1月 犬は吠えるが キャラバンは進む

              小沢健二 『痛快ウキウキ通り

 

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にじのわの日記とホームページ

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新年あけましておめでとうございます

始まりの空は夕刻まで青いまま

太陽の輝きはまっすぐに注がれて

ふらりとでかけた鴨川のほとりでは

老若男女にわんこも鳥も魚も

生命のまぶしさしか見えませんでした

 

青い空が始まると 特に休日は

すかさず四方に撒かれるエアロゾルも

さすがにお正月はお休みなのか

昨日今日と そのままの空の色を眺められる

その貴重さに、お正月に感謝しました。

 

ひとの顔もオーラもこころも

年々その濃淡が際立つなか

今日みたいな、

コントラストすら輝きで

ただただまぶしさのワントーンに

ひとを世界を輝かせる、

太陽と空のちから

灰色の休日あって それがよりまっすぐに注ぐとき

世界の表層をこんなにも変えるなら

 

みえないマトリックスのプラグ

意識に張り巡らされたにょろにょろを

みんななんじゃこりゃと抜き取って

深層部まで周到にアプローチをかけてくる

集合意識を取り巻く灰色の覆いがとっぱらわれ

ほんとうの空がみえるとき

ちゃんと世界は

調和のほうへと舵をきる

その潜在的な可能性を

ひとと空と太陽にみた、元旦でした。

 

今年はよりその濃淡の現れも

個人から社会、世界ぜんたい

さらに極端なほどはっきりとしてくるであろう

2018、

そこで三角にいる灰色ポイントも

ひとしくそれそのものを表すとき

それまでそれでも無関心でいられた度合いを越してくる

反応せずにはいられない現れがひろげられ

それ自体は毒めく苦味ある困難さを持っていても

それが気づきをうながす反転の機会にもなり

そこから、それからの先は

三角の一点じゃない

球体としての、全体の想い、良心と良識が

バランスと調和へと、世界を構築してゆく

そのきりかわりの年になるのではと感じます

 

向かうさきは 絶望でなく可能性がある

みえなくてもみづらくても

瞬くひかりが内にあるかぎり

それが自身を、つながる大切なひとたちを

新しい世界へと 向かわせるから

これからさき、

希望はひとりひとりにあると 信じます

 

瓦解のなかも、その現れが白目をむきそうでも

しっかりと意識の焦点は自分のこころに

そうして自分が自分であるかぎり

きっとほんとうに、大丈夫だし

光も希望も美しさも豊かさも喜びも自由も安心も

自分の内に 死守することで

それを未来へ、つないでゆけるから

 

その守り手の心意気というか

それは自分と世界への責任ともいえるけど

そうして自分が自分であることが

大切を守ることであり、大切を生きることだから

 

だから今年、力みは随所にうまれても

そのうえで、たのしもう、あじわおう

よろこびをわかりあうよろこびを

生きようとしよう

そんな、胸がうきうき熱くなるほうへ

自分の歩を向け 進めてゆきたく

犬は吠えるが キャラバンは進む。

くねくねした小沢君のダンスのように

自由に、熱く

今年のわたしの抱負です。

そう、昨年は、

誰とも会わず、実家も一泊しか帰らず

ガイドも、宇宙もほぼ求めず、頼ろうとせず

なのでほとんど声もなく、

父もサンさんもなるべく見ないようにして

ひとりをつきつめきった一年でしたが

今年はひとと、世界とつながりあって、想いを交わして

ドリフターからキャラバンになる年にしたいです

 

1月のスケジュール 正月
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トキノネ  日々のつぶやき

 

ひとりひとり、じぶんの内にあるものを生きる年

そこで見える触れる世界が

燦々サンシャインに輝くいまでありますように 太陽

 

にじのわ 今年もよろしくお願いいたします。

 










12月 降っても 晴れても

  たいせつな夏の記憶。霧雨のブルーベリー狩り。

 

再びの夏を迎えてからこの数ヶ月

確認するようにひびおもうことは

一年たったんだ  という、

去年のいまごろの自分から

いまの自分

夏から秋、そして12月

去年のそのころの  ほとんどこの世にいない

からだだけが残ってひっかかっているような

自己消失にちかい意識でいた毎日から

よくいちねん、生きてきて、いまがあって

 

