は

一年以内にセッションまたはワークショップを

お受けいただいた方に限らせていただきますこと

ご了承ください。)

 

ほしのわのフォームでは

みんなとシェアが可能なご質問、ご相談など

随時募集をいたしております

なにか気にかかることなどございましたら

ほしのわのフォームより

お気軽にメッセージお送りください

 

個をこえて つながりあい動いてく

アメーバをおもい

これからも、にじのわ、ほしのわとも

どうぞよろしくお願いいたします。

 

にじのわ 桑原朱里

 










1月 犬は吠えるが キャラバンは進む

              小沢健二 『痛快ウキウキ通り

 

----------------------------------------------------------

 

にじのわの日記とホームページ

新しいアドレスに変わりました

登録のご変更 何卒よろしくお願いいたします

スピリチュアルリーディング NIJINOWA

ホームページ http://nijinowa.love

にじのわ日記 http://nikki.nijinowa.love

 

----------------------------------------------------------

 

新年あけましておめでとうございます

始まりの空は夕刻まで青いまま

太陽の輝きはまっすぐに注がれて

ふらりとでかけた鴨川のほとりでは

老若男女にわんこも鳥も魚も

生命のまぶしさしか見えませんでした

 

青い空が始まると 特に休日は

すかさず四方に撒かれるエアロゾルも

さすがにお正月はお休みなのか

昨日今日と そのままの空の色を眺められる

その貴重さに、お正月に感謝しました。

 

ひとの顔もオーラもこころも

年々その濃淡が際立つなか

今日みたいな、

コントラストすら輝きで

ただただまぶしさのワントーンに

ひとを世界を輝かせる、

太陽と空のちから

灰色の休日あって それがよりまっすぐに注ぐとき

世界の表層をこんなにも変えるなら

 

みえないマトリックスのプラグ

意識に張り巡らされたにょろにょろを

みんななんじゃこりゃと抜き取って

深層部まで周到にアプローチをかけてくる

集合意識を取り巻く灰色の覆いがとっぱらわれ

ほんとうの空がみえるとき

ちゃんと世界は

調和のほうへと舵をきる

その潜在的な可能性を

ひとと空と太陽にみた、元旦でした。

 

今年はよりその濃淡の現れも

個人から社会、世界ぜんたい

さらに極端なほどはっきりとしてくるであろう

2018、

そこで三角にいる灰色ポイントも

ひとしくそれそのものを表すとき

それまでそれでも無関心でいられた度合いを越してくる

反応せずにはいられない現れがひろげられ

それ自体は毒めく苦味ある困難さを持っていても

それが気づきをうながす反転の機会にもなり

そこから、それからの先は

三角の一点じゃない

球体としての、全体の想い、良心と良識が

バランスと調和へと、世界を構築してゆく

そのきりかわりの年になるのではと感じます

 

向かうさきは 絶望でなく可能性がある

みえなくてもみづらくても

瞬くひかりが内にあるかぎり

それが自身を、つながる大切なひとたちを

新しい世界へと 向かわせるから

これからさき、

希望はひとりひとりにあると 信じます

 

瓦解のなかも、その現れが白目をむきそうでも

しっかりと意識の焦点は自分のこころに

そうして自分が自分であるかぎり

きっとほんとうに、大丈夫だし

光も希望も美しさも豊かさも喜びも自由も安心も

自分の内に 死守することで

それを未来へ、つないでゆけるから

 

その守り手の心意気というか

それは自分と世界への責任ともいえるけど

そうして自分が自分であることが

大切を守ることであり、大切を生きることだから

 

だから今年、力みは随所にうまれても

そのうえで、たのしもう、あじわおう

よろこびをわかりあうよろこびを

生きようとしよう

そんな、胸がうきうき熱くなるほうへ

自分の歩を向け 進めてゆきたく

犬は吠えるが キャラバンは進む。

くねくねした小沢君のダンスのように

自由に、熱く

今年のわたしの抱負です。

そう、昨年は、

誰とも会わず、実家も一泊しか帰らず

ガイドも、宇宙もほぼ求めず、頼ろうとせず

なのでほとんど声もなく、

父もサンさんもなるべく見ないようにして

ひとりをつきつめきった一年でしたが

今年はひとと、世界とつながりあって、想いを交わして

ドリフターからキャラバンになる年にしたいです

 

1月のスケジュール 正月
ご予約可能日 ご予約フォーム

トキノネ  日々のつぶやき

 

ひとりひとり、じぶんの内にあるものを生きる年

そこで見える触れる世界が

燦々サンシャインに輝くいまでありますように 太陽

 

にじのわ 今年もよろしくお願いいたします。

 










