4月 春よ、来い

  春に旅した尾道 猫を愛で、海沿いのお店で鯛茶漬けたべる

 

大阪で暮らしていた時、岡山の実家へは

年にいちにど 帰るか帰らないままかだったのに

父とサンさんが旅立ったその年はなぜか

年明けから、夏のその日の前日まで

毎月のように帰省しては、長い期間滞在し

とくにその年の春はもう、桜やタラの芽

実家での記憶がぎゅうぎゅうに鮮やかに

みんなとの思い出がつぶつぶにはちきれる

どこまでも幸せな春の日が

むちゃちゃちゃ、大きく、強く残り

 

夏の同じ日、父とサンさんが体を離れ

世界がまったく知らないものにかわってから

その年の春の記憶と、この目の前の春の今が

もう絶対に、重ならないことが

とてもつらく

春はめっきり、帽子を目深にかぶるみたい

美しさやよろこびを感知する感性を

意識的に、にぶらせてしまいます

 

家族とは、バンドのようで

ひとりがはなれると、

同じ曲は奏でられても、

同じ演奏はもうできない

そのひとがいる

ほんとうに、ほんとうに、

おおきくて

かけがえがなくて

 

家族でなくても

つながりあう、ひとりひとりの存在

そのひとが奏でる音、音楽は

世界にひとつ

それを聞ける、触れられる

それをいつだって、

あたりまえに 思いたくない

 

真剣に、耳を、意識を

まっすぐに傾けて

むきあいたい

 

出会えたそのときを感謝して

そのひとの存在を 祝福し

そのひとの存在に、

感謝の想いを 送りたい

 

 

4月のスケジュール 桜
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トキノネ  日々のつぶやき

ほしのわメールマガジン

 

 

先月はほしのわメールマガジン

一通も配信なく、申し訳ありません

どんなこともお気軽に、ほしのわのフォームより

ご質問や疑問のメッセージ、お待ちしています。

 

世の中の動きと現れ

ドミノ倒しの勢いですが

自分の軸を中心まっすぐかっちり貫き

自分自身のリズムとペースで

いまを、一歩を。

 

 

 

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3月 あの鐘を鳴らすのはあなた

            レッツ キープ おんばしら

 

春の嵐にはこばれて3月

スライスしたたまねぎを外で干したら

あっというまにひょろひょろになりました。

たまねぎもそうですが、水分の多いお野菜は

少し干してから弱火で炒めると

はごたえ残りながら甘みとこくがアップして

とてもおすすめです。

 

ここ最近は、地蔵のようになってしまい

あふれる情報からはなるべく距離をおいていても

大阪の行き帰り、電車のなかや、街をあるくと

世の中、街の様子、ひとの変化に

けっこうな衝撃をうけ

はらはらと泣きながら自転車をこぎ自宅へもどると

たまねぎのようにひからびた自分に気づき

干し芋をもくもくと食べ、

水分(平安)をとりもどそうとする、毎日です。

 

目の前がほんとうにほんとうなのかと

漫画の描写にある、手で目をごしごしするような

過去からきたひとが未来を目にするおどろきを

現在の現実にじゃんじゃん感じる

今年に入り、その衝撃度はあがるばかりで

それはじぶんの目の前だけでなく

ラジオで知るニュースや

インターネットからの情報ふくめ

そのおかしさ、尋常じゃなく、

秩序の崩壊を 感じるものなのに

あちらの秩序で押し通せていること

その信じられない現実は

情報で知ることも、目の前でみることも

相通じているぶん、胸がいたみます。

 

そうしたはれない悲しみ、

やまない胸のいたみから

ぐったり地蔵へと向かってしまう

それはじぶんだけではないと

つながるひと、かかわるひと、

会ったことのないひとからも、

ひしひしと、感じます。

 

ぱたっと胸を閉じてしまえば

入ってくるものは遮断され

いったんはしんとらくになりますが

けれどそうして閉じてしまうと

エネルギーの巡り、循環おきず

じぶんの感性、魂は

コチコチになって しまいます。

 