なんというか、

肉体の存在について

肉体のもつ、自身を生かし続ける意志と行使力

じぶんの意志、意識とはべつの

肉体自身の絶対性と権限で、このいちねん

幽霊状態のわたしの足首にしがみつき

船のいかりのように ここにとどめ

そしてわたしを今日までひっぱってきてくれた

肉体のがんばり、

それがあってのいまなんだなと

 

あなたの体は9割が細菌』いう本を

読んだのをきっかけに、

自分をつくる細菌とたべものに

より真剣に取り組み始めたこともあいまって

 

わたしをうみ育ててくれた

両親とおなじに

わたしを生かそうとする強い意志から

わたしを生かしてくれているということを

宇宙から地球をはじめてみるみたい

それまでのあたりまえと違う認識、

独立した たしかな存在として

じぶんのからだを

うまれてはじめて、感じています。

 

一年前を思うたびに共通して思うのは

一見かわらないかんじをつづけながら

よく生活していたということ

それまでと変わったのは

ひとと会わない、ライブもあまり行かなくなって

けど仕事やひびの暮らしは

ここ数年とかわらないように過ごしていて

かわってないようで、わたしはわたしに参加してなくて

いつ離れてものほうばかり、願うほどに思いながら

目の前を生きることに、ヒーヒーでいて

それはまだそんなに変わってないともいえるけど

一年前よりは、だいぶ、だいぶ違うのを

去年を思うたび、いまの自分に感じます。

 

実際の変化としては、時と場所関係なく

だらだらと涙がでつづけなくなったこと

そのぶん、声にだして父を呼ぶことが増えたけど

泣いてすごすよりはだいぶよくて

けどそれも、なんの理由がないときも

呼ばれ続ける父はとまどうやろなと今日気づき、

それもひかえようと決めたところです

 

涙、呼ぶのも、もうたよらない

ここまでひっぱってきてくれた肉体と

ここにある自分の意識に

こたえも解決も道の標べもアイデアも

ぜんぶ あるから

たよらないで、よりよりじぶんを、ぐっとみて

じぶんをたよりに

一年経った12月のいま、いちにちを

覚悟をもって

一歩一歩を、しんじて歩いて ゆきたいです。

 

にじのわスケジュール更新しました

12月のスケジュール クリスマス
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トキノネ  日々のつぶやき

 

ことしも一年、じぶんを生かしてくれた肉体に

ようようがんばったねと、ねぎらいの想いを

感謝のリラックスのときを

プレゼントを渡すみたい、たんとじぶんに。

忙しい時期ではありますが

みなさまどうか、自分とからだ、

ほっとの安らぎある 師走のときを。

 

 










11月 億万のホタルイカの光

 

いつか会えなくなる前に

感謝や愛はおもいきり伝えたほうがいい

よく見たり聞いたりすることばだけど

会えなくなってことさらにおもうのは

愛と感謝を伝える、それ以上に

会えている、そのともにいる時間を

どれだけ愛しみ 大切にして

おもいきり味わい 楽しめるか

じぶんのほんとうを感じて

それをひっこめずに 表現できるか

そのほうが、はるかに大切

 

感謝でも、愛のことばでもなく

美味しいねって喜びあう 笑顔だったり

こうしよう、ああしたい、そういった

おもいつきを遠慮せずに口にしてみること

そのひとがうれしくなるとおもうことを

そのひとにすることをさけないこと

ともにいる、そのしあわせを 隠さないこと

 

そうしてじぶんが、ただあるがまま

最大に、じぶんでいるとき

そのひとといる

その純粋なよろこびと つきない愛が

感謝の箱につめられて

相手のこころへ、届くのだとおもう。

 

あたりまえに会えているときは

おもいきりそのときを味わうことを

あえてなんでかさけてしまう

それは、

そのひとが存在しない世界を想像できない

自分以上に大切に想うそのひとたちともいつかは

かならず別れは 訪れる

その会えなくなるときへの用心策?から

無意識にも、

今をしあわせに感じすぎないように

感じることをセーブしながらたのしくたのしむ

いまが幸せすぎなければ、

それを感じることがいつかできなくなったとき

あとにその落差がすくなくなる

そのために、なるべくいまを フラットに

 

