9月 『樹木希林 120の遺言』樹木希林

120の遺言

 『樹木希林120の遺言  死ぬときぐらい 好きにさせてよ』樹木希林

 

取材や対談での樹木希林さんのことばが

各章のテーマに沿って、あつめられた本。

以下 本文からの抜粋になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分の判断を超えるものに対して、

拒否したり溺れたりしないで

もう少し自然でいたいなあと思うのね。

だって、それほどわたしは強くも弱くも

偉くも駄目でもないんだもの。

雑誌の連載で神や宗教的なものについて綴って。1977年9月

 

私にとっての神は、光みたいなもんだと思うのね。

「神様のバチが当たる」っておどかされて、

よくおどろいたんだけど、 神様ってのは、

そんなセコいもんじゃないと思うのね。

拝むと功徳があって、拝まないとバチをあてるなんて

裏口入学みたいな かけ引きするわけないもの。

光は、生をうけたもの全部にあたるんで、

ただ、うけとるこっち側が、

スモッグがかかってるか晴れてるかによって

その光は、くすぶったり、輝いたりするんだと思うのね。

いずれ科学も進歩して、

心を反射する光を究めることができるかもしれないけど、

それまでは、自分の判断を超えるものに対して、

拒否したり溺れたりしないで

もう少し自然体でいたいなあと思うのね。

だって、それほどわたしは

強くも弱くも偉くも駄目でもないんだもの。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

戦争って、自分のすぐそばの人たちとの戦い。
ドキュメンタリー番組で沖縄の辺野古基地建設予定地を訪れ、

戦争について語って 2015年8月

 

私は戦争って、こっちの国とあっちの国の戦いだというふうに

思っていたら、なんのことはない、

自分のすぐそばの人たちとの戦いであるんだなっていうのが、

あらゆるところで実感でしたね。

自分の国がこういう方向に行った時に、

そうでない意見を持った時に、とても、

すぐそばにいる人たちを説得できない、

あるいは説得されてしまう自分との戦いであって、

決してよその国との問題というのは、

それが起きてから出てくる悲惨さというのは、

むしろ自分の身の周りにいる人との戦いのような気がして。

そんな結論でした。

見誤らないように、生きていきたい、

生きていかなきゃいけないという感じです。

よその国とかっていう、

対中国、対韓国、北朝鮮とかアメリカとか、

そんなことじゃないって私は思いましたね。

それが私の戦争というものを考える、元になりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本の中でもこの二つのことば、

おなじくの想いもあり、印象にのこりました。

映画『あん』と『人生フルーツ』を観たときも

生きることと死ぬことを、希林さん、

そばでナビゲートしてくださったように思う。

特に『あん』は、わたしもからだを離れたら

木になりたいと(遺灰を養分に)その想いは

映画をみてつよくなって(それまでは海だったのだけど)

 

今年、父が植えたいちじくの木から初めて実が成り

その小さいけどいちども食べたことのないいちじくの味に

木を植えたときの父の想いがふぁーっと胸に伝わって

からだの死は死じゃないんだと

アナスタシアのそのひとは生き続けるの意味

木のおかげ、ほんとうにわかった。

 

日本、木が減っている。意図的に、減らされている。

石材屋さんはえってなるかもしれないけど

お墓のかわり、木を植える選択肢、増えたら

そのひとを想い出す機会、もっと自然に増えるように思う。

お墓を管理しなきゃいけないとか、そのための費用も、

プレッシャーや、かかる負担、へると思う。

 

本から離れてしまったけど

120の遺言、最後の章にあった

 

「いつかは死ぬ」じゃなくて

「いつでも死ぬ」という感覚なんです。

 

という希林さんのことばも

父にサンさん ともこさんとの別れが同時にあったとき

じぶん自身のこととして、それはいまも

つよくおなじくの思いで在る。

 

だからこそ、いまをなるべくにこんかぎり

後悔ないよう、もらったもの、じぶんにあるもの

出会えるひと、いただいた機会に尽くせるよう

いまをじぶんを生きれてる

そのときが、いつきてもいいように。

 

死を意識して生きることは

意識的に生きるのと、おなじところにあると思う

 

 

『樹木希林 120の遺言』

死ぬときぐらい好きにさせてよ

著者 樹木希林 出版社 宝島社

https://tkj.jp/book/?cd=TD291929

 

 

 

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8月 『GO WILD』ジョンJ.レイティ&リチャード・マニング

   「文明に 飼い馴らされた生き方は、もうお終いだ。」

 『GO WILD』ジョンJ.レイティ&リチャード・マニング

 

