5月『THE BIGISSUE ビッグイシュー』

bigissue

   THE BIGISSUE VOL.349 ボブから学んだ人生哲学

 

はじめてBIGISSUEを買うときは

販売員さんに声をかけるハードルが

なかなかに高かったのだけど

その最初の山(緊張)を越えたら

緊張もおかしな怖さもみじんこに消え

それからは販売員のおじさんとお話しするの楽しみに

土佐堀に住んでたときは肥後橋のおじちゃん

京都へ移ってからは、梅田の歩道橋の上で

自身で月刊誌も作られている濱田さんから

月二回発行されるビッグイシュー、購読している。

 

肥後橋のおじちゃんは、野鳥の会のように

どんなに遠く離れたところからも

ものすごい目力で、カッっと私に気づくのを

わたしも遠く離れていても、それに気づく

へんなテレパシーのような

ふしぎな交流を感じていて

そして人が行き交うオフィス街で

ひとり際立つ澄んだオーラのおじちゃんを

わたしは妖精のようにも思ってた。

 

大阪を離れて京都の二年は

肥後橋まで買いにゆくことできないでいたけど

昨年末に大阪へ戻り

年明け、おじちゃん元気でいるかなと

少し不安にいつもの場所へ近づくと

変わらずのふしぎセンサーびかっとに

二年ぶりですねと声をかけてくれた。

 

しばらく体調を崩してて

販売に出られなかったんですと話される

おじちゃんは、より小さく顔がしぼんで見えて

ほっとしてすぐ不安になったけど

それでも会えて、また販売に立てるようになられて

ありがたい想いになる。

 

 

京都へ引っ越してからは

阪急から西梅田への移動、

地下の人波をさけて歩道橋をわたるとき

高架の工事が終わり

もとの場所(歩道橋の上)に戻られた濱田さんから

再び雑誌、購入するようになった。

 

毎月濱田さんが自主制作されている

ビッグイシュー梅田通信「ちょっとひとやすみ」

村下孝蔵さんの歌詞をおもう丁寧なことばのリズム

わたしはいつもひとつもとけないクイズの出題

4ページの冊子を読むのが楽しみで

大阪へ戻ってからも、

新刊は濱田さんから購読している。

 

bigissue

        濱田進さん発行 ビッグイシュー梅田通信

 

いつのころからか、それは工事前から

工事後もそうだけど

梅田の歩道橋の道、ゴミがすこしも落ちてなく

いつも気持ちよく通れるようになっていて

京都からの通いで朝にそこを通ることで

その謎がとけた。

販売を開始する前に、歩道橋の端から端

あんなにひろい面積をていねいに

濱田さんゴミ拾いをされているのを知ったから。

 

感謝を伝えたら、みんなが気持ちよく通れるようにと

濱田さんはどこかかたい笑顔でそういって

濱田さんから感じてた、どこか盾をおもうバリア

そのときバリアに、思わなくなった。

 

大阪へ戻ってからの忙しさで

ひと月買いにゆけなかったとき

姿みないから心配してましたと言葉をくれて

肥後橋のおじちゃんも、濱田さんからも

うちはものすごく、ものすごく

ひびにないものもらっているのを

ほろほろと、あらためて、自覚した。

 

 

わたしはそれまでも、

ライフのレジのおばさんや

オドナマルシェで毎週会えるご夫婦からも

おなじなにかをもらってて

そのなにかというのは

なんというか、昭和の感覚

いまの時代かぎりなく薄まった

人と人との交流でかんじあう

なつかしい、あんしん。

 

ともだちもしりあいもほとんどいない私は

実家にも一年にいちどしか帰らなくて

見ない、感じないようしてるけど

どこかでは常にさびしいのだと思う。

 

ビッグイッシューのおじちゃんふたりは

そのわたしを、知ってくれてる

気にかけてくれてる

それは、ひとを生かすちからになる。

ふたりが元気でいてくれる

わたしは、助けられている。

 

 

雑誌の内容すこしも書いていなかった。

こんな言い方はないかもしれないけれど

読むたび常に思うのは

新聞よりも、BIGISSUEを読む方が

日本、世界のリアルを、知ることできる

 

ページ全体文字びっりしりで

(写真、イラストも随所に

記事ごとにデザインも凝られています)

込められた情報量多いぶん

さらさらっとは読めないから

読むときは新聞や本を読むよりも集中力がいり

はんぶん勉強の気持ちになるけど

そこにある情報は、新聞テレビだけじゃ

得られないものいっぱいで

特に農、自然、菌類に関する記事は

スペシャリストの声がきけ

ものすごく、学びになる。

 

こんなに情報がぎゅうぎゅうで、

また購入することで、ホームレスのかたの

支援にもつながるビッグイシュー

(一冊350円につき180円が、

販売者さんの収入になります。)

 

公共機関や銀行や病院の待合室

あたりまえに置かれていたらいいのにと

ほんとう思う。

読めば、社会の、世界の見方

決められた見方じゃない視点

じぶんに、取り戻せられる。

ほんとう、そう思う。

 

特にすきなコーナーは

販売員のかたの人生相談と

その悩みにあわせた枝元なほみさん

お料理レシピ。(単行本化されました!)