しんどくても、へこたれないで

感じることをやめなければ

流れ星や虹みたいにぎらりと現れる

日常に起こる奇跡

ちゃんと出会い 受け取れる

感じなくなってしまうと、

いいもとまどいも、入ってこなくなります。

 

感じることはしんどいけれど

感じないよう閉じるのは、

閉じるだけだから簡単で

結果らくにもなる、

けれどその閉じた状態が続いた場合

それがあたりまえになってしまうと

添加物に舌が慣れてしまうみたい、

麻痺にちかい状態ともいえて

肉体は、その影響を 否応なく受けることに

 

リトマス紙の感覚を 胸の内に保ちつづける

そうすると、おこることに対し、そこでの見極め

選択や対応、自分の意思で 可能になります。

 

 

3月のスケジュール 梅
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トキノネ  日々のつぶやき

トキノネ 疑問やご質問 お待ちしてます。

 

 

これからの世界

いまの世界に誰も希望がみれなくなったら

ほんとうにえらいことなので

いまはどうにも見えずらくても

ないように思えても

じぶんがじぶんであるかぎり

それが、希望だから

その希望を、外側でなく

じぶん自身に 確認し

守られて、負けないでと

そんな、想いです。

 

 

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2月 うみの声

たちよった平戸の浜辺、この先からうまれる悲しみに、胸がしみる

 

節分の日、むちゃ残るんやろなと

こころかたくして売り場を横ぎる

翌日にはそのことが問題視もされていて

みんなどこかではおかしさを感じているのか

そんなにはなのか、

 

アリスのお茶会のように、なんでもない日を祝えたら

こんなに過剰にイベントごとを軸にしなくても

なんでもないひびがいまあることのしあわせを

丁寧に はぐくんで、みがきあげ

うまれるやわらかなまっすぐな輝きを

毎日の営みに、じゅうぶんにみること

できるんじゃなかったか

 

美徳とされる、あるものだった、慎ましさ、

「もったいない」が世界語にもなった にほんの精神

そういったすこしまえまではなんにつけの骨子となった

「おもてなし」へもつながるであろう

ひとつひとつのものやこと、ひとへ対する、おもいやり

そんなあたりまえにあった大切が、とくにここ数年のうち

ひどく稚拙な巧妙さで、すうっとぬきとられてしまったように

イベントごとだけでなく、ひびのあらゆることのなかに

こころのなさを、感じてしまう。

一見は、こてこて、ぎらぎらで

なんだかよいようにもみえるけど。

ぜんたい、ぺたっと、のっぺりとしてみえる。

 

小説『モモ』では、灰色の男たちが

街を人をひとの意識を

システマイズして管理して搾取して支配する

その男たちは実際にいるとしか思えない、いまの社会

彼らが無駄と考える、ひとりひとりの内から発露するものが

世界をほんとうは、いろどりカラフルにユニークにし

無二のものがうまれる豊かさを、みんなでわかりあえるのに

ただ与えられるもののなかでなにを選ぶか以外になければ

どれをなにを選んでも、ペプシかコーラかの違いなだけ、

 

過剰な添加物で味覚がまひしてしまうのと同じに

守られてきた精神性、独自の固有の感性が失われれば

ぜんたいフラットに、世界はくすむ

化学的な味やその度合いを感じ取れるセンサー、

素材のもつ美味しさをお塩ひとふりだけで

しっかりと味わえる感覚を、

自分の内に 守らなきゃいけない

 

味覚に例えたけれど

感覚のまひの広がりは、

かなり衝撃的に進んでいるように思う

 

ありえなかったことがあたりまえになり

あたりまえになったことの

もしかしたらほとんどが

灰色の銀行に

自身の大切なエネルギーと時間と魂を

注ぐことに、なっている

 