わたしの目指し取り組んできた野生とはまったく違う

科学的見地からの野生論

科学によって解き明かされる野生 それはスピリチュアル

スピリチュアルを科学的側面から理解し

自分の体と意識にその認識を落とし込むことで

分断化された社会、皆それぞれである個としての自分から

命をつなぎ育み生きる、

共同体の一員としての自分、その役割を

時をこえた視点で見はじめる。


ホモ・サピエンスが

今日まで生き残ることになった理由にあるのは

人のみが持つ 共感力(それを可能とする大きな脳)

 

「進化の成功は、続く世代がうまく繁殖するかどうかに

かかっているからだ。」(『GO WILD』p45)

 

そのためには共感力があってこそ、それがあって

社会みんなで、赤ちゃんを育てることが可能になる。

 

「基本的社会契約は赤ん坊を土台として生まれたのだ。

それがなければ今日の人類の繁栄はありえない。」(p45)

 

安冨歩さんが夏の参議院選挙で訴えられていた

『こどもを守る』

 

「私たちに生きる目的は何かあるのかと考えたら、

それは『子供を守ること』です。

アリやハチの社会であっても目的は同じです」(安冨歩さん)

 

野生にもどるというのは、そこでの原則は

子供を守る 守るというのは

みんなで子供を育てるということ

その原則が崩れてしまえば、

進化が止まったホモ・サピエンスも

他の霊長類と同じ、絶滅へと向かう。

 

映画『トゥモローワールド』は、子供が産まれなくなった世界

を描いたもの。作品の後味ひどく、観たことを後悔したのに

いまになって、その内容を改めて思い出すくらい

過激なフィクションは映画だけの話に思えなくなるほど

出生率の低下とか、そういった数値への危機感以上に

そのことを可能とする共感力、その断絶が

とくにこの数年、とくに今年、いろいろこくこく目にうつり

こころうろたえかけてしまう

 

野生を取り戻すための提案とヒントが

章ごとに書かれているなかで

いまわたしが実践していることは、「睡眠」

8時間は眠る。そのために、パソコンを切る時間を決めて

12時をまわるまえに眠るのを始めたら

体だけじゃなく脳の疲れも、

どっちもがしがしに絞りぞうきんみたいになっていたのが

いまだいぶ、すこししめったタオルくらい、回復した。

 

ほかにも、色や運動、環境について

現代の人間にはきびしく思える提案がつづくけど

そのなかで自分においての可能な方法を

日々に取り入れることはできるから

これからも、ちょっとづつ

わたしが向かっていた野生化と平行しながら

新たな野生へのアプローチ、進めてゆきたい。

 

そう、本にはマイクロバイオームの話も出てきた

やっぱり鍵は、こどもであり、根源であるけれど

菌もまた、人類を継続させる、最大重要の鍵に思う。

菌といえば、菌と意識のことを書かれている

足立育朗さんの『波動の法則』もそう

またぜひご紹介したい、すばらしい本です。

 

これからのとき、じぶんにできること

そのひとつは、野生に戻る

時代の恩恵に浴するときから、

それらがなくても、大丈夫なように。

それは、じぶんのためでもあるけれど

もっとの大切は

持続可能な社会、未来へ続く地球のため

わたしの野生化は、その想いでの取り組みだけど

いまはまだ、まだまだで

 

いま、アマゾンだけじゃなく、シベリア、アフリカ

あちこちで、大規模な火災が起きている

報道されるかされないか、されたから知っている

どうしようやそのときの感情でストップしないで

起こっていることの意味を

本当にしんに、個々人自身の目でもって

多角的に、わかろうとする

 

見させられるからの思わせられるじゃない

じぶんの視点、じぶんの認識、じぶんの想い

そのうえで、いまじぶんができること

それをひとりひとりが意識し生きるとき

全体でのスペンドシフトも、可能になる。

 

『GO WILD』

著:ジョンJ.レイティ&リチャード・マニング

訳:野中香方子  出版社:NHK出版

https://miyakestore.com/?pid=101244766

 

 

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7月 『銀河鉄道の夜』宮沢賢治

銀河鉄道の夜 宮沢賢治

「天の川のなかでたった一つのほんとうのその切符を決して

おまえはなくしてはいけない。」銀河鉄道の夜/宮沢賢治

 

初めて銀河鉄道の夜を読んだのは小学生のとき

夏休みの読書感想文を書くために

自宅の本棚から青い絵にひかれ選んだ。

 

読むほどにひきこまれる物語は線路になって

ひとつひとつの風景描写

賢治が得意とするオノマトペはほんとうにその場の音を

匂いを空気の心地を知ることができ

ホログラフィックな視覚情報のとびこみは

あらゆる存在の振動と明滅のひかりをともなう。

 

時間軸をはずれた空間の広がり、

その濃度、その重みはもう

ページの枚数よりもはるかに分厚く

先生の話す声、まぶたにうかぶ、天の川の星々の白み

教室にじぶんも席につくように

ゆっくり汽車の車輪が回り出すみたい

遠く旅にでる感覚を

読み始めるたび、いつだって感じる。

 

