2月。記録。セッション。

内側に目を向け始めてだいぶたつけど
こんなにひたすら見続けつづけた月はなかった
なにかをしようにも、最初は高熱で、
あとは身体の重みとかで
そのときはセッションの依頼もこなくなって
強制的に内の底まで見ききる必要、
向こうからもそのつもりとわかり
2月はそういう月と、覚悟して

一ヶ月、、
こんなにもみえてなかった
わかっていなかったと、
ひとつ、ひとつを見つけるたび
わかるたび、新たな段々が現れて、
そのたび向き合って、とことん見詰めて
そしてわかって、、の奥へと続く階段は
底へ底へ、より広大な場所へと続いては
切り替わるたび、新しさにほっともして
ターニングポイントと、短い期間
こんなに何度も思ったことない
節目に来るたびやりとげた感でせいせいして
けど直後には次の段がぼんとくる
途中あきながら、船酔いみたいなりながら
なんとか、かんとか
今日、28日。やっと、漸く。

すべてが溢れでたあと
たどりついた場所
その場所からの景色
起と結が同時に存在するその場所で
自分という存在
その一歩、どこへむかうか
今日、定まった。

その清々しさ、
五感も意識もどこかしこへとけ込んで希薄になる。
今日のセッション、自分の伝え方にとまどった
その理由をわかることができた
言葉はいらないことを、
いつも通りの伝え方持ち込んで
無理に言葉を流しこんで、言葉でうめようとして
けどほんとうの部分は、言葉にならない、
言葉にしなくていいことを、
おなじもの、感じあうということを
それを無視して、
いつも通りしかないように、
そうして何かしらの情報を、
伝え続けるその言葉は
それを補充はできたとしても
それをわかりながらでは
あってもなくてもしかなくて

言葉にしなくていいもの
今までほとんど、持ち込むことなかった。
言葉じゃない表現、自分に認める、
実際に、持ち込むこと、チャレンジにおもう
いままでしてきたことと違う
でもそれを通してできること
ふくらみというか、あるのかもしれない、
実際いままで通りの継続は、自分の心地として
もう違うとも、はっきりわかる。

すこし、今までとセッション、
お伝えのしかた、変わるかもしれません。
どう変わるかは、なんとなくわかるのは
今まで時間内にできる限り情報をのありかた
そこの時間、とっぱらい
情報をのぶぶん、もっと、シンプルに、
わかりやすくより、理解より、
胸でわかりあうかんじ、
いますごく、そうしてみたいです。
今までより、スローになる気がします、
けど今までどおりのセッションをのとき
ご遠慮なく、おっしゃってください。

2月。
こんな、自分ばかりに焦点をあて続けても
こうして毎日を生きれてること
100パーセント、生かされていること
2月を自分に、
そして生かしてくれたすべてに
むちゃちゃ、むちゃちゃ感謝です。

3月、みえた未来。
あとは一歩一歩、歩くのみ。
自分を澄ます
一歩ずつ、感謝をこめて、
本気で、歩く。
ありがとう。