無意識にも、自分は彼らと契約をしていないか

だとしたらどれくらいの大切を奪われていたのか、いるのか

いまじぶんがあたりまえに日々のなかでしていること

それをいまいちど、確認しないと

使われる一方である限り、全体の形勢は、かわらない。

 

じぶんがじぶんでありつづけるのは

じぶんのためをこえた、

ゆがみのない、調和のなかできざまれる

ときと意識とエネルギー

それがかたちとなって現れる

世界のため、全体のため

守りたいひと、守りたいこと、守りたいもののため

 

2月のスケジュール
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トキノネ 疑問やご質問 お待ちしてます。

 

INDEEPさんの記事で知った原油流出の事故

日本ではほとんど報道されていないとあるけど

こんな重大なことより優先してまで

メディアで流されていることのどれだけが

ひとりひとりの暮らしや社会に直結するのか

そのかみあわなさをぶっちぎって成り立たせている

いま見える、現実ぶぶんも含めたうえで

そうであったとして、そのうえでの

いまじぶんはなにができるか

 

イベント商戦で発生するもったいないも

海の汚染、その悲しみにかたまっても

名護市長選の結果を名護のひとにみるんでなく

核爆弾の小型化を高く評価する、との声明も

 

そのうえでの、じぶんは

そのうえでの、可能性を

じぶんの核なる価値、感性、視点から

意識の目でみきわめて

じぶんができうる、ひとつひとつを

いまに。めのまえに。
 

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ほしのわメールマガジン

 

ほしのわメールマガジン

今までよくわからない突発的な便りでしたのを

ご質問を募集し、それにお答えするかたちの内容で

今年はすくなくても月に一度以上の配信、

試みたく思っています。

 

昨年末、うっかりぼんやりから

にじのわを始めた頃から使用していた

独自ドメイン(mahotukai.com)を失ってしまい

ほしのわのメーリングリストも

ドメインの削除と同時に消えてしまいました。

ご登録いただきましたメールアドレス

こちらの不手際からこのようなことに

大変に、申し訳ありません

 

今年に入ってからのお申し込みは

登録無事完了いたしております。

去年までのあいだにご登録を頂いております場合

再度お手数をおかけしますが、

こちらほしのわフォームより

お名前(本名)とお使いのメールアドレス

お知らせをいただけましたら幸いです

 

(メールマガジンの内容を、一方的な配信から

ご質問を軸にしたかたちへ切り替えるにあたり

今後ほしのわへのご登録は

一年以内にセッションまたはワークショップを

お受けいただいた方に限らせていただきますこと

ご了承ください。)

 

ほしのわのフォームでは

みんなとシェアが可能なご質問、ご相談など

随時募集をいたしております

なにか気にかかることなどございましたら

ほしのわのフォームより

お気軽にメッセージお送りください

 

個をこえて つながりあい動いてく

アメーバをおもい

これからも、にじのわ、ほしのわとも

どうぞよろしくお願いいたします。

 

にじのわ 桑原朱里

 










1月 犬は吠えるが キャラバンは進む

              小沢健二 『痛快ウキウキ通り

 

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新年あけましておめでとうございます

始まりの空は夕刻まで青いまま

太陽の輝きはまっすぐに注がれて

ふらりとでかけた鴨川のほとりでは

老若男女にわんこも鳥も魚も

生命のまぶしさしか見えませんでした

 

青い空が始まると 特に休日は

すかさず四方に撒かれるエアロゾルも

さすがにお正月はお休みなのか

昨日今日と そのままの空の色を眺められる

その貴重さに、お正月に感謝しました。

 

ひとの顔もオーラもこころも

年々その濃淡が際立つなか

今日みたいな、

コントラストすら輝きで

ただただまぶしさのワントーンに

ひとを世界を輝かせる、

太陽と空のちから

灰色の休日あって それがよりまっすぐに注ぐとき

世界の表層をこんなにも変えるなら

 