みんなですごせる時間のかけがえのなさを

胸の内では激しくかみさまに感謝しながら

その貴重さを ひたすらに祈りながら

そこでのみんなとの実際の関わり方は、

自分自身のありかたは

つねにどこかセーブして、たんたんを意識して

はしゃぎすぎないで、喜びを求めないで

愛しさを隠して、うれしさをひっこめて

幸せを感じるアンテナを セーブして

そんなふう、ずっとわかれのときまで

わたしはいました

父にも、サンちゃんにも

同じころ別れを知った 智子さんにも

 

その自分よりも大切なひとたち

そのひとたちとあたりまえに会えて

あたりまえにときを過ごせていたそのときに

もっと、もっともっともっと幸せを

感じることを、それを感じ、その喜びを

あるがままにその場で表現することを

じぶんに許せていたら、よかったなぁと

9年以上ぶりになる携帯電話の交換の際

フォルダに残ってた

父との最後のおでかけの写真をみて

そう改めておもいました、しだいです

 

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11月のスケジュールいちょう
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トキノネ  思い立つとき つぶやいています

 

みんなもどうか、

しあわせをかんじることをじぶんに許し

その幸せ、そのよろこびを表現することを

もっともっと、隠さないで、ひっこめないで

大切なひととともにいる その今しかない瞬間を

胸と愛を全開に、輝かせてください

それがほんとうの意味で、宝物になります。

じぶんにも、きっと、そのひとにも。

 

 










10月 はじまりの音

 

海をみにゆきました。

空の色を映し 淡くゆれる水面は どこまでもおだやかで

鳥がとんでて  くらげも ぷかぷか。

ただただ、ただただ  そこに 海が。  空と 雨粒が。

静けささえとおもい  海へと向かい

その求めていたもの以上を得た

大切な  生き始める旅に なりました。

 

にじのわスケジュール更新しました

10月のスケジュール
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トキノネ  思い立つとき つぶやいています

 

いよいよ始まった実感を 持たれているかた

その 動き始める

硬質で やわらかな始まりの音が

全体へと響きわたるのを いま 広がりのなかで 聞きます。

すごい。どきどきと  静かな わくわく。

はじまりますね。

 

 










9月 消えてゆく時間軸

 

シグナルや粒子を通し

意識と物質へ影響をあたえる灰色圧

一方向へひとの意識をかっさらい

ロボット社会のさらなる確立を目指す

脚本ベースのドラマの茶番さ

それは稚拙で わかりやすすぎて

そのなりふりかまわない必死な様子から

彼らの存続への激しい危機感も感じます。

 

ただ、目にする(見させられる)大部分は

灰色の意図どおりの展開をみせてもいて

たえまのない操作と支配 制限の圧力に

自身の思考が無意識に影響をうけ

つくられたドラマにのみこまれているひとも

少なくないのかもしれません。

太陽が放射するエネルギーは 人類意識の反映でもあり

ここ数日の太陽黒点の増大や 大規模フレアの発生も

集合意識の状態を、太陽に見ることができます

 

そんな灰色芝居を 横目か遠い目にしながら

ヘビーメタルな8月を超えて

さらなる切り替わりのなかでみる はじまりの兆候

それはこれまで以上の鮮明さで

明るい確かな希望の光と 未知なる無限の可能性

その唯一のリアルであり 真実を

胸に 全身に、ひしひしと感じられているひとも

いまのとき、多くおられると思います。

 

見せられる虚構現実と いまこの瞬間の自身の真実

そのふたつを唯一つなげる(それももう消えかけている)

共有する時間軸を車線にし ことなる次元で並走しながら

それぞれの裏側、内の奥にあったものが 完全露わに

リバーシブルな それも反転のきかない状態で展開する

コントラスト強烈な 9月の始まり、

 

今年に入り、ほぼ息つく暇もないままに

この追いつけ追いこせの並走状態がつづくなか

ふたつがぶつかり交わる距離にいた場合

それは二人三脚状態ともいえて、

自身の軸を保ちながらも

いまぜんたいスムーズにいかなかったり

ひきづられるようなしんどさやきびしさを

感じられているかもしれません

 

