かぐや姫の物語



ちょうど満月になるころ、
梅田でかぐやひめを観ました
映画を超えた作品でした。
思考で理解するなら
かぐやひめの物語どおりの印象になるかと思う
けど、観ればもう思考を持ち込むことはどこかへいって
完全に内なる体感、タマシイへ
"思い出す"の作用を持って、働きかける
作品はメモリーディスクそのものであり、
記憶の再生装置でもあるような
内で静かに染み渡る衝撃に
映画館を出たあともしばらくは
ここへいてここにいない
ほんとうの実体ある見えない場所へ
裸足で着地した、足裏の心地と広がる景色
びっくり、呆然と
目も胸もよぼよぼでした。

今のときにこの作品がうまれ
全国各地で上映をされていることは
決まっているスケジュール、
セットされたポイントとして
すべては決まったもとへと
必要と必然のもとに動いていること
この作品が誕生したのは、
そのシンボルにおもいました。

なんのこっちゃかもしれませんが、
特に今、タマシイの体感
がっしり明確にすることを
求められているかたみんな
この作品を観られたら
なによりがつっとダイレクトやとおもいます。

そしてできれば、ほんとうみんなが
作品を観たならば、
そして観た人のみんな、無自覚であっても
タマシイの起動スイッチ、
確実に押されることになる
むちゃすごい、希望、
希望が映画になった
映画だけど、映画を超えた作品
カンタ!ティモールともつながります
みんな、ほんとうに、
観てほしいです。

明日はレディースデイ、
うちももう一回観にゆこうと思います。

かぐや姫の物語