12月 降っても 晴れても

  たいせつな夏の記憶。霧雨のブルーベリー狩り。

 

再びの夏を迎えてからこの数ヶ月

確認するようにひびおもうことは

一年たったんだ  という、

去年のいまごろの自分から

いまの自分

夏から秋、そして12月

去年のそのころの  ほとんどこの世にいない

からだだけが残ってひっかかっているような

自己消失にちかい意識でいた毎日から

よくいちねん、生きてきて、いまがあって

 

なんというか、

肉体の存在について

肉体のもつ、自身を生かし続ける意志と行使力

じぶんの意志、意識とはべつの

肉体自身の絶対性と権限で、このいちねん

幽霊状態のわたしの足首にしがみつき

船のいかりのように ここにとどめ

そしてわたしを今日までひっぱってきてくれた

肉体のがんばり、

それがあってのいまなんだなと

 

あなたの体は9割が細菌』いう本を

読んだのをきっかけに、

自分をつくる細菌とたべものに

より真剣に取り組み始めたこともあいまって

 

わたしをうみ育ててくれた

両親とおなじに

わたしを生かそうとする強い意志から

わたしを生かしてくれているということを

宇宙から地球をはじめてみるみたい

それまでのあたりまえと違う認識、

独立した たしかな存在として

じぶんのからだを

うまれてはじめて、感じています。

 

一年前を思うたびに共通して思うのは

一見かわらないかんじをつづけながら

よく生活していたということ

それまでと変わったのは

ひとと会わない、ライブもあまり行かなくなって

けど仕事やひびの暮らしは

ここ数年とかわらないように過ごしていて

かわってないようで、わたしはわたしに参加してなくて

いつ離れてものほうばかり、願うほどに思いながら

目の前を生きることに、ヒーヒーでいて

それはまだそんなに変わってないともいえるけど

一年前よりは、だいぶ、だいぶ違うのを

去年を思うたび、いまの自分に感じます。

 

実際の変化としては、時と場所関係なく

だらだらと涙がでつづけなくなったこと

そのぶん、声にだして父を呼ぶことが増えたけど

泣いてすごすよりはだいぶよくて

けどそれも、なんの理由がないときも

呼ばれ続ける父はとまどうやろなと今日気づき、

それもひかえようと決めたところです

 

涙、呼ぶのも、もうたよらない

ここまでひっぱってきてくれた肉体と

ここにある自分の意識に

こたえも解決も道の標べもアイデアも

ぜんぶ あるから

たよらないで、よりよりじぶんを、ぐっとみて

じぶんをたよりに

一年経った12月のいま、いちにちを

覚悟をもって

一歩一歩を、しんじて歩いて ゆきたいです。

 

にじのわスケジュール更新しました

12月のスケジュール クリスマス
ご予約可能日 ご予約フォーム

トキノネ  日々のつぶやき

 

ことしも一年、じぶんを生かしてくれた肉体に

ようようがんばったねと、ねぎらいの想いを

感謝のリラックスのときを

プレゼントを渡すみたい、たんとじぶんに。

忙しい時期ではありますが

みなさまどうか、自分とからだ、

ほっとの安らぎある 師走のときを。

 

 










最後まであきらめない

伊藤詩織さんの手記 『Black Box』 読みました。

 

セッションで過去世を聞かれることは

ここ数年ほとんどなくなってからも

自身の思考や行動に、無意識にも

制限や収縮をあたえてつづけるもの

それが「どこからか? なんでなのか?」

というご質問を頂いたとき

その理由は今をこえた

過去世にある場合がときどきあります

それは刻まれた記憶というより

血が覚えている、に近い感じ。

 

今世に影響を与える過去世

そこで浮かびあがる体験で、多く共通する状況が

戦争(双方)、ナチス収容所での迫害(双方)

レイプ(被害者)です。

 

戦争体験がエーテルに鮮明に刻まれると

体験の記録のかたまりは一定の振動を通して

気づくことのない微細さで波紋を送り

ひとは肌や意識のどこかでその振動に触れながら

このとき目の前を生きています。

 

戦争体験は そこで肉体を離れたら終わりではない

その影響は、多い少ないはあったとしても

もしかしたら全転世に その振動はゆき渡るほど

戦争は あらゆる人間体験のうちなによりも強烈で

それは爪のあいだに裁縫の針を刺し続けるみたい

想像外のインパクトが、継続性をもちながら

その衝撃は、拡大よりも、収縮と制限

自身がうみだす可能性よりも、

受容を選び生きるありかたに

ひとの意識をむかわせます

 