その双方の足くびを結びつける紐にあたる

時間軸であり 制限は、

いよいよこれから ほどけはじめ

(灰色が必死の理由です)

このふたつを結ぶ紐が消えたとき

そのときいるのが、のこるのが

連れてこられた場所 つくられた自分でなく

自分自身であるならば、

 

あとはもう、もつれる足を気にすることなく

不要なしんどさはだいぶに消えて

ほんとうの軽やかさ、

しんの自由を 全身に漲らせ

自身のゆく道、自身の真実を

楽しみながら 味わいながら

ゆく道の一歩一歩

一心にほんとうを注ぎ走り抜けてゆく

そのとき並走していたイリュージョンは

自身のリアルに存在しない

そんなかんじの

分かれ目のときにきたと感じます。

どっちに残るか。

とても大切な 重要なとき。

自身の軸に留まり続けてください。

 

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9月のスケジュール
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トキノネ  本気圧のときなどつぶやきます

 

どっちをみるか、

自分がみているものを 行くか 生きるか

誘惑や先導や操作に幻想そこかしこのなかも

どうしたってたしかなもの、

そちらにぎゅっと 目を、意識を

 

これからでゆけば、秋の日の美しさ

木々の色づきに 風の心地よさ

そんな魂がよろこびにうごくほう

そっちのほうへのフォーカスが、

この混沌のときを シンプルに真実にむかわせる

助けになると思います。

 










8月 夢の現実

サンさんだいすきな父との遊び(ぬいぐるみをつるしてぐるぐるおいかける)

 

8月 父とサンさんが同じ日に体を離れ

一年が経ちました。 ここ数日はとくに

全身麻酔をかけるみたい 心と感覚をオフにして

このポイントを迎えました。 というのも

しばらくは泣いていないときがないままに日々をいて

一年が経ついま、泣いていない自分で

父とサンさんに会いたくて。

年末以来に実家へ帰り、一泊でしたが

家族と過ごし、夕ご飯は父の学生時代の思い出の

長崎にある茶碗蒸しが有名なお店の茶碗蒸しを

みんなでおいしいおいしいと言いあって食べ

窓側のいつもの席には父もいて ほのかな笑顔で。

京都では父ともほとんど会わなくなっていたから

ひさしぶりにみんな揃い ごはんを食べる時間は

あたりまえでなつかしく

大切なときを過ごせました。

 

あの日からいま、父とサンさんがここにはいないことが

夢をみている 夢のなかのことにしか感じられず

目の前の現実を、その現実の外から私も見ているみたい

どちらかというと、父のいる場所の方がぜんぜんリアルで

わたしもそっちよりの場所にいて

いまいる世界を離れてみながら そこでの現実は

其々の意思に粒子が立体映像化し展開している

まるで夢の世界のように 心には映ってしまい

その心地に慣れないまま、

この夢のような次元で私も 私ができること

さきに旅立った大切なひとたち

そのみんなからできたわたしを

そのみんなを私を通し生きる想いで

いま、いまこのいまを、そんなふう

やっと見えて一日、

実際はいまこの一瞬の いまの瞬間を

自分をとおし、みんなからもらった愛を注いで

過去もなく 未来を見てでもなく

刻、刻を、刻々とゆく かんじでいます。

 

いまの心地、いまできるありかたも

8月に入り またすこし、それか大きく

変わりそうにも感じています

それは私個人においてというより

変容の波のなか、たくさんのひとが

今後自身が選んだ道において

なにかしらカチッと局が切り替わるような

次元の転換における現実を含めた現れかたで

過去にない新しさをもって認識されることになる

これからみんなが

新しい世界のひろがりに入ってゆかれる

そんな流れに入ったと 感じます。

 

胸と腕をひろげ、これからの波がもたらす

マジカルな現実展開、わくわくに受け止められ

体験をされてゆかれてください。

 

日記、いつも個人的なこと中心になっていますが

ほとんどしんとしているトキノネ

集合意識の動き、灰色のスケジュール

その現われに感じることなど

うっとうしく思われるくらい

どんどんと呟いてゆきたく思っています。

こちらもよかったら、よろしくお願いいたします

トキノネ

 

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8月のスケジュール
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猛暑つづく毎日、水分と休息意識的にとられまして