みえないマトリックスのプラグ

意識に張り巡らされたにょろにょろを

みんななんじゃこりゃと抜き取って

深層部まで周到にアプローチをかけてくる

集合意識を取り巻く灰色の覆いがとっぱらわれ

ほんとうの空がみえるとき

ちゃんと世界は

調和のほうへと舵をきる

その潜在的な可能性を

ひとと空と太陽にみた、元旦でした。

 

今年はよりその濃淡の現れも

個人から社会、世界ぜんたい

さらに極端なほどはっきりとしてくるであろう

2018、

そこで三角にいる灰色ポイントも

ひとしくそれそのものを表すとき

それまでそれでも無関心でいられた度合いを越してくる

反応せずにはいられない現れがひろげられ

それ自体は毒めく苦味ある困難さを持っていても

それが気づきをうながす反転の機会にもなり

そこから、それからの先は

三角の一点じゃない

球体としての、全体の想い、良心と良識が

バランスと調和へと、世界を構築してゆく

そのきりかわりの年になるのではと感じます

 

向かうさきは 絶望でなく可能性がある

みえなくてもみづらくても

瞬くひかりが内にあるかぎり

それが自身を、つながる大切なひとたちを

新しい世界へと 向かわせるから

これからさき、

希望はひとりひとりにあると 信じます

 

瓦解のなかも、その現れが白目をむきそうでも

しっかりと意識の焦点は自分のこころに

そうして自分が自分であるかぎり

きっとほんとうに、大丈夫だし

光も希望も美しさも豊かさも喜びも自由も安心も

自分の内に 死守することで

それを未来へ、つないでゆけるから

 

その守り手の心意気というか

それは自分と世界への責任ともいえるけど

そうして自分が自分であることが

大切を守ることであり、大切を生きることだから

 

だから今年、力みは随所にうまれても

そのうえで、たのしもう、あじわおう

よろこびをわかりあうよろこびを

生きようとしよう

そんな、胸がうきうき熱くなるほうへ

自分の歩を向け 進めてゆきたく

犬は吠えるが キャラバンは進む。

くねくねした小沢君のダンスのように

自由に、熱く

今年のわたしの抱負です。

そう、昨年は、

誰とも会わず、実家も一泊しか帰らず

ガイドも、宇宙もほぼ求めず、頼ろうとせず

なのでほとんど声もなく、

父もサンさんもなるべく見ないようにして

ひとりをつきつめきった一年でしたが

今年はひとと、世界とつながりあって、想いを交わして

ドリフターからキャラバンになる年にしたいです

 

1月のスケジュール 正月
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トキノネ  日々のつぶやき

 

ひとりひとり、じぶんの内にあるものを生きる年

そこで見える触れる世界が

燦々サンシャインに輝くいまでありますように 太陽

 

にじのわ 今年もよろしくお願いいたします。

 










12月 降っても 晴れても

  たいせつな夏の記憶。霧雨のブルーベリー狩り。

 

再びの夏を迎えてからこの数ヶ月

確認するようにひびおもうことは

一年たったんだ  という、

去年のいまごろの自分から

いまの自分

夏から秋、そして12月

去年のそのころの  ほとんどこの世にいない

からだだけが残ってひっかかっているような

自己消失にちかい意識でいた毎日から

よくいちねん、生きてきて、いまがあって

 

なんというか、

肉体の存在について

肉体のもつ、自身を生かし続ける意志と行使力

じぶんの意志、意識とはべつの

肉体自身の絶対性と権限で、このいちねん

幽霊状態のわたしの足首にしがみつき

船のいかりのように ここにとどめ

そしてわたしを今日までひっぱってきてくれた

肉体のがんばり、

それがあってのいまなんだなと

 

あなたの体は9割が細菌』いう本を

読んだのをきっかけに、

自分をつくる細菌とたべものに

より真剣に取り組み始めたこともあいまって

 

わたしをうみ育ててくれた

両親とおなじに

わたしを生かそうとする強い意志から

わたしを生かしてくれているということを

宇宙から地球をはじめてみるみたい

それまでのあたりまえと違う認識、

独立した たしかな存在として

じぶんのからだを

うまれてはじめて、感じています。

 

