2月 意識の目

            モクセイ 珈琲とほわほわチーズケーキ

思えば中学のころ、

両親の本棚にずらりとならぶ今では陰謀論と呼ばれる本を

受験勉強中にも関わらず、夢中で読み漁っていたときに

灰色のスケジュール(NWO)をざっくりと理解して

(NEW WORLD ORDER=彼らの生き残り策)

同級生のともだちを放課後集め

その存在や計画についてレクチャーを繰り広げ

結果ひたいに4の字を書かれるみたい

いじめを受けることになった。

 

ともだちみんなから気持ち悪がられても

本から得た情報はただのとんでもじゃない

自分のなかでリアルに感じられるものがあり

それからも、いま今日の日まで

そのスケジュールの進み

現実の現れと、照らし合わせて常にいた。

 

そのスケジュールは、いま今日まで

いくらかの頓挫はあれど、大筋は変わっていない。

 

けど今この時点での情勢をみると

どうしたって時代はユニティに向かうなか

このままゆけば、それは暴走列車みたい

いまさら大きな転換を自分たちに認められずに

最後彗星が燃え尽きるように突き進み

そして映画『スーパーマン』のラストみたい

永遠の監獄、ファントムゾーンへ送られると思う。

 

そこまでは、その頃の本には書いていなかったけど

いまの彼らの準備しきらないで焦りのうちになされる

映画の方の『ナウシカ』どろどろの巨神兵を出撃させるような

博打的スケジュールの遂行は、

この数年は特にそのほとんどがどこかで必ず頓挫にあい

意図通りの結果を収められないどころか

より自身のくびを閉めることへと、向かってる。

(社会、世界をマクロにみるなら

一見は、かわらずに彼らの支配、

強行に続いているように見えるけど。)

 

その灰色スケジュールの現れも

じぶんでアカシックを見るようになってからは

本や外からの情報必要としなくなり

起きていること、いまこれから起こりうること

直接に情報を読むことを続けてきた。

 

アカシックを読む人は

きっと同じ情報を得ていたから、今回のことは

驚くことじゃなく、とうとうきたかの思いにおもう。

(ここへきて改めて話題の『アキラ』や、
いつもそのまま通りに思っていた『20世紀少年』も
作者のかた、情報と繋がられて
作品を作られたのではないかと思う。)

 

いろいろが頓挫や意図通りに行ききらない中も

それでもあきらめることなく

自分たちのスケジュール、計画を

そして現状の支配体系の維持保持継続を

どうしたって守ろうとし続けいている灰色の

その本気度たるや、

ひとの命に対しては、ムスカよりも冷酷なのに

自分自身の命、生においては

誰よりもものすごい熱量と意欲と執着力で

実際みんなおかしく健康に長生きなのも

その生きることに対しての熱意、

ものすごいなと、あっぱれにも思うけど

 

そうして彼らのスケジュール、そしてゲームに

無自覚無意識にも参加させられ

コマとしての扱いをうけることにさらされる

ものすごいたくさんのひとの命

こう軽々と支配され奪われていいものなのか

戦争はじめ、あらゆるものごと、普段の日常

ひとの精神と命、生きる喜びでなくがまんと苦しみに

もう長らく続いたそんなんは、

いよいよ切り替わり始める、いよいよのときにきて

度々の頓挫あっても、いまここでぶっちぎろうと

灰色の三角頂点、なりふり構わない集中力と意欲でもって

スケジュールの中盤(計画)に突入してこようとしているとき

これを終わらせるほうも、彼らと同じかそれ以上に

強い意志と気合でもって、自分でいないと

このしかけ(ゲーム)のりきるのはだいぶんハード

自分の主権を完全に自分に取り戻す

映画『インビクタス負けざる者たち

そのときにいま、入ってる。

 

コロナの報道が活発になりだしたとき

わたしは、ひどいことにはならないと思ってた

けどまさか、日本のこれほどの対応は予測してなくて

なんでこんな事態にと、その理由をひとつひとつ

見てゆけば、ゆきついたのは、

3月11日以降からのずっと日本のひとにあるテーマに。

 

いま起こっていることは

あの日以降日本のひとが返してきた反応の結果であり

その現れは、年月を経て

あのときよりも数倍にも増幅したかたちで

いまこれからの体験として、迎えることに。

 

そのテーマが何かやそうなるに至る理由は置いといて

くるところにきたいま、大事なのは

起こることに自ら飛び込まない(参加しない)こと

起こることで生じる集合意識の反応(感情)に

飲み込まれないこと

そのために、自分をまっすぐ、保つこと。

 

先に書いた、灰色の計画、情報をアカシックから得て

生み出されたであろう作品、映画もいろいろあるけれど

その中で、そのときはまんま光の12日間だと

当時映画館で観て思った作品『ブラインドネス

地獄でしかない展開と内容、誰にも少しもお勧めでないけど

その映画からわかることは、いまこのときのすべてといえる

目を開け続けていること。もうそれだけ。

 

意識の目を開け続ける

そしたら、目の前でなにが起こっても、

困って立ち尽くすことはない

そのつどすべきことは見えるし

どこに行けばいいか、どこにいればいいかもわかる。

つながるひと、こっちだよと言える。

 

日記、さっぱり具体的でないのは

直接的な言葉にすると、

実名(公人と微妙な私人)ばしばし出てしまうから。

けど、いまなにが起こっているのかの具体的な情報

必要とされるかた、シェアしたく

また改めて、なにかのかたちを考えています。

 

自分であること、目を開け続けること

あと、体も大事。睡眠、ほんとうに大事。

そして、からだの9割、マイクロバイオーム

発酵、豊かな腸内細菌、とっても大事。

 

 

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