10月 MY LIFE



バジルの花の蜜を吸いにくるハッチ
最初なんの虫かわからない小豆の大きさだったのに
もうすっかり 立派なみつばちに。
花がだいぶ散ってしまったいまも
朝にやってきては、こころ嬉しく 元気をもらう

 

大切な人が元気でいてくれる
元気な姿を見られるだけで
大きな、安心をもらう
それは地球の平和よりも

大きなことに思ってしまう。

 

そういった存在が、

自分の世界の土台になると、

それは少し、際きわさがある

 

もしもそのひとに、なにかあったら

なにかなくても、

変わらずに存在していても

もう会うことが叶わなくなるときだって

ないわけでなく、
 

それは突然

予感があっても、予感なくても

つねに別れの可能性は

そのひとがいることと

表裏一体、存在している
 

大切な存在が

自分を生かしてくれている

その感覚自体は、

そんな出会いがあることは

ひとりじゃないで生きている

人生のよろこびの、顕現に思う。

 

でもその存在が、

じぶんの内に大きければ大きいほど

その存在が、もう見れないで、

触れられなくなったとき

存在の喪失からうまれる巨大な穴は

じぶんのこころ、魂までものみこんで

ここはどこ、わたしは誰やったろうかと

自己の喪失にも、至るときがある。
わたしは、自分よりも大切な存在との離別から

そうなった。

 

その底なしに見えた穴にも

半歩か三分の一かの速度で

じわじわと 少しづつ、何かが満ちて

もう姿みれなくても、会えなくても

そのずっと土台にしていた大切が

わたしのうちで、いま同じに、満ちている。

それはこれまでと少し、ちがう

けどなにも、かわらない。
 

出会えた喜びと、別れの恐怖

どちらをみて、いまをあるか

そんなん、喜びにきまってる

恐怖だって、喜びといえる

こわいことない。

 

大切な存在が

いまこの世界に生きている

そしてじぶんも生きていて

面と面 声と声 言葉と言葉

会うことができる、

空中浮遊するより

海を割るよりも

それがどれほど、ミラクルか

そのひとは、世界に

宇宙に、ひとりしかいない

そのひとに、会える。

 

会えることの奇跡を
会えなくなるまで
ほんとうにはわからない
そうなってからではもう
なにも伝えること
触れることできないのに

会えるとき、いまこのときに
自分のいちばんを
隠さずに、まっすぐに、
伝えていないと、
伝えられなくなってからでは

伝えたいことのすべて

自分のなかに、おさめるいがい

しようがなくなる

 

あたりまえに思うと
うっかりしてしまう

変わらないものは何一つないのに

 

 

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過去、未来あるようで

いまこのときしか

ほんとうは、ない。

できることも、

いましかない。

 

自分を守るために

本当を隠して、ちがうことをする

守ることで得るものと

本当を生きて得られるもの

どっちが、意味が、価値があるか

 

生きているって、なんなのか

そのこたえは過去にも未来にもない

今にしかない

 

じぶんのこころが、真にみたされ

よろこび、あんしんで、くつろいでいるか

生きていてよかったと、胸あふれるか

 

生きている意味をわかるのは、

だれかがいるから、じゃない

そのひと、存在は、

からだがあっても、なくても

あえても、あえなくても

永遠に、いる。

それをわかるも、いないと思うも

いま、自分がなにを感じ

なにをみて、どう生きるのか

選び決め生きるのは自分

そのひとが、いるから いないからじゃない

ぜんぶ、自分が決めたことを

見たものを、生きている

 

セッションではよく

いちばんほんとうに選びたいものを選ぶこと

おすすめしてます、ということを言う

 

一番じゃない二番目や、折衷案

またほんとうの一番と反対側の 一番もある。

無限の選択肢から、なにを選ぶか

人生は選択の繰り返しのなかで

何を選ぶか以上に、

後悔ない選択をと おもう。

 

一瞬を、大事に

目の前のひとを、大事に

 

私自身は、ちっともできていない

自分の一番のほんとうを

ちっとも、車の半ドアくらい、何もだせないまま

だけどもう、そうはゆってられないと

動悸をかんじるほどに、思うのは

しばらく、悲しいしらせが多かったこともあるけれど

全開のひとの、あるままのことばに

魂がうたれたから。

 

しんに相手とむきあって

この瞬間、魂と魂で、そこにいて

その瞬間のほんとうを、こころから表現される

相手がどう思うか

自分がどう思われるか

そこをみることないうまれるままの

その笑顔、率直なことばは

矢のように、魂へととどき

うたれて、ハッとなる

それは、まっすぐにとどくのは

まっすぐに、そのひとの魂を

そのひとは、見てるから

 

内にあるほんとうを

だれに対しても、それがその一瞬以外

会うことはないひとであったとしても

どんなときも、どの瞬間も

ひっこめるじゃなく、隠すじゃなく

全開はだかで

わたしも、そうありたいと

そうじゃないとと、つよく思う

そうじゃないと、もらってばかりで

おわってしまう

返すことも、もらったものを

いかすこともないままに

 

これから、また変化がくる

そのとき、そうあれるじぶんで

そのときを生きていたい

 

後悔ないように

後悔ないように。

 

 

 

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