セッションの体験談

 

大津市在住・Sさん


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昨日はお世話になりました。

 

涙目になりやすいのでうるっとはなりそうと思って

いたのですが、結果思いっきり泣いてしまって

すっきりしました。(笑)


濃い時間だったせいかすっごく前のことのように

感じながら、このメッセージを書いています。

 

とても表現力が豊かな方で、久しぶりに

「この人の頭の中を覗いてみたいなぁ」と思いました。

一体どんな風景や色をしているんでしょう。

おすすめのジブリの「かぐや姫の物語」は絶対見ます。

 

第6チャクラの閉じてはいないけど

抵抗に力を使っているということを聞いて、

思ってもいないことをその場の雰囲気に合わせて

適当に発言してしまうことがあることや、

子どもはいらないと言い続けているのですが

実際はそうでもないみたいなので、言ってることと

望みが食い違っているのかなと思いました。

 

これからは言葉に気をつけて、

今まで後ろ向きだった子どものことを前向きに考えて

みようと思うきっかけになりました。


ただ子どもについては 私が自分で答えを見つけられる

ように根気強く付き合っていただいたのですが、

一番の原因?には到達できず

自分でこれから突き詰めていきたいとは思いますが、

どうしてもしっくりこない時は

また助けていただきたいと思っています。

年齢的にあんまり猶予はありませんし。

 

また命題?が「いのち」ということを教えていただいて、

またややこしそうなのを選んだなぁとちょっと引きました。

もっと簡単なのを希望してたんですけどね。

生真面目な私らしいといえばらしいけど。

 

旦那さんとの関係性はまさに言いえて妙な感じでした。

髪型や服装などにも口を挟んできて、不快でもないし

自分で考えるのも面倒だからと結構意見を取り入れて

たんですが、そんな小さなことも

自分の人生を生きていないという感覚に

影響しているのかなと思いました。

 

ここ数年職場に恵まれていないと感じていたことも、

方向性が違った為だったとわかりちょっと落ち込みました。

でもまた次を探そうとしていたので、

ブレーキになってよかったです。

もうあんなにしんどいのは嫌だ。(笑)

 

総じて私には「選択する・決断する」ということが

必要なのではと思いましたが、

不得意だし転職のこともありまた間違った方向に

決めそうで怖いですね。

 

あとは自分でもびっくりするぐらい嬉しかったのが、

おとうさんが褒められたことでした。

多分詳細を話すと総じてけなされそうな人なんですが、

本質的にはいい人だというお墨付きをいただけて

本当に嬉しかったです。

 

今回でどういったものかというのがわかったので、

次回はもう少し質問を練ってからお会いできればと思います。

とても貴重な体験をさせていただき

本当にありがとうございました。


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Sさん


体験談のご投稿をありがとうございます。

「かぐや姫の物語」ほんとう、

ぜひぜひ お勧めでございます

みたひとの魂のスイッチを押したり、

じぶんがなにものかを思い出させたりする

消えようのないなにかを自分の内に持ち続けているひと

共振おこり、きっとぐっと、ぶわっとくる、

すごすぎる作品です

 

お子様をもたれるということ

それは真ののぞみなのか、そうではないのか

自分のうちにすでにある答えと

そのうちにあるもの そのうえで、

いまこのじぶんがどう感じ、何をのぞむのか

 

見方によっては、その答えはどちらとも、

またいくらでもにもなったりもして

けれど、いま、じぶんにとって

最大いちばんである、のぞみはなにか、

それをじぶんにはっきりと見つけだしたとき

そしてそれを生きることを、決心したとき

選択と行動、そこでの迷いのからまりは

ほどけて 消えて

生きる、行くだけ

進むだけ

 

そうなったとき、そのシンプルは

自分の可能性を現実に

なにより存分に注ぐことが可能となり

具現化します。

 

その際の展開は、予想をこえたり

つかなかったり、ハードだったりもするような

すいすいらくらくというわけではなかったとしても

そこで起こるどんなことも

生きているを存分に感じる、日々冒険に。

 

自身の意図が迷いなく明確になったとき

そうして向かわれる道、

未知であったりアドベンチャーでも

ゆく先の方をむき、越えてゆかれるのだろうと

強い覚悟を、なによりも、

Sさんに、感じました。

 

自分の中心が決めてきたことを生きる、

じぶんの魂のちからの開眼とあわせ

みえないところからのサポートも

とても強くなっているとき

 

じぶんという存在を

あらためてみつめられて

予測や投影からの認識じゃなく

ただただいま、うまれたての子供の目で

ご自身を、みつめられる時間

とられてと願います

かぐや姫の物語、きっとそのサポートに。

 

この度は、ご縁とご機会をいただきまして

ほんとうに、ありがとうございます。