どこかの号、肥後橋のおじちゃんが

読者の相談に答えられていて

それにもわたしは、はっとげんき

はげましをもらう。

その質問と回答、抜粋します。

 

結婚したいですが出会いがありません

結婚はいつかしたいと思っていますが、

出会いがありません。いつかと思っているから

ダメなのでしょうか。日頃どういう心持ちで

いたらいいのかアドバイスがほしいです。

(30代/女性/会社員)

 

出会いというのはね、ないと思ってたら

翌日にあったりもするんですよ。

だから、いつ出会ってもいいように、

誰に対しても優しい気持ちでいることと、

できれば誰とでも少しおしゃべりするように

するのがいいと僕は思います。

とりとめのないことでも少しおしゃべりすると、

人となりがお互いに ぼんやりと見えてきて、

次の会話にもつながったりもしますからね。

(大阪・肥後橋/Sさん)

 

 

BIGISSUE、各地の販売員さんから購入できるほか

定期購読も可能です。
THE BIGISSUE   H.P.   twitter

 

また、ご予約時 にじのわフォーム メッセージ欄に

「ビッグイシュー希望」冊数 メッセージ頂けましたら

にじのわセレクトのバックナンバー お持ちします。

どんな内容なのかなと気になられているかた

ぜひ気軽にお声おかけください。

 

これから雨と続く夏、屋外での販売もハードな季節

地球の環境は圧倒的でも

気持ちができることは大きくおもい

ひと、いきもの、地球

想いあい、助け合って

みんないっしょに、元気になりませう。

 

 

スピリチュアルリーディングにじのわ アカシックレコード

  スピリチュアルリーディング にじのわ

 

 










4月 『精神的珈琲世界』杉山佳苗

       杉山佳苗さん著 『精神的珈琲世界』

 

わたしは、あらゆる聖書、経典とも

すこしもちゃんと読んだことはないけれど

今ある宗派をこえた共通の

大切を示す本をひとつつくるとしたら

この本に書かれていることを

バイブルにしたらいいと思う。

 

本を読んでも、読んでいる感じがしない

ひとつひとつのことばを聞きもらさないように

しっかり耳をそばだてて文字を読む

珈琲豆から豆のスピリットが抽出されるみたい

ぽたぽたと音ひびかせることばの一滴一滴を

丁寧に味わい感じ取らないと

油断したらすぐに消えていってしまう

細やかな蒸気ともゆえる

固体化してないことばの振動、ゆらめきひびきは

つかみどころなく、けどそれを胸のうちで味わえば

じぶんの全転生にあるたしかさが、

かちっと、ぶわっと、そうやねんをわかる

 

最初のコーヒーのひとくちが

身体中にしみいるように

本のことば

じぶんのうちにある感覚に

じーんと響く。

 

ほの暗い佇みすてきな珈琲屋さん

先日初めてそうっと入ると

店主さん、なにかが一緒、

おなじ大切をみているひとで

「no music no life と同じ

お茶の時間は、生きるにおいて

必用不可欠。なくてはならない大事なもの。

だからこそ、世界中にお茶文化は存在する。」

どこかテレパシックに

そんなお茶の、話をした。

 

思えばほんとう、

いちばんの人生の危機のときもふくめ

受験や、自己との対峙、みんなでの団欒

いつもの日々から、大切重要に思うどのときも

そばにはいつもコーヒーがいて

音楽と同じくらい

いつも、助けられてきた。

本に書かれているように

ほんとうに、コーヒーに、

じぶんを生きる、導きをもらってた。

 

またお店をしたいと思うのも
コーヒーの魔法をみたいから
豆の匂いに包まれて

鎧とセパレートの意識ゆるみ

ひととひととの境界消えて隣りあえる
あのリラックスした、ふしぎな安心感
あれは、コーヒーのおかげ。
そして、そのおかげ、

たくさんの大切なひとに

そのままのそのひとに
わたしは出会う、ことができた。

 

 

『精神的珈琲世界』(本文抜粋)

 

食べることや飲むことは、

環境を頂くことだと思うのです。

その生き物が生きた証を、

私たちの肉体で再び体験するのです。

つまり私たちと環境は、

別々ではなく一つだということを

憶い出すために、

食べて飲むのだと思うのです。

(p36 環境は私‥‥‥)

 

 

私たちの心にある欲望は、

一つになる喜びを味わうために

あるのだと思います。

食べることは環境と一つになり、

睡眠は宇宙と一つになり、

性欲は人と一つになるこのなのです。

つまり愛とは一つになることで、

欲望とは愛を知るために与えられたもののようです。

だから自分自身の欲望を無視することはできないし、

乱用もできません。

一つになり満たされるのは、

自分の本質と繋がる喜びだと思えます。

その喜びから、私たちは再び一つになることを

欲することができるのです。

喜びから生まれるものは、

一つという想いなのです。(p140 祈り)