初めて読んだときからいま

数えるときっと百っぺん以上は読み返している

間違いなく人生でいちばん繰り返し読んだ本

 

どこでもドアを持ち歩くみたい

かばんに本をしのばせて

ひらけば真空広大な世界がひろがる

 

身動き取れない御堂筋の通勤電車

肉体疲労でもうろうとするモノレールの通勤も

どの仕事をしているときも

そのあいまや、ゆくときと帰り道

本をひらくと流れ込む、清涼で透明の風に

呼吸がもどり、意識がととのう。

草木のない灼熱の情報砂漠で

賢治のことばにこころ潤い、

今日まで、わたしは生かされてきた。

 

僕はもう、あのさそりのように

ほんとうにみんなの幸いのためならば

僕のからだなんか、百っぺん灼いてもかまわない。

 

にじのわのトップページにある絵は

赤く燃えるさそりの星を描いたもの

 

さそりの祈り、ジョバンニの誓い

わたしもと決意した日から今日これからも

切符、なくさないように

いちばんのほんとうを 歩きつづける。

 

 

『銀河鉄道の夜』宮沢賢治

https://www.shinchosha.co.jp

 

 

 

 

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5月『THE BIGISSUE ビッグイシュー』

bigissue

   THE BIGISSUE VOL.349 ボブから学んだ人生哲学

 

はじめてBIGISSUEを買うときは

販売員さんに声をかけるハードルが

なかなかに高かったのだけど

その最初の山(緊張)を越えたら

緊張もおかしな怖さもみじんこに消え

それからは販売員のおじさんとお話しするの楽しみに

土佐堀に住んでたときは肥後橋のおじちゃん

京都へ移ってからは、梅田の歩道橋の上で

自身で月刊誌も作られている濱田さんから

月二回発行されるビッグイシュー、購読している。

 

肥後橋のおじちゃんは、野鳥の会のように

どんなに遠く離れたところからも

ものすごい目力で、カッっと私に気づくのを

わたしも遠く離れていても、それに気づく

へんなテレパシーのような

ふしぎな交流を感じていて

そして人が行き交うオフィス街で

ひとり際立つ澄んだオーラのおじちゃんを

わたしは妖精のようにも思ってた。

 

大阪を離れて京都の二年は

肥後橋まで買いにゆくことできないでいたけど

昨年末に大阪へ戻り

年明け、おじちゃん元気でいるかなと

少し不安にいつもの場所へ近づくと

変わらずのふしぎセンサーびかっとに

二年ぶりですねと声をかけてくれた。

 

しばらく体調を崩してて

販売に出られなかったんですと話される

おじちゃんは、より小さく顔がしぼんで見えて

ほっとしてすぐ不安になったけど

それでも会えて、また販売に立てるようになられて

ありがたい想いになる。

 

 

京都へ引っ越してからは

阪急から西梅田への移動、

地下の人波をさけて歩道橋をわたるとき

高架の工事が終わり

もとの場所(歩道橋の上)に戻られた濱田さんから

再び雑誌、購入するようになった。

 

毎月濱田さんが自主制作されている

ビッグイシュー梅田通信「ちょっとひとやすみ」

村下孝蔵さんの歌詞をおもう丁寧なことばのリズム

わたしはいつもひとつもとけないクイズの出題

4ページの冊子を読むのが楽しみで

大阪へ戻ってからも、

新刊は濱田さんから購読している。

 

bigissue

        濱田進さん発行 ビッグイシュー梅田通信

 

いつのころからか、それは工事前から

工事後もそうだけど

梅田の歩道橋の道、ゴミがすこしも落ちてなく

いつも気持ちよく通れるようになっていて

京都からの通いで朝にそこを通ることで

その謎がとけた。

販売を開始する前に、歩道橋の端から端

あんなにひろい面積をていねいに

濱田さんゴミ拾いをされているのを知ったから。

 

感謝を伝えたら、みんなが気持ちよく通れるようにと

濱田さんはどこかかたい笑顔でそういって

濱田さんから感じてた、どこか盾をおもうバリア

そのときバリアに、思わなくなった。

 

大阪へ戻ってからの忙しさで

ひと月買いにゆけなかったとき

姿みないから心配してましたと言葉をくれて

肥後橋のおじちゃんも、濱田さんからも

うちはものすごく、ものすごく

ひびにないものもらっているのを

ほろほろと、あらためて、自覚した。

 

 

わたしはそれまでも、

ライフのレジのおばさんや

オドナマルシェで毎週会えるご夫婦からも

おなじなにかをもらってて

そのなにかというのは

なんというか、昭和の感覚

いまの時代かぎりなく薄まった

人と人との交流でかんじあう

なつかしい、あんしん。

 