戦争という過ちから学び得た認識は守るべきもので

その認識が次なる戦争へのブレーキになり

より平和への意識を際立たせているのだとしても

また、人口の増加とバランスにおいて

それがなければ、ということは、あったとしても

わたしは戦争に、「必要性」としての意味は

いっさいみないです。

戦争も、まして原爆、 ほんとうに、ほんとうに

戦争を行うことの意味は 一寸一ミリもないと思っています。

 

戦争は、ひとの肉体や精神だけじゃなく

そのひとのエーテル層に

治癒しようのない傷を刻みつけます

戦争は、宗教や国家間の戦いなんかじゃない

経済支配と一体になって行われる

究極の暴力であり

その戦争と同じくらいの衝撃で

そのひとの存在すべてを

容赦なく鎌で切りつける行為が

レイプです。

 

それが過去世のことでなく

今この自身の身に起こったことで

そこで受けた恐怖と苦痛、

くまなくわたる 痛みと嫌悪の衝撃は

その後そのひとの日々をどれだけ変えて

どれほどの影響をあたえ

そのひとが、どんな想いを

自身の内に抱えられているのか

同じに感じることはできなくても

その痛みと衝撃を慮ること

とても重要に思います

 

価値のおきかた、取り扱いかた

軸となる秩序を失いばらけてしまった

いまにあっても

ひととして本来あたりまえに備わっている

自分以外の存在を思いやるこころ

それはお金よりも経済よりも発展よりも便利よりも

なによりも大事で、それがなければな

ぜったいにそこは 失ってはいけないところで

ひとをひとと思わないありかた

猫やわんこ生き物たちは、命じゃなくものとして扱われ

土地を生かし守る木々たちは いとも簡単に切り倒される

 

こころのないものやことやひとが

あたりまえのように目の前にひろがって

それがあたりまえに許されているようでも

じぶんは、ひとでありつづける

じぶんを、めのまえのそのひとを

わかろうとする

頭じゃなく、感情でもなく、

ハートから。

とても大切に、重要に、思います。

 

手記『Black Box』を刊行された

ジャーナリストの伊藤詩織さん

読み始めてから最後のページに至るまで

どのページからも、彼女の覚悟を感じました

向けられるバッシングや

政治的な理由で受ける攻撃への不安

なにより自身の負った傷口が

おもてへと出ることでさらに痛みが深まることも

覚悟のうえで

現行の司法システム、被害者に対して不寛容な

社会のありかたを変えようと

見えない権力構造にたちむかい

これ以上、大切なひとたちや

暴行にあい傷ついているひとたちを

自分と同じような目にあわせたくはない

その一心で 自身の体験を言葉にし

訴えられている詩織さん

彼女を動かしているのは

被害にあわれたひとたちが

報われないまま 苦しみのなかにいる

出口がみつからないままの 声なき声であり

なにより、彼女がそうして立ち上がることは

彼女が彼女であることの

最大の表明であり

 

勝手にだけど、感じることは

ほんとうにたくさんのひとの想いが 彼女をおしあげ

そしてもみの木みたい、ともにいて

その集まる想いは傷をおおい

彼女をすべてから守るように

葉にあかりを灯すのを、

大きな想いで温められているその確かさを、

彼女の存在から感じます。

感情からでもない、思考をこえた

たましいから動いている、

そのときひとは、絶対にひとりじゃない

 

本に書かれていた言葉、

「レイプは魂の殺人である。

それでも魂は少しづつ癒され、生き続けていれば、

少しづつ自分を取り戻すことができる。

人には力があり、それぞれに方法があるのだ。

私の場合その方法は、真実を追求し、

伝えることであった。... 」(p254 「Black Box」)

 

性暴力は 戦争とおなじに

そのひとの、肉体、精神、意識すべてへ

長きにわたってダメージを与え続けます

戦争、レイプ、暴力行為を

ひとりひとりの意識、

そして社会の総意、集合意識が

そんなこともどこかではあるのだと

どんな被害や痛み暴力も苦しみも

それを変わらず他人事として受容し続ければ

今後最終、その影響が最大にゆくところは

(いまもじゅうぶんに思うけど)

全てを生かしてくれている 地球であり

そこに生きている生き物すべて

この濁流と暴力の流れに

唯一ストップをかけられるのもまた

宇宙でも ガイドでもなく

いま生きているひとの、意識だけ。

 

なにがイエスで、なにがノーか

まわりがじゃない、ふつうはでもない

自分自身の認識を 明確にして

自分自身の意見 思いを、表明する

行動、言葉、表現を通して

ただ思い、ただ感じているだけでも

濃縮した一滴は、意識の渦へ投下され

その固有の振動は 全体へと伝わります。

 