ひとつになる


いまの世界のあちこちは、

分離、分断、セパレート

どんどん激しく色濃くなって、いるようでも

シフトのミッドポイントを超えたいま

時代はユニティーへと入ってもいて

だからこそ、隠そうにも隠せない

隠しきれないあらわれが、

結果分離を強めることに

なっているのかもしれない

 

見たくない、見せたくないを

それでも隠そうと努めたり

これまでを続けるために戦いながら

これまでを守ろうとするよりも

 

首を左の過去でも、右の未来でもない

今正面、ただこのいまにある

じぶんのいちばんのほんとうを

そこだけをただぐっとみて

それをいま、表現し生きるのを

じぶんにみとめ、

そっちにエネルギーも時間も注げば

 

そこで生じるエネルギーの感応は

反発がうむ亀裂からの分離じゃない

共振共鳴、うまれる倍音、

そのときのここちこそ

きっとみんな、求めているもので

最初は双方じゃなく、個々、片方でも

じぶんのいちばんのほんとうを

みんながそれぞれ、発しだしたら

ぶつかりあう不協和音は

ハーモニーに変わる。

戦争なんて、存在し得なくなると思う。

 

世界平和はまったくぜんたい

究極に難しいものである。

そんなアイデアを受け入れるより

じぶんのいちばんのほんとうを発することを

みんながいっせいに選ぶなら

ほんとうに簡単に、世界は変わる

 

その切り替わりの鍵に

お茶時間、コーヒーは、あるのじゃないか

 

ご本は、京都の安楽寺 くさの地蔵縁日

杉山佳苗さんのコーヒーとともに、出会いました。

みんなに配りたい想いになった本

通販でも、また毎月2日開催される安楽寺の縁日でも

購入が可能です。

 

杉山佳苗著『精神的珈琲世界』 (あらたま◎農藝舎)

 

コーヒーの香りとともに、めくるページ

意識はひらいて

大切なひと、離れていても、そばにいる

つながりあう、ここちわかる。

ユニバーサル

コーヒーの導きで

内的宇宙に意識は広がり

じぶんという存在を

永遠なる振動とその音を

胸の内に思い出し、確かめる。

 

魂をチャージしてくれる

涅槃の安らぎ得られる

にじのわおすすめの珈琲屋さん

さいごに、ご紹介を。

 

京都 御所南  HiFi Cafe

大阪 野田  モクセイ

大阪 天満橋  星霜珈琲店 

 

コーヒー  ありがとう。

 

 

 

スピリチュアルリーディングにじのわ アカシックレコード

  スピリチュアルリーディング にじのわ

 










東京セッション

にじのわ 東京セッション

                         去年の御所の雪柳

急に東京へゆこうとなり

(床寝で培ったもうどこでも眠れる自信から

往復とも高速バスに決めました!)

今月の10日と11日の二日間、

東京で対面セッションを行います。

 

スピリチュアルリーディングにじのわ

対面セッション 12000円

(90分10000円 + 出張費2000円)

※カフェの場合/ 別途ご飲食代

お部屋の場合/ お飲み物ご持参ください

ご予約はこちらになります。

 

以前に東京セッション、二度ほど試み

ご予約ほとんどなかったことから

東京でのセッション、またもう一度と

思い切れないままでいましたが

突発的な心持ちにのって

バスとホテルの手配をし

ご予約どうであっても

東京へゆきたく、街を歩きたく

日々と違う景色を、見たくなりました。

いつもにいたら会えないひとに

会いたく、なりました。

 

関東にお住いのかた

にじのわの対面セッション

このたびのとき、

お声おかけいただけましたら幸いです。

 

にじのわ 東京セッション

 

ご縁、お待ちしています。

よろしくお願いいたします。

 

にじのわ 桑原朱里

 

 










3月 『スウィート・ヒアアフター』よしもとばなな

よしもとばなな スウィートヒアアフター

 

決定的に変わることに憧れている人はたくさんいるけれど、

決定的に変わるということの本質を見ている人はとても少ない。

私もそうだった。もっと強い自分に変われたら、と願っていた。

でも変わるというのは暴力的に時間をねじまげることだ。

さっきいた人がいない、さっきあったものが消えている。

自分がここにいること以外、なにも確かなものがない。

嘆こうにももう嘆ける土台がない。思い出にひたるにももう

自分が変わってしまっているから、振り向けない。

どう変わったのかすら、わからない。

ただあてもなく変わったということだけだ。

(『スウィートヒアアフター』よしもとばなな )

 

中学に入ってすぐの国語の授業で

初めてばななさんの作品(『TUGUMI』)