ともだちもしりあいもほとんどいない私は

実家にも一年にいちどしか帰らなくて

見ない、感じないようしてるけど

どこかでは常にさびしいのだと思う。

 

ビッグイッシューのおじちゃんふたりは

そのわたしを、知ってくれてる

気にかけてくれてる

それは、ひとを生かすちからになる。

ふたりが元気でいてくれる

わたしは、助けられている。

 

 

雑誌の内容すこしも書いていなかった。

こんな言い方はないかもしれないけれど

読むたび常に思うのは

新聞よりも、BIGISSUEを読む方が

日本、世界のリアルを、知ることできる

 

ページ全体文字びっりしりで

(写真、イラストも随所に

記事ごとにデザインも凝られています)

込められた情報量多いぶん

さらさらっとは読めないから

読むときは新聞や本を読むよりも集中力がいり

はんぶん勉強の気持ちになるけど

そこにある情報は、新聞テレビだけじゃ

得られないものいっぱいで

特に農、自然、菌類に関する記事は

スペシャリストの声がきけ

ものすごく、学びになる。

 

こんなに情報がぎゅうぎゅうで、

また購入することで、ホームレスのかたの

支援にもつながるビッグイシュー

(一冊350円につき180円が、

販売者さんの収入になります。)

 

公共機関や銀行や病院の待合室

あたりまえに置かれていたらいいのにと

ほんとう思う。

読めば、社会の、世界の見方

決められた見方じゃない視点

じぶんに、取り戻せられる。

ほんとう、そう思う。

 

特にすきなコーナーは

販売員のかたの人生相談と

その悩みにあわせた枝元なほみさん

お料理レシピ。(単行本化されました!)

どこかの号、肥後橋のおじちゃんが

読者の相談に答えられていて

それにもわたしは、はっとげんき

はげましをもらう。

その質問と回答、抜粋します。

 

結婚したいですが出会いがありません

結婚はいつかしたいと思っていますが、

出会いがありません。いつかと思っているから

ダメなのでしょうか。日頃どういう心持ちで

いたらいいのかアドバイスがほしいです。

(30代/女性/会社員)

 

出会いというのはね、ないと思ってたら

翌日にあったりもするんですよ。

だから、いつ出会ってもいいように、

誰に対しても優しい気持ちでいることと、

できれば誰とでも少しおしゃべりするように

するのがいいと僕は思います。

とりとめのないことでも少しおしゃべりすると、

人となりがお互いに ぼんやりと見えてきて、

次の会話にもつながったりもしますからね。

(大阪・肥後橋/Sさん)

 

 

BIGISSUE、各地の販売員さんから購入できるほか

定期購読も可能です。
THE BIGISSUE   H.P.   twitter

 

また、ご予約時 にじのわフォーム メッセージ欄に

「ビッグイシュー希望」冊数 メッセージ頂けましたら

にじのわセレクトのバックナンバー お持ちします。

どんな内容なのかなと気になられているかた

ぜひ気軽にお声おかけください。

 

これから雨と続く夏、屋外での販売もハードな季節

地球の環境は圧倒的でも

気持ちができることは大きくおもい

ひと、いきもの、地球

想いあい、助け合って

みんないっしょに、元気になりませう。

 

 

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4月 『精神的珈琲世界』杉山佳苗

       杉山佳苗さん著 『精神的珈琲世界』

 

わたしは、あらゆる聖書、経典とも

すこしもちゃんと読んだことはないけれど

今ある宗派をこえた共通の

大切を示す本をひとつつくるとしたら

この本に書かれていることを

バイブルにしたらいいと思う。

 

本を読んでも、読んでいる感じがしない

ひとつひとつのことばを聞きもらさないように

しっかり耳をそばだてて文字を読む

珈琲豆から豆のスピリットが抽出されるみたい

ぽたぽたと音ひびかせることばの一滴一滴を

丁寧に味わい感じ取らないと

油断したらすぐに消えていってしまう

細やかな蒸気ともゆえる

固体化してないことばの振動、ゆらめきひびきは

つかみどころなく、けどそれを胸のうちで味わえば

じぶんの全転生にあるたしかさが、

かちっと、ぶわっと、そうやねんをわかる

 

最初のコーヒーのひとくちが

身体中にしみいるように

本のことば

じぶんのうちにある感覚に

じーんと響く。

 

ほの暗い佇みすてきな珈琲屋さん

先日初めてそうっと入ると

店主さん、なにかが一緒、

おなじ大切をみているひとで

「no music no life と同じ

お茶の時間は、生きるにおいて

必用不可欠。なくてはならない大事なもの。

だからこそ、世界中にお茶文化は存在する。」

どこかテレパシックに

そんなお茶の、話をした。

 