一年前を思うたびに共通して思うのは

一見かわらないかんじをつづけながら

よく生活していたということ

それまでと変わったのは

ひとと会わない、ライブもあまり行かなくなって

けど仕事やひびの暮らしは

ここ数年とかわらないように過ごしていて

かわってないようで、わたしはわたしに参加してなくて

いつ離れてものほうばかり、願うほどに思いながら

目の前を生きることに、ヒーヒーでいて

それはまだそんなに変わってないともいえるけど

一年前よりは、だいぶ、だいぶ違うのを

去年を思うたび、いまの自分に感じます。

 

実際の変化としては、時と場所関係なく

だらだらと涙がでつづけなくなったこと

そのぶん、声にだして父を呼ぶことが増えたけど

泣いてすごすよりはだいぶよくて

けどそれも、なんの理由がないときも

呼ばれ続ける父はとまどうやろなと今日気づき、

それもひかえようと決めたところです

 

涙、呼ぶのも、もうたよらない

ここまでひっぱってきてくれた肉体と

ここにある自分の意識に

こたえも解決も道の標べもアイデアも

ぜんぶ あるから

たよらないで、よりよりじぶんを、ぐっとみて

じぶんをたよりに

一年経った12月のいま、いちにちを

覚悟をもって

一歩一歩を、しんじて歩いて ゆきたいです。

 

にじのわスケジュール更新しました

12月のスケジュール クリスマス
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トキノネ  日々のつぶやき

 

ことしも一年、じぶんを生かしてくれた肉体に

ようようがんばったねと、ねぎらいの想いを

感謝のリラックスのときを

プレゼントを渡すみたい、たんとじぶんに。

忙しい時期ではありますが

みなさまどうか、自分とからだ、

ほっとの安らぎある 師走のときを。

 

 










11月 億万のホタルイカの光

 

いつか会えなくなる前に

感謝や愛はおもいきり伝えたほうがいい

よく見たり聞いたりすることばだけど

会えなくなってことさらにおもうのは

愛と感謝を伝える、それ以上に

会えている、そのともにいる時間を

どれだけ愛しみ 大切にして

おもいきり味わい 楽しめるか

じぶんのほんとうを感じて

それをひっこめずに 表現できるか

そのほうが、はるかに大切

 

感謝でも、愛のことばでもなく

美味しいねって喜びあう 笑顔だったり

こうしよう、ああしたい、そういった

おもいつきを遠慮せずに口にしてみること

そのひとがうれしくなるとおもうことを

そのひとにすることをさけないこと

ともにいる、そのしあわせを 隠さないこと

 

そうしてじぶんが、ただあるがまま

最大に、じぶんでいるとき

そのひとといる

その純粋なよろこびと つきない愛が

感謝の箱につめられて

相手のこころへ、届くのだとおもう。

 

あたりまえに会えているときは

おもいきりそのときを味わうことを

あえてなんでかさけてしまう

それは、

そのひとが存在しない世界を想像できない

自分以上に大切に想うそのひとたちともいつかは

かならず別れは 訪れる

その会えなくなるときへの用心策?から

無意識にも、

今をしあわせに感じすぎないように

感じることをセーブしながらたのしくたのしむ

いまが幸せすぎなければ、

それを感じることがいつかできなくなったとき

あとにその落差がすくなくなる

そのために、なるべくいまを フラットに

 

みんなですごせる時間のかけがえのなさを

胸の内では激しくかみさまに感謝しながら

その貴重さを ひたすらに祈りながら

そこでのみんなとの実際の関わり方は、

自分自身のありかたは

つねにどこかセーブして、たんたんを意識して

はしゃぎすぎないで、喜びを求めないで

愛しさを隠して、うれしさをひっこめて

幸せを感じるアンテナを セーブして

そんなふう、ずっとわかれのときまで

わたしはいました

父にも、サンちゃんにも

同じころ別れを知った 智子さんにも

 