に出会ったときの衝撃から、今日の日まで

ほんとうに、どれほど救われ

どれだけ助けられてきたかわからない。

 

この世界の空気が水が どうにもあわなく感じるとき

ばななさんの言葉は、

そうして息のしずらさ限界の手前で開く

酸素ボンベ、高原の風

本を読むことで、息ができた。

 

その数々の危機や孤独に生きるをくれた

ばななさんの本、言葉のなかでも

生きるより死に近いときを救ってくれたのが

3月11日の大震災を、あらゆる場所で経験した人

生きている人、死んだ人

全てに向けて書いたと あとがきにある

『スウィート・ヒアアフター』(幻冬社)

 

父とサンさんが同じ日に体を離れたその日から

それまでの自分も死んで、だけど体は生きている

半分死んで 生きている、

人生になかったただただ白紙、まっしろのときを

ばななさんのこの本、言葉は

そのなかでも自分のなかに残ってる

ほの明るい小さな火を

よりそいつつみ、消えないよう、守ってくれた。

守られて、わたしはいまのわたしを生きている。

生の奇跡と豊かさかみしめて、生きれてる。

 

タイミングもまた奇跡のようで

父のことがあって、大阪を離れ、実家へもどり

そこから思わぬ流れで京都で暮らすことになり

引っ越し先からは徒歩でゆける距離にある

京都の中央図書館で

まだ読んでいなかったと すっと手にした

本の表紙は、原マスミさんの絵で

空気が垂直に流れる冷気に ひやっとなった。

(読み終わってみる表紙、原マスミさんの絵は

またものすごいです。。)

 

読み始めてすぐ、そして最後まで

暴風雨にさらされてふっとびかけのたましいが

なんとか木の枝にひっかかりとどまり漂う、風船みたい

自分に起こっている 未曾有のひどく静かな緊急事態

本にあるほとんどすべてが、そばでわかる

 

ふっとびかけのたましいとからだをつなぐ

見えないひもの、結び目にある意識の認識

それがそのまま書き写されたかのように

その結び目の視点とおなじところから書かれている

(と感じる)小説は、舞台が東京、そして京都

いま自分がいる、みている景色に

ほんとうに、その重なりはそのときに

どんな不思議より、細胞がなみうつほどの

不思議な一致と、そしてそれがもたらす

嵐のなかで最大の、救いをもらう。

 

本当、暴力的にすら思う

そしてもう二度と戻らない

戻ることがゆるされない絶対的変化

髪はウォーズマンみたい短く切って

性別のない服をきて

京都へ来る前までの自分のすべて

前世にしか思えない

確実に、自分はもう前の自分ではない

さらにはたましいは外にでて

違うとこからその自分をながめてる。

それは、本には、

まぶいを落とすと書いていた。

それを読んで、この感覚は

自分だけの体験じゃないことも

本を通して、かみしめるみたい

確認した。

 

京都から大阪へ戻るのを決めたころ

お豆腐屋さんの奥さんが

急の病気で亡くなられて

京都を離れる日、

お豆腐屋さんのご主人に、この本をおくった。

 

書きたいことあちこちからあふれる

長くなってしまう。

 

 

主人公が再び生を生き始める

そのときそばにいるあたるさん

わたしも、あたるさん、そして小夜子さんの

覚悟ある自由に、救われました。

 

あたるさんに小夜子さんが思ったこと

抜粋します。

 

 

だれかの心が自由だということは、

他の人をも自由にするんだ、

でもそれにはとてつもない無頓着さと強さが必要なのだ

彼を知ってそう思った。

(『スウィートヒアアフター』よしもとばなな )

 

 

喪失を経たひと

本、とどきますように。

うまれた巨大な穴に

やさしさが、

満たされますように。

 

 

 

 

 

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2月 『魂の目的』 如月マヤ

如月マヤ 魂の目的

今回の人生が、あなたにとって 素晴らしい旅で

ありますように (帯文)/ 如月マヤ著『魂の目的』

 

「魂の目的を知りたい」

「自分のほんとうを 生きたい」

 

セッションでご質問をいただくとき

まずはなによりとお勧めする本が

如月マヤさん著 『魂の目的』

 

意識的に自分の魂に触れるための方法が

説明、ワーク、解説の順に書いてある。

その方法は、シンプルながら

実際に実践し、そこで得た体感や認識を

自分のいまに活用しようと、試みるとき

スピリチュアル(自分の本質)を

物質次元に表現し生きるうえで、この本は

その確認のための参考書となり

そしてパワフルな、実用書になる。

 

逆上がりであれば

くるっとの回転をおこすテコと振り子の原理

ようはのかなめを

ただリラックスできるときをもてれば

逆上がりが初めて成功する瞬間

体がその感覚を体得するように

魂に触れるための、そのかなめの感覚を

簡単なイメージワークを通して

自分の内で、するっと会得し

そうして触れる、自分の魂の性質

魂の目的を

思い出すようにわかったり

アカシックも、読めたりする。

 