思えばほんとう、

いちばんの人生の危機のときもふくめ

受験や、自己との対峙、みんなでの団欒

いつもの日々から、大切重要に思うどのときも

そばにはいつもコーヒーがいて

音楽と同じくらい

いつも、助けられてきた。

本に書かれているように

ほんとうに、コーヒーに、

じぶんを生きる、導きをもらってた。

 

またお店をしたいと思うのも
コーヒーの魔法をみたいから
豆の匂いに包まれて

鎧とセパレートの意識ゆるみ

ひととひととの境界消えて隣りあえる
あのリラックスした、ふしぎな安心感
あれは、コーヒーのおかげ。
そして、そのおかげ、

たくさんの大切なひとに

そのままのそのひとに
わたしは出会う、ことができた。

 

 

『精神的珈琲世界』(本文抜粋)

 

食べることや飲むことは、

環境を頂くことだと思うのです。

その生き物が生きた証を、

私たちの肉体で再び体験するのです。

つまり私たちと環境は、

別々ではなく一つだということを

憶い出すために、

食べて飲むのだと思うのです。

(p36 環境は私‥‥‥)

 

 

私たちの心にある欲望は、

一つになる喜びを味わうために

あるのだと思います。

食べることは環境と一つになり、

睡眠は宇宙と一つになり、

性欲は人と一つになるこのなのです。

つまり愛とは一つになることで、

欲望とは愛を知るために与えられたもののようです。

だから自分自身の欲望を無視することはできないし、

乱用もできません。

一つになり満たされるのは、

自分の本質と繋がる喜びだと思えます。

その喜びから、私たちは再び一つになることを

欲することができるのです。

喜びから生まれるものは、

一つという想いなのです。(p140 祈り)



ひとつになる


いまの世界のあちこちは、

分離、分断、セパレート

どんどん激しく色濃くなって、いるようでも

シフトのミッドポイントを超えたいま

時代はユニティーへと入ってもいて

だからこそ、隠そうにも隠せない

隠しきれないあらわれが、

結果分離を強めることに

なっているのかもしれない

 

見たくない、見せたくないを

それでも隠そうと努めたり

これまでを続けるために戦いながら

これまでを守ろうとするよりも

 

首を左の過去でも、右の未来でもない

今正面、ただこのいまにある

じぶんのいちばんのほんとうを

そこだけをただぐっとみて

それをいま、表現し生きるのを

じぶんにみとめ、

そっちにエネルギーも時間も注げば

 

そこで生じるエネルギーの感応は

反発がうむ亀裂からの分離じゃない

共振共鳴、うまれる倍音、

そのときのここちこそ

きっとみんな、求めているもので

最初は双方じゃなく、個々、片方でも

じぶんのいちばんのほんとうを

みんながそれぞれ、発しだしたら

ぶつかりあう不協和音は

ハーモニーに変わる。

戦争なんて、存在し得なくなると思う。

 

世界平和はまったくぜんたい

究極に難しいものである。

そんなアイデアを受け入れるより

じぶんのいちばんのほんとうを発することを

みんながいっせいに選ぶなら

ほんとうに簡単に、世界は変わる

 

その切り替わりの鍵に

お茶時間、コーヒーは、あるのじゃないか

 

ご本は、京都の安楽寺 くさの地蔵縁日

杉山佳苗さんのコーヒーとともに、出会いました。

みんなに配りたい想いになった本

通販でも、また毎月2日開催される安楽寺の縁日でも

購入が可能です。

 

杉山佳苗著『精神的珈琲世界』 (あらたま◎農藝舎)

 

コーヒーの香りとともに、めくるページ

意識はひらいて

大切なひと、離れていても、そばにいる

つながりあう、ここちわかる。

ユニバーサル

コーヒーの導きで

内的宇宙に意識は広がり

じぶんという存在を

永遠なる振動とその音を

胸の内に思い出し、確かめる。

 

魂をチャージしてくれる

涅槃の安らぎ得られる

にじのわおすすめの珈琲屋さん

さいごに、ご紹介を。

 

京都 御所南  HiFi Cafe

大阪 野田  モクセイ

大阪 天満橋  星霜珈琲店 

 

コーヒー  ありがとう。

 

 

 

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東京セッション

にじのわ 東京セッション

                         去年の御所の雪柳

急に東京へゆこうとなり

(床寝で培ったもうどこでも眠れる自信から

往復とも高速バスに決めました!)