その自分よりも大切なひとたち

そのひとたちとあたりまえに会えて

あたりまえにときを過ごせていたそのときに

もっと、もっともっともっと幸せを

感じることを、それを感じ、その喜びを

あるがままにその場で表現することを

じぶんに許せていたら、よかったなぁと

9年以上ぶりになる携帯電話の交換の際

フォルダに残ってた

父との最後のおでかけの写真をみて

そう改めておもいました、しだいです

 

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11月のスケジュールいちょう
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トキノネ  思い立つとき つぶやいています

 

みんなもどうか、

しあわせをかんじることをじぶんに許し

その幸せ、そのよろこびを表現することを

もっともっと、隠さないで、ひっこめないで

大切なひととともにいる その今しかない瞬間を

胸と愛を全開に、輝かせてください

それがほんとうの意味で、宝物になります。

じぶんにも、きっと、そのひとにも。

 

 










10月 はじまりの音

 

海をみにゆきました。

空の色を映し 淡くゆれる水面は どこまでもおだやかで

鳥がとんでて  くらげも ぷかぷか。

ただただ、ただただ  そこに 海が。  空と 雨粒が。

静けささえとおもい  海へと向かい

その求めていたもの以上を得た

大切な  生き始める旅に なりました。

 

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10月のスケジュール
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トキノネ  思い立つとき つぶやいています

 

いよいよ始まった実感を 持たれているかた

その 動き始める

硬質で やわらかな始まりの音が

全体へと響きわたるのを いま 広がりのなかで 聞きます。

すごい。どきどきと  静かな わくわく。

はじまりますね。

 

 










9月 消えてゆく時間軸

 

シグナルや粒子を通し

意識と物質へ影響をあたえる灰色圧

一方向へひとの意識をかっさらい

ロボット社会のさらなる確立を目指す

脚本ベースのドラマの茶番さ

それは稚拙で わかりやすすぎて

そのなりふりかまわない必死な様子から

彼らの存続への激しい危機感も感じます。

 

ただ、目にする(見させられる)大部分は

灰色の意図どおりの展開をみせてもいて

たえまのない操作と支配 制限の圧力に

自身の思考が無意識に影響をうけ

つくられたドラマにのみこまれているひとも

少なくないのかもしれません。

太陽が放射するエネルギーは 人類意識の反映でもあり

ここ数日の太陽黒点の増大や 大規模フレアの発生も

集合意識の状態を、太陽に見ることができます

 

そんな灰色芝居を 横目か遠い目にしながら

ヘビーメタルな8月を超えて

さらなる切り替わりのなかでみる はじまりの兆候

それはこれまで以上の鮮明さで

明るい確かな希望の光と 未知なる無限の可能性

その唯一のリアルであり 真実を

胸に 全身に、ひしひしと感じられているひとも

いまのとき、多くおられると思います。

 

見せられる虚構現実と いまこの瞬間の自身の真実

そのふたつを唯一つなげる(それももう消えかけている)

共有する時間軸を車線にし ことなる次元で並走しながら

それぞれの裏側、内の奥にあったものが 完全露わに

リバーシブルな それも反転のきかない状態で展開する

コントラスト強烈な 9月の始まり、

 

今年に入り、ほぼ息つく暇もないままに

この追いつけ追いこせの並走状態がつづくなか

ふたつがぶつかり交わる距離にいた場合

それは二人三脚状態ともいえて、

自身の軸を保ちながらも

いまぜんたいスムーズにいかなかったり

ひきづられるようなしんどさやきびしさを

感じられているかもしれません

 

その双方の足くびを結びつける紐にあたる

時間軸であり 制限は、

いよいよこれから ほどけはじめ

(灰色が必死の理由です)

このふたつを結ぶ紐が消えたとき

そのときいるのが、のこるのが

連れてこられた場所 つくられた自分でなく

自分自身であるならば、

 