日々のどこにいても

誰もが自分の魂に触れられる

そのシンプルで簡単な方法が

静かに内に響き届く

温度あることばで

書かれている。

 

自分の魂の目的を

ともにあるこのからだを通して

発揮し、味わい、体験し

唯一無二の、この自分の人生を

後悔ゼロで、さっぱりすっきり

生ききるためには

 

自分の魂の性質、目的を

実際の体感、実感なしに

予測であったり

ただことばで知るだけでは

ほとんどなにも

意味(力)をもたないまま

エゴにかき消され

いつか忘れ消えてしまう

 

自分の魂の目的を

誰かにきくより

なにかで調べてこうかなとなるよりも

どんなだろうとぐるぐる思いを巡らすより

とにかく胸で、感じて見る

それなしにはで

それが すべて。

 

わたしがお会いするかたのほとんどに

この本をお勧めするのは

そういう理由です。

 

自分自身の胸の内で

その深くに確かにある、魂の体感を

全身に満ちるみたい

これかとはっきり感じることができたなら

そこでビジョンうかばなくても

その体感を言葉にしきらなくても

その感覚から、ほんとうにの

ゴーかストップか、見極められる

 

魂の体感は、自分の一本の道をゆく

コンパスであり

無限に広がる 地図となり

 

そしていまは、これからは

いろいろの極まった現れが

緩急なしに押し寄せてきても

それに流されず、

飲み込まれないでいられる

自分が自分であり続けるための

透明な、浮き輪になります。

 

体感あれど、まだかちりとのさだまりを

感じていないかた

改めて、自分の魂の思いをわかりたいかた

いまからだある大元の意味を

いまにいかして生きたいひと

白い表紙、シンボルが描かれている

如月マヤさん『魂の目的』

ぜひに手に、お勧めです。

 

 

『魂の目的: 地上に生まれたあなただけの理由』

如月マヤ(著) ハート出版 (amazon

 

何かが、ほんの少しずつ、自分子心地よいと
感じられる方向に変化してゆくのは、
その人がもともと持っていた、
その人の力によるものだ。
私は多くの人に、その力に気づいてほしいと願う。
一つの人生を生ききることは楽ではない。
けれど、自分の内側にもともと持っている
「力」にあらためて意識的になることで、
この人生を、「選んでよかった」と思えるものに
してほしいと、私は願う。
(『魂の目的』エピローグより抜粋 )

 

 

 

 

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1月 『モモ』 ミヒャエル・エンデ

 

「時間とは、生きるということ、そのものなのです。
そして人のいのちは心を住みかとしているのです。」
「人間はひとりひとりがそれぞれ自分の時間をもっている。
そしてこの時間は、ほんとうにじぶんのものであるあいだだけ、
生きた時間でいられるのだよ。」/『モモ』ミヒャエル・エンデ

 

年が明けたとおもったら、

2月の旧正月ももう目前

スタートダッシュな速度以上に

ひと月の濃度というか、

重みのほうが ぎしっとくる


毎分、毎秒、毎瞬の 時の粒

それは、砂時計から流れ落ちる

砂のかたまりでも線でもない

ひと粒ひと粒が独立した

硬く尖った白色の星砂か

川底で光る砂金をみつけるみたい

粒の存在、粒ごとの瞬きが

どの瞬間にもはっきりと

目に見える


煌めき瞬く 粒の明滅

それを見てるとわき上がる

歓喜のような

もどかしさもある、この感じは


オーロラを観に北欧までゆき

いちかばちかにかける一夜みたい

いましかない、

いまにある

時間と機会の 重みをともない


かつそれは

みんなで大地に寝そべって

空へと願いを同じにし

オーロラの出現をともに待つように

大切なひとの存在が

いま会えても

もう会えなくても

こころのそばにあるからこそ

いまこのときが

特別な時間へと変わる

 

毎日が息をのみ

時の貴重さ、特別が

胸に、強く迫りくる。

 

 

1月のスケジュール

ご予約可能日
ツイッター トキノネ

 

 

自分を使わないと

 

命の終わりがいつだって

後悔なにもないけれど

体から出るその瞬間の、間際まで

生きてこれた

生かしてくれた

愛をくれた

すべてへの感謝

できうる限り、じぶんを尽くし

なにか、誰か、世界へと

できればまるまま返せるよう

最後のそのとき、その瞬間まで

もらった愛を

世界へ返し

いきつきたい。


今年、行動の年。

ここまで煮詰め研ぎ澄ました

自分の核なるたましいの力を

透明なる浸透圧で

みなもと すべてへ

 

 

ミヒャエル・エンデ 『モモ』

作・絵: ミヒャエル・エンデ

訳: 大島 かおり

出版社: 岩波書店

 

あとがきにある

過去に起こったはなしだけれど

未来に起こるはなしでも

どちらでもかわらない

そう語った男の人が見たものは

むちゃ今やんと、骨身にしみる。

カシオペイアの導きは

ひとりひとりのこころにある。

灰色がどれだけはばをきかせても

こころの導きに歩調を合わせて

向かう道を歩き続けるかぎり

ゆくべきところ

ちゃんとそこへと たどりつける。

そうしてみつけたじぶんの花を

満開ゆたかに あふれるままに

星々のうたを

いま、奏でるとき

それも、今

物語のあとのこれから。

 

 

 

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12月 生命の証


2年ぶりに会いにゆくと、ハウルとソフィー

めでたく双子のお子(マルクルとカブ)誕生し

なかよし変わらず、家族になっておりました(感涙...)