今月の10日と11日の二日間、

東京で対面セッションを行います。

 

スピリチュアルリーディングにじのわ

対面セッション 12000円

(90分10000円 + 出張費2000円)

※カフェの場合/ 別途ご飲食代

お部屋の場合/ お飲み物ご持参ください

ご予約はこちらになります。

 

以前に東京セッション、二度ほど試み

ご予約ほとんどなかったことから

東京でのセッション、またもう一度と

思い切れないままでいましたが

突発的な心持ちにのって

バスとホテルの手配をし

ご予約どうであっても

東京へゆきたく、街を歩きたく

日々と違う景色を、見たくなりました。

いつもにいたら会えないひとに

会いたく、なりました。

 

関東にお住いのかた

にじのわの対面セッション

このたびのとき、

お声おかけいただけましたら幸いです。

 

にじのわ 東京セッション

 

ご縁、お待ちしています。

よろしくお願いいたします。

 

にじのわ 桑原朱里

 

 










3月 『スウィート・ヒアアフター』よしもとばなな

よしもとばなな スウィートヒアアフター

 

決定的に変わることに憧れている人はたくさんいるけれど、

決定的に変わるということの本質を見ている人はとても少ない。

私もそうだった。もっと強い自分に変われたら、と願っていた。

でも変わるというのは暴力的に時間をねじまげることだ。

さっきいた人がいない、さっきあったものが消えている。

自分がここにいること以外、なにも確かなものがない。

嘆こうにももう嘆ける土台がない。思い出にひたるにももう

自分が変わってしまっているから、振り向けない。

どう変わったのかすら、わからない。

ただあてもなく変わったということだけだ。

(『スウィートヒアアフター』よしもとばなな )

 

中学に入ってすぐの国語の授業で

初めてばななさんの作品(『TUGUMI』)

に出会ったときの衝撃から、今日の日まで

ほんとうに、どれほど救われ

どれだけ助けられてきたかわからない。

 

この世界の空気が水が どうにもあわなく感じるとき

ばななさんの言葉は、

そうして息のしずらさ限界の手前で開く

酸素ボンベ、高原の風

本を読むことで、息ができた。

 

その数々の危機や孤独に生きるをくれた

ばななさんの本、言葉のなかでも

生きるより死に近いときを救ってくれたのが

3月11日の大震災を、あらゆる場所で経験した人

生きている人、死んだ人

全てに向けて書いたと あとがきにある

『スウィート・ヒアアフター』(幻冬社)

 

父とサンさんが同じ日に体を離れたその日から

それまでの自分も死んで、だけど体は生きている

半分死んで 生きている、

人生になかったただただ白紙、まっしろのときを

ばななさんのこの本、言葉は

そのなかでも自分のなかに残ってる

ほの明るい小さな火を

よりそいつつみ、消えないよう、守ってくれた。

守られて、わたしはいまのわたしを生きている。

生の奇跡と豊かさかみしめて、生きれてる。

 

タイミングもまた奇跡のようで

父のことがあって、大阪を離れ、実家へもどり

そこから思わぬ流れで京都で暮らすことになり

引っ越し先からは徒歩でゆける距離にある

京都の中央図書館で

まだ読んでいなかったと すっと手にした

本の表紙は、原マスミさんの絵で

空気が垂直に流れる冷気に ひやっとなった。

(読み終わってみる表紙、原マスミさんの絵は

またものすごいです。。)

 

読み始めてすぐ、そして最後まで

暴風雨にさらされてふっとびかけのたましいが

なんとか木の枝にひっかかりとどまり漂う、風船みたい

自分に起こっている 未曾有のひどく静かな緊急事態

本にあるほとんどすべてが、そばでわかる

 

ふっとびかけのたましいとからだをつなぐ

見えないひもの、結び目にある意識の認識

それがそのまま書き写されたかのように

その結び目の視点とおなじところから書かれている

(と感じる)小説は、舞台が東京、そして京都

いま自分がいる、みている景色に

ほんとうに、その重なりはそのときに

どんな不思議より、細胞がなみうつほどの

不思議な一致と、そしてそれがもたらす

嵐のなかで最大の、救いをもらう。

 

本当、暴力的にすら思う

そしてもう二度と戻らない

戻ることがゆるされない絶対的変化

髪はウォーズマンみたい短く切って

性別のない服をきて

京都へ来る前までの自分のすべて

前世にしか思えない

確実に、自分はもう前の自分ではない

さらにはたましいは外にでて

違うとこからその自分をながめてる。

それは、本には、

まぶいを落とすと書いていた。

それを読んで、この感覚は

自分だけの体験じゃないことも

本を通して、かみしめるみたい

確認した。

 

京都から大阪へ戻るのを決めたころ

お豆腐屋さんの奥さんが

急の病気で亡くなられて

京都を離れる日、

お豆腐屋さんのご主人に、この本をおくった。

 

書きたいことあちこちからあふれる

長くなってしまう。

 

 