あとはもう、もつれる足を気にすることなく

不要なしんどさはだいぶに消えて

ほんとうの軽やかさ、

しんの自由を 全身に漲らせ

自身のゆく道、自身の真実を

楽しみながら 味わいながら

ゆく道の一歩一歩

一心にほんとうを注ぎ走り抜けてゆく

そのとき並走していたイリュージョンは

自身のリアルに存在しない

そんなかんじの

分かれ目のときにきたと感じます。

どっちに残るか。

とても大切な 重要なとき。

自身の軸に留まり続けてください。

 

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9月のスケジュール
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トキノネ  本気圧のときなどつぶやきます

 

どっちをみるか、

自分がみているものを 行くか 生きるか

誘惑や先導や操作に幻想そこかしこのなかも

どうしたってたしかなもの、

そちらにぎゅっと 目を、意識を

 

これからでゆけば、秋の日の美しさ

木々の色づきに 風の心地よさ

そんな魂がよろこびにうごくほう

そっちのほうへのフォーカスが、

この混沌のときを シンプルに真実にむかわせる

助けになると思います。

 










8月 夢の現実

サンさんだいすきな父との遊び(ぬいぐるみをつるしてぐるぐるおいかける)

 

8月 父とサンさんが同じ日に体を離れ

一年が経ちました。 ここ数日はとくに

全身麻酔をかけるみたい 心と感覚をオフにして

このポイントを迎えました。 というのも

しばらくは泣いていないときがないままに日々をいて

一年が経ついま、泣いていない自分で

父とサンさんに会いたくて。

年末以来に実家へ帰り、一泊でしたが

家族と過ごし、夕ご飯は父の学生時代の思い出の

長崎にある茶碗蒸しが有名なお店の茶碗蒸しを

みんなでおいしいおいしいと言いあって食べ

窓側のいつもの席には父もいて ほのかな笑顔で。

京都では父ともほとんど会わなくなっていたから

ひさしぶりにみんな揃い ごはんを食べる時間は

あたりまえでなつかしく

大切なときを過ごせました。

 

あの日からいま、父とサンさんがここにはいないことが

夢をみている 夢のなかのことにしか感じられず

目の前の現実を、その現実の外から私も見ているみたい

どちらかというと、父のいる場所の方がぜんぜんリアルで

わたしもそっちよりの場所にいて

いまいる世界を離れてみながら そこでの現実は

其々の意思に粒子が立体映像化し展開している

まるで夢の世界のように 心には映ってしまい

その心地に慣れないまま、

この夢のような次元で私も 私ができること

さきに旅立った大切なひとたち

そのみんなからできたわたしを

そのみんなを私を通し生きる想いで

いま、いまこのいまを、そんなふう

やっと見えて一日、

実際はいまこの一瞬の いまの瞬間を

自分をとおし、みんなからもらった愛を注いで

過去もなく 未来を見てでもなく

刻、刻を、刻々とゆく かんじでいます。

 

いまの心地、いまできるありかたも

8月に入り またすこし、それか大きく

変わりそうにも感じています

それは私個人においてというより

変容の波のなか、たくさんのひとが

今後自身が選んだ道において

なにかしらカチッと局が切り替わるような

次元の転換における現実を含めた現れかたで

過去にない新しさをもって認識されることになる

これからみんなが

新しい世界のひろがりに入ってゆかれる

そんな流れに入ったと 感じます。

 

胸と腕をひろげ、これからの波がもたらす

マジカルな現実展開、わくわくに受け止められ

体験をされてゆかれてください。

 

日記、いつも個人的なこと中心になっていますが

ほとんどしんとしているトキノネ

集合意識の動き、灰色のスケジュール

その現われに感じることなど

うっとうしく思われるくらい

どんどんと呟いてゆきたく思っています。

こちらもよかったら、よろしくお願いいたします

トキノネ

 

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8月のスケジュール
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猛暑つづく毎日、水分と休息意識的にとられまして

どうかばっちり、お身体ご自愛を願います。

いつもとても、ありがとうございます。

 

 










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