 

大晦日間際の日記更新になりました。

大阪への引越しを無事に終え

ご予約の受付を再開してから

ひたすら猛烈の日々つづき

明日にお仕事を納めましたら

今年もあと数時間で、カウントダウン。

 

鴨川で迎えた新年から

今日の日そして明日までのこの一年

本年も、ほんとうに、たいへんに

とてもお世話になりました。

 

日々ではあっても

この年の瀬の一日一日はもう特に

ご縁ご機会をいただきましたみなさまと

つながり出会え、

その存在を、この世界に知ることができた

そのよろこびと感謝

深くかみしめるばかりです。

 

 

12月のスケジュール

ご予約可能日 ご予約フォーム
トキノネ 日々のつぶやき
ほしのわメールマガジン

※年内のご予約の受付は終了しました。

 

 

クリスマスの日、

ともだちに声をかけてもらい

ボヘミアン・ラプソディ』を

梅田の映画館へ観にゆきました。

 

生きているあいだは

あたりまえにあるように思える命

けどその命の粒は

毎瞬確実にこの瞬間に燃やされて

全体へと帰り

最後のひとつぶを燃したとき

ともに生きた体を地へと返す

そのひとつぶを帰し終わるその瞬間まで

いまあるひとつぶの命も無駄には使いたくないと

フレディの魂と命をかけた

空を突き抜ける表現にふれて

魂のこころ呼応するように

胸に熱を感じながら

強くそう、思いました。

 

もらった命、大切に使い切る

そのためにも

魂からいまに自分を尽くすこと

それを行動でもって大胆に生きていく

そのスイッチとあと押しを

フレディと映画に、もらいました。

 

映画まだ観られていないかた、

ぜひぜひ、『かぐや姫の物語』とならび

マストにお勧めの作品です。

 

雪が降る街を口ずさむのもあとすこし。

みなさま、どうか、あたたかに

ゆくとしくるとし、お迎えください。

(ゆくとしくるとし、子供の頃からもうずっと

いちばんに好きな、テレビ番組です。)

 

今年も、ほんとうに、

ありがとうございました。

 

にじのわ 桑原朱里

 

 

 

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スピリチュアルリーディング NIJINOWA
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にじのわ日記 http://nikki.nijinowa.love

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にじのわ 感謝企画

ポカラ農園の平飼い自然卵 土地と人と鶏、たまごから伝わります

 

京都へきてもうすぐ2年

お部屋の更新を前に

大阪へ戻ることになりました。

そのため京都のセッションは

11月いっぱいで終了し

それ以降は大阪または鈴虫

どちらかのご予約になります。

 

急なお知らせ申し訳なく

(じつはまだ、新居の契約完了しておらず

それがはっきりし次第と思っていましたが

いまだ不確かな状況です..)

これからは対面セッション

大阪のみとなりまして

ご不便をおかけしますこと

大変に申し訳なく、恐縮です。

 

これまで京都、頂いたご縁とご機会

出会えた喜び、頂いた、

本当にいっぱいのすべて

こころから、むちゃちゃ、感謝です。

 

自分が決めたこととはいえ

京都を離れる日の近づきは

なんだかもう、さびしくて

こころ混乱生じ、くらつきますが

今まで生きてこられたすべて

出会えたすべてのかたのおかげ

このむちゃちゃの感謝

すこしでもなにか、なにかと考え

ひらめきました企画

 

11月の対面セッション

京都おすすめのお店で購入した

1000円(前後)分の食品やお菓子など

感謝の想いをお土産に、お届けをいたします☆

 

お土産がなにかは、開けてからのお楽しみ

主にはにじのわ配達もご利用いただけますお店で

ご依頼者さまのお名前からぴぴっとなる商品を

うきうきとお選びいたします。

 

  こだわりの調味料に簡単豆料理キット(楽天堂さん)

 

すこしはやいクリスマス

プレゼントをあけるうきどきを

感じていただけましたら幸いです。

 

京都市内、段々と木々も色づき始めています

季節のかわりめ、心も体もしっかりあたたかに

美しい秋の日、すばらしい、このときを。

 

 

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11月 手のひらを太陽に


    読み進めている、小沢健二著『うさぎ!』 予言の書

 