主人公が再び生を生き始める

そのときそばにいるあたるさん

わたしも、あたるさん、そして小夜子さんの

覚悟ある自由に、救われました。

 

あたるさんに小夜子さんが思ったこと

抜粋します。

 

 

だれかの心が自由だということは、

他の人をも自由にするんだ、

でもそれにはとてつもない無頓着さと強さが必要なのだ

彼を知ってそう思った。

(『スウィートヒアアフター』よしもとばなな )

 

 

喪失を経たひと

本、とどきますように。

うまれた巨大な穴に

やさしさが、

満たされますように。

 

 

 

 

 

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2月 『魂の目的』 如月マヤ

如月マヤ 魂の目的

今回の人生が、あなたにとって 素晴らしい旅で

ありますように (帯文)/ 如月マヤ著『魂の目的』

 

「魂の目的を知りたい」

「自分のほんとうを 生きたい」

 

セッションでご質問をいただくとき

まずはなによりとお勧めする本が

如月マヤさん著 『魂の目的』

 

意識的に自分の魂に触れるための方法が

説明、ワーク、解説の順に書いてある。

その方法は、シンプルながら

実際に実践し、そこで得た体感や認識を

自分のいまに活用しようと、試みるとき

スピリチュアル(自分の本質)を

物質次元に表現し生きるうえで、この本は

その確認のための参考書となり

そしてパワフルな、実用書になる。

 

逆上がりであれば

くるっとの回転をおこすテコと振り子の原理

ようはのかなめを

ただリラックスできるときをもてれば

逆上がりが初めて成功する瞬間

体がその感覚を体得するように

魂に触れるための、そのかなめの感覚を

簡単なイメージワークを通して

自分の内で、するっと会得し

そうして触れる、自分の魂の性質

魂の目的を

思い出すようにわかったり

アカシックも、読めたりする。

 

日々のどこにいても

誰もが自分の魂に触れられる

そのシンプルで簡単な方法が

静かに内に響き届く

温度あることばで

書かれている。

 

自分の魂の目的を

ともにあるこのからだを通して

発揮し、味わい、体験し

唯一無二の、この自分の人生を

後悔ゼロで、さっぱりすっきり

生ききるためには

 

自分の魂の性質、目的を

実際の体感、実感なしに

予測であったり

ただことばで知るだけでは

ほとんどなにも

意味(力)をもたないまま

エゴにかき消され

いつか忘れ消えてしまう

 

自分の魂の目的を

誰かにきくより

なにかで調べてこうかなとなるよりも

どんなだろうとぐるぐる思いを巡らすより

とにかく胸で、感じて見る

それなしにはで

それが すべて。

 

わたしがお会いするかたのほとんどに

この本をお勧めするのは

そういう理由です。

 

自分自身の胸の内で

その深くに確かにある、魂の体感を

全身に満ちるみたい

これかとはっきり感じることができたなら

そこでビジョンうかばなくても

その体感を言葉にしきらなくても

その感覚から、ほんとうにの

ゴーかストップか、見極められる

 

魂の体感は、自分の一本の道をゆく

コンパスであり

無限に広がる 地図となり

 

そしていまは、これからは

いろいろの極まった現れが

緩急なしに押し寄せてきても

それに流されず、

飲み込まれないでいられる

自分が自分であり続けるための

透明な、浮き輪になります。

 

体感あれど、まだかちりとのさだまりを

感じていないかた

改めて、自分の魂の思いをわかりたいかた

いまからだある大元の意味を

いまにいかして生きたいひと

白い表紙、シンボルが描かれている

如月マヤさん『魂の目的』

ぜひに手に、お勧めです。

 

 

『魂の目的: 地上に生まれたあなただけの理由』

如月マヤ(著) ハート出版 (amazon

 

何かが、ほんの少しずつ、自分子心地よいと
感じられる方向に変化してゆくのは、
その人がもともと持っていた、
その人の力によるものだ。
私は多くの人に、その力に気づいてほしいと願う。
一つの人生を生ききることは楽ではない。
けれど、自分の内側にもともと持っている
「力」にあらためて意識的になることで、
この人生を、「選んでよかった」と思えるものに
してほしいと、私は願う。
(『魂の目的』エピローグより抜粋 )

 

 

 

 

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1月 『モモ』 ミヒャエル・エンデ

 

「時間とは、生きるということ、そのものなのです。
そして人のいのちは心を住みかとしているのです。」
「人間はひとりひとりがそれぞれ自分の時間をもっている。
そしてこの時間は、ほんとうにじぶんのものであるあいだだけ、
生きた時間でいられるのだよ。」/『モモ』ミヒャエル・エンデ

 