詩織さんの訴え、

その声をひとりひとりが真摯にうけとり

世論が変化の必要性の同意へむかい

マスコミも 立ち上がり

深く暗くに巣食う腐ったもろもろが

芋づる式に掘り起こされて

陽の目へとさらされますように

おかしいを おかしいままにしない

あきらめない。

いつでも絶望しようとおもえばなきょうびだけど

それでもあきらめたら終わりだから

体はなれる最後の瞬間まで

あきらめないで、希望の方をみつづけて

この目の前のいまを、大切に、丁寧に、

一歩一歩。

 

アレックスの 残してくれたことば

いま あらためて 胸にひびきます。

 

 

『カンタ!ティモール』監督 広田 奈津子さんインタビュー

 

「自分たちの仲間が十人しか見えなくて、

対する物が巨大で、千人にも見えても、

いのちに沿った仕事というのは

亡くなった人の魂がついていてくれるから、

絶対に大丈夫。恐れずに進んで下さい。

仕事の途中でいのちを落とす事があるかもしれないけど、

それでも大丈夫だから恐れないで。

でもどうしても自分たちが十人にしか見えなくなって

不安になったら、僕たちのことを思い出して。

僕たちは小さかった。

巨大な軍を撤退させるのは奇跡だって笑われた。

でも最後には軍隊は撤退しました。

それは夢でも幻想でもなく、現実に起きたこと。

目に見えない力は僕らを支えてくれたから、

どうか信じて下さい。」

 

 










11月 億万のホタルイカの光

 

いつか会えなくなる前に

感謝や愛はおもいきり伝えたほうがいい

よく見たり聞いたりすることばだけど

会えなくなってことさらにおもうのは

愛と感謝を伝える、それ以上に

会えている、そのともにいる時間を

どれだけ愛しみ 大切にして

おもいきり味わい 楽しめるか

じぶんのほんとうを感じて

それをひっこめずに 表現できるか

そのほうが、はるかに大切

 

感謝でも、愛のことばでもなく

美味しいねって喜びあう 笑顔だったり

こうしよう、ああしたい、そういった

おもいつきを遠慮せずに口にしてみること

そのひとがうれしくなるとおもうことを

そのひとにすることをさけないこと

ともにいる、そのしあわせを 隠さないこと

 

そうしてじぶんが、ただあるがまま

最大に、じぶんでいるとき

そのひとといる

その純粋なよろこびと つきない愛が

感謝の箱につめられて

相手のこころへ、届くのだとおもう。

 

あたりまえに会えているときは

おもいきりそのときを味わうことを

あえてなんでかさけてしまう

それは、

そのひとが存在しない世界を想像できない

自分以上に大切に想うそのひとたちともいつかは

かならず別れは 訪れる

その会えなくなるときへの用心策?から

無意識にも、

今をしあわせに感じすぎないように

感じることをセーブしながらたのしくたのしむ

いまが幸せすぎなければ、

それを感じることがいつかできなくなったとき

あとにその落差がすくなくなる

そのために、なるべくいまを フラットに

 

みんなですごせる時間のかけがえのなさを

胸の内では激しくかみさまに感謝しながら

その貴重さを ひたすらに祈りながら

そこでのみんなとの実際の関わり方は、

自分自身のありかたは

つねにどこかセーブして、たんたんを意識して

はしゃぎすぎないで、喜びを求めないで

愛しさを隠して、うれしさをひっこめて

幸せを感じるアンテナを セーブして

そんなふう、ずっとわかれのときまで

わたしはいました

父にも、サンちゃんにも

同じころ別れを知った 智子さんにも

 

その自分よりも大切なひとたち

そのひとたちとあたりまえに会えて

あたりまえにときを過ごせていたそのときに

もっと、もっともっともっと幸せを

感じることを、それを感じ、その喜びを

あるがままにその場で表現することを

じぶんに許せていたら、よかったなぁと

9年以上ぶりになる携帯電話の交換の際

フォルダに残ってた

父との最後のおでかけの写真をみて

そう改めておもいました、しだいです

 

にじのわスケジュール更新しました

11月のスケジュールいちょう
ご予約可能日 ご予約フォーム

トキノネ  思い立つとき つぶやいています

 

みんなもどうか、

しあわせをかんじることをじぶんに許し

その幸せ、そのよろこびを表現することを

もっともっと、隠さないで、ひっこめないで

大切なひととともにいる その今しかない瞬間を

胸と愛を全開に、輝かせてください

それがほんとうの意味で、宝物になります。

じぶんにも、きっと、そのひとにも。

 

 










| 1/14PAGES | >>