風は澄み 青く高く広がる空

こころ晴ればれになる

大好きなはずの季節なのに

なんでこんなに胸痛むのか

パソコンで社会の動きチェックする量も時間も

いつもより減らしていても

夜にはぐったり、朝はすこしやわらぐも

昼頃には、あたまがいたくなる

胸が もぞもぞしておちつかない


経堂で、個人商店と生産者さん

そしてお客さんをつなぎ循環をうむ

かけはしとなって動かれている須田さんは

消費税の増税、このままゆけば

小さなお店はさらにいっぱいつぶれてしまうと

何年も前の時点から、深く危惧されていた


わたしは、そのころはまだ

オリンピックの開催と同じに増税も

ほんとうにそうなる気がどうもしなくて

(どっちも不要にしか思えなくて)

だけど2018年の今、オリンピックも増税も

政治と経済、そこを軸に、動いてる。


このままゆけばの可能性を

考えないわけにもゆかないような圧力は

目の前が刻々と暗転していくみたい

ポジティブな予感はまったく感じられないままに

ほんとうに、ほんとうそこへゆくのかと

意味がさっぱりわからない。


今の社会は、あまりにおかしすぎすぎて

ひとや自然、いきものすべて

一部のヒルのような存在に

お金も時間も体力も

夢見るちからも、生きる気力も

一切の容赦なく

チュウチュウと吸われ続けながら

それでもみんなふんばって、

なんとかと、がんばって

必死で、がまんして、じぶんをなくして


そうやって、みんなががまんして、

ちからを尽くし

この社会を維持継続しようとすればするほどに

ヒルたちは、ぷくぷくぶくぶくと肥えてゆく

そのヒルたちの昨今は

あまりにお腹がいっぱいになりすぎると

胃が苦しくなり 動けなくなり、眠たくなって

頭がいつものようには働かなくなり

そうしてきちきちの状態ですることは、雑になる


その雑さっぷりもふくめた

ヒルの所業に

たくさんのひと、傷ついていると感じる


ヒルと結託し恩恵を受けている

企業や組織の三角の一点や

現政権を称賛するひと以外、

もしかしたらそのひとたちだって

どこかでみんな

胸を、こころを、痛めてる


資源や動力として使えるうちは

ぎゅうぎゅうにしぼりつくせるだけしぼりとり

もうなにもでません、無理ですとなったなら

あとはぽいと使い捨てる、

それをいっさいなんとも思わない

ヒルたちの

冷酷でひとでないふるまいと表明は

ひとのこころを弱らせて

沈黙へとむかわせる

希望までもすいつくし

あらゆる選択肢であったり

無限にある可能性を、みなくさせる


そうしてひとは

じぶんは見捨てられた存在だと感じることで

じぶんがじぶんの世界をいかようにもつくりうごかす

自由とそのちからがある真のリアルから

この世界でじぶんは無力であるという幻想に

自己認識を、置き換えさせられる


幻想が幻想をうむ

いまの世界は集団催眠にかかったよう

ヒルもひとも、いっしょくたに。


それをみている灰色は

その状態を維持保持死守しようと

常にめっちゃ、躍起だけども

この催眠状態は

どういっても、いよいよ解除されるときが

近づいている

 

 

11月のスケジュール

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にじのわ配達

※京都セッションは11月末迄で終了となり
以降は大阪、鈴虫のみのご予約になります

 

 

その兆しは、日本では
沖縄が先頭をきって
そうしてつづく、各地でも


地域でおきる蜂起だけじゃない
個々のひとりひとりの内からも。
自分自身の日々がなにもなくても
いまがこんなに胸いたむのは
その痛みのなかに、
希望、可能性、そして力があるから。
今読んでいる『うさぎ!』にも
痛みは力だとあった。

 

もうすぐ、変化の爆発が
ちいさく、おおきく、あちこちで始まる
始まっているところも続々と増えている

どんな幻想や操作や企みをぶつけてきても
もう、この起こり始めた地殻の変動は
どう表面を取り繕っても、止められない

 

行動のときが始まる
たくさんの存在も、doingをめちゃ見てる
恐れるものは外にはない、
あるとしたら、外に恐れをみているとき
そのときじぶんがじぶんでなくなっているときは
それはちょっとストップなだけ
じぶんがじぶんであるかぎり
あとはじぶんのいまいちばんの本当を
めのまえのいま、ひとやこと、全体へ
注ぎ、尽くし、動いてく
そうしたら、世界は
どういっても、開けてく
変化の一歩、恐れずに
じぶんを信じて。

じぶんの世界は

じぶんが創る。

 

 

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10月 MY LIFE



バジルの花の蜜を吸いにくるハッチ
最初なんの虫かわからない小豆の大きさだったのに
もうすっかり 立派なみつばちに。
花がだいぶ散ってしまったいまも
朝にやってきては、こころ嬉しく 元気をもらう

 