年が明けたとおもったら、

2月の旧正月ももう目前

スタートダッシュな速度以上に

ひと月の濃度というか、

重みのほうが ぎしっとくる


毎分、毎秒、毎瞬の 時の粒

それは、砂時計から流れ落ちる

砂のかたまりでも線でもない

ひと粒ひと粒が独立した

硬く尖った白色の星砂か

川底で光る砂金をみつけるみたい

粒の存在、粒ごとの瞬きが

どの瞬間にもはっきりと

目に見える


煌めき瞬く 粒の明滅

それを見てるとわき上がる

歓喜のような

もどかしさもある、この感じは


オーロラを観に北欧までゆき

いちかばちかにかける一夜みたい

いましかない、

いまにある

時間と機会の 重みをともない


かつそれは

みんなで大地に寝そべって

空へと願いを同じにし

オーロラの出現をともに待つように

大切なひとの存在が

いま会えても

もう会えなくても

こころのそばにあるからこそ

いまこのときが

特別な時間へと変わる

 

毎日が息をのみ

時の貴重さ、特別が

胸に、強く迫りくる。

 

 

1月のスケジュール

ご予約可能日
ツイッター トキノネ

 

 

自分を使わないと

 

命の終わりがいつだって

後悔なにもないけれど

体から出るその瞬間の、間際まで

生きてこれた

生かしてくれた

愛をくれた

すべてへの感謝

できうる限り、じぶんを尽くし

なにか、誰か、世界へと

できればまるまま返せるよう

最後のそのとき、その瞬間まで

もらった愛を

世界へ返し

いきつきたい。


今年、行動の年。

ここまで煮詰め研ぎ澄ました

自分の核なるたましいの力を

透明なる浸透圧で

みなもと すべてへ

 

 

ミヒャエル・エンデ 『モモ』

作・絵: ミヒャエル・エンデ

訳: 大島 かおり

出版社: 岩波書店

 

あとがきにある

過去に起こったはなしだけれど

未来に起こるはなしでも

どちらでもかわらない

そう語った男の人が見たものは

むちゃ今やんと、骨身にしみる。

カシオペイアの導きは

ひとりひとりのこころにある。

灰色がどれだけはばをきかせても

こころの導きに歩調を合わせて

向かう道を歩き続けるかぎり

ゆくべきところ

ちゃんとそこへと たどりつける。

そうしてみつけたじぶんの花を

満開ゆたかに あふれるままに

星々のうたを

いま、奏でるとき

それも、今

物語のあとのこれから。

 

 

 

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12月 生命の証


2年ぶりに会いにゆくと、ハウルとソフィー

めでたく双子のお子(マルクルとカブ)誕生し

なかよし変わらず、家族になっておりました(感涙...)

 

大晦日間際の日記更新になりました。

大阪への引越しを無事に終え

ご予約の受付を再開してから

ひたすら猛烈の日々つづき

明日にお仕事を納めましたら

今年もあと数時間で、カウントダウン。

 

鴨川で迎えた新年から

今日の日そして明日までのこの一年

本年も、ほんとうに、たいへんに

とてもお世話になりました。

 

日々ではあっても

この年の瀬の一日一日はもう特に

ご縁ご機会をいただきましたみなさまと

つながり出会え、

その存在を、この世界に知ることができた

そのよろこびと感謝

深くかみしめるばかりです。

 

 

12月のスケジュール

ご予約可能日 ご予約フォーム
トキノネ 日々のつぶやき
ほしのわメールマガジン

※年内のご予約の受付は終了しました。

 

 

クリスマスの日、

ともだちに声をかけてもらい

ボヘミアン・ラプソディ』を

梅田の映画館へ観にゆきました。

 

生きているあいだは

あたりまえにあるように思える命

けどその命の粒は

毎瞬確実にこの瞬間に燃やされて

全体へと帰り

最後のひとつぶを燃したとき

ともに生きた体を地へと返す

そのひとつぶを帰し終わるその瞬間まで

いまあるひとつぶの命も無駄には使いたくないと

フレディの魂と命をかけた

空を突き抜ける表現にふれて

魂のこころ呼応するように

胸に熱を感じながら

強くそう、思いました。

 

もらった命、大切に使い切る

そのためにも

魂からいまに自分を尽くすこと

それを行動でもって大胆に生きていく

そのスイッチとあと押しを

フレディと映画に、もらいました。

 

映画まだ観られていないかた、

ぜひぜひ、『かぐや姫の物語』とならび

マストにお勧めの作品です。

 

雪が降る街を口ずさむのもあとすこし。

みなさま、どうか、あたたかに

ゆくとしくるとし、お迎えください。

(ゆくとしくるとし、子供の頃からもうずっと

いちばんに好きな、テレビ番組です。)

 

今年も、ほんとうに、

ありがとうございました。

 

にじのわ 桑原朱里

 

 

 

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