大切な人が元気でいてくれる
元気な姿を見られるだけで
大きな、安心をもらう
それは地球の平和よりも

大きなことに思ってしまう。

 

そういった存在が、

自分の世界の土台になると、

それは少し、際きわさがある

 

もしもそのひとに、なにかあったら

なにかなくても、

変わらずに存在していても

もう会うことが叶わなくなるときだって

ないわけでなく、
 

それは突然

予感があっても、予感なくても

つねに別れの可能性は

そのひとがいることと

表裏一体、存在している
 

大切な存在が

自分を生かしてくれている

その感覚自体は、

そんな出会いがあることは

ひとりじゃないで生きている

人生のよろこびの、顕現に思う。

 

でもその存在が、

じぶんの内に大きければ大きいほど

その存在が、もう見れないで、

触れられなくなったとき

存在の喪失からうまれる巨大な穴は

じぶんのこころ、魂までものみこんで

ここはどこ、わたしは誰やったろうかと

自己の喪失にも、至るときがある。
わたしは、自分よりも大切な存在との離別から

そうなった。

 

その底なしに見えた穴にも

半歩か三分の一かの速度で

じわじわと 少しづつ、何かが満ちて

もう姿みれなくても、会えなくても

そのずっと土台にしていた大切が

わたしのうちで、いま同じに、満ちている。

それはこれまでと少し、ちがう

けどなにも、かわらない。
 

出会えた喜びと、別れの恐怖

どちらをみて、いまをあるか

そんなん、喜びにきまってる

恐怖だって、喜びといえる

こわいことない。

 

大切な存在が

いまこの世界に生きている

そしてじぶんも生きていて

面と面 声と声 言葉と言葉

会うことができる、

空中浮遊するより

海を割るよりも

それがどれほど、ミラクルか

そのひとは、世界に

宇宙に、ひとりしかいない

そのひとに、会える。

 

会えることの奇跡を
会えなくなるまで
ほんとうにはわからない
そうなってからではもう
なにも伝えること
触れることできないのに

会えるとき、いまこのときに
自分のいちばんを
隠さずに、まっすぐに、
伝えていないと、
伝えられなくなってからでは

伝えたいことのすべて

自分のなかに、おさめるいがい

しようがなくなる

 

あたりまえに思うと
うっかりしてしまう

変わらないものは何一つないのに

 

 

9月のスケジュール

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過去、未来あるようで

いまこのときしか

ほんとうは、ない。

できることも、

いましかない。

 

自分を守るために

本当を隠して、ちがうことをする

守ることで得るものと

本当を生きて得られるもの

どっちが、意味が、価値があるか

 

生きているって、なんなのか

そのこたえは過去にも未来にもない

今にしかない

 

じぶんのこころが、真にみたされ

よろこび、あんしんで、くつろいでいるか

生きていてよかったと、胸あふれるか

 

生きている意味をわかるのは、

だれかがいるから、じゃない

そのひと、存在は、

からだがあっても、なくても

あえても、あえなくても

永遠に、いる。

それをわかるも、いないと思うも

いま、自分がなにを感じ

なにをみて、どう生きるのか

選び決め生きるのは自分

そのひとが、いるから いないからじゃない

ぜんぶ、自分が決めたことを

見たものを、生きている

 

セッションではよく

いちばんほんとうに選びたいものを選ぶこと

おすすめしてます、ということを言う

 

一番じゃない二番目や、折衷案

またほんとうの一番と反対側の 一番もある。

無限の選択肢から、なにを選ぶか

人生は選択の繰り返しのなかで

何を選ぶか以上に、

後悔ない選択をと おもう。

 

一瞬を、大事に

目の前のひとを、大事に

 

私自身は、ちっともできていない

自分の一番のほんとうを

ちっとも、車の半ドアくらい、何もだせないまま

だけどもう、そうはゆってられないと

動悸をかんじるほどに、思うのは

しばらく、悲しいしらせが多かったこともあるけれど

全開のひとの、あるままのことばに

魂がうたれたから。

 

しんに相手とむきあって

この瞬間、魂と魂で、そこにいて

その瞬間のほんとうを、こころから表現される

相手がどう思うか

自分がどう思われるか

そこをみることないうまれるままの

その笑顔、率直なことばは

矢のように、魂へととどき

うたれて、ハッとなる

それは、まっすぐにとどくのは

まっすぐに、そのひとの魂を

そのひとは、見てるから

 

内にあるほんとうを

だれに対しても、それがその一瞬以外

会うことはないひとであったとしても

どんなときも、どの瞬間も

ひっこめるじゃなく、隠すじゃなく

全開はだかで

わたしも、そうありたいと

そうじゃないとと、つよく思う

そうじゃないと、もらってばかりで

おわってしまう

返すことも、もらったものを

いかすこともないままに

 

これから、また変化がくる

そのとき、そうあれるじぶんで

そのときを生きていたい

 

後悔ないように

後悔ないように。

 

 

 

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