どうかばっちり、お身体ご自愛を願います。

いつもとても、ありがとうございます。

 

 










7月 カササギの橋

 

雨に運ばれ7月に。日々異なる雨音は声と同じに思います。

世の中の現れも 個人の目の前も ぜんぶがあんまりにも

露わになって、美しさも違和感も どちらもが強烈なぶん

コントラストの極まりは一色になるような

バリへの旅、緊張のなか空港から外へ出た瞬間の

ひろがる景色の強烈さを思い出します。

緑やオレンジ赤に黄色 黒に茶色に よどっともぎらっとも

夫々がビビッドにカラフルに独自の色味を発しながら

そのすべてが熱量の放射でひとつに見える

表と裏 陰と陽 ふたつでひとつなんだなぁと

最近特に、それをつよく感じます。

そして、そのどっち側を生きるかなのだと思います。

 

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いっぱいの魂が 出会うべく魂にひきあって

そして橋や道がうまれたらいいなぁと

なんだか七夕は ロマンチックな想いになるのがいいです

暑さと湿度にはどうかお気をつけられまして

みなさまよき夏を お過ごしください。

 










6月 メッセージ

 

映画『Arrival(邦題「メッセージ」)』

それは現実に本当にあって、そこに自分もいたかのように

映画を観終わったあとの余韻とは違う

その場所での体験と知覚がなお継続し

自分もそのメッセージを受け取ることで

意識が違う視点、領域にセットされる

スクリーンを通し 意識が多次元へとむかう

素晴らしい作品でした。

 

私のこころのベストスリー(映画)

十数年ぶりに入れ替わり、

燦々、救われる想いを 感じています。

上映は始まったばかり

ぜひ映画館での観賞をお勧めします。

言語を越えた想いひろがる作品ですが

映画を観られた方、

また感想共有しあえたら嬉しいです。

 

にじのわ 6月のスケジュール
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6月。いかに意識を今に自身に保ち続けるか。

胸と意識の目をしゃっきりに

どんなスクランブルがかかったなかも

それを影響の外で眺められるよう

自身の軸からの 振動の保持を。

 










5月 Life is Fruity

 

                  『人生フルーツ』


オレンジに黄色、宝石の煌めきが

頬や鼻に 胸へと降り注ぐ 新緑のきせつ

先日みた映画『人生フルーツ』

丁寧な暮らしから紡がれる循環の育み

そこからうまれる 豊かな音、光と 色彩

おうちの庭にはそのきらめきが端々にあふれ

匂うようにひろがって、ふたりの暮らしに触れて

丁寧に日々を生きるということを

あらためて内に見つめました。

 

丁寧に生きるというのは

まずは自分に丁寧であることから

それがものやことやありかたへと繋がるけれど

でもそれは、注ぐ先は自分を通して

まだ見ぬ未知の未来へむけた

未来に生きる すべてに対してでもあって

 

最近思う、時間というのはあって存在しない感覚を

ここでも ものすごく、感じました。

いまを大切にすることは、それは未来へも

いまを大切にできるのは、それは過去にも

どれがいまで未来で過去ではない意識場にいて

そこにどんな点をこの次元へと発するかのみが

それが生きるということのチャレンジなら

その点に、一滴に

じぶんがじぶんでいまをある、

そのじぶんにつまってる全てへの感謝を通して

そのつまってるものを自分を通して

いまこのときのなにかどこかへ、落としてゆけたら

それが土を肥らす 一滴になれたらと

そのために、自分を丁寧に注ぎ生きよう

そんな思いをかかえながら

映画をみた帰り道、自転車をこぎました。

 

まだ、作品から受け取ったこと、まだまだ

しっかりちゃんとは見れていなくて

その理由のひとつは、ふたりが、おうちも含め

じぶんの父母にまるでにていて、

つい重なって、みてしまい

そうなると、感情がさきばしり

内の静けさぐるぐるになってしまうのだけど

それでも、なにか大きいなにかを

しかと胸は受け取っているのはわかるから

すこしづつ、なだらかに静けさでならしていって

受け取ったなにか、ちゃんとみてみたいです。

 

私が行った日は立ち見のかたもいっぱいで

連日満席と映画館のかたゆわれてましたが

もしもタイミングあいそうなとき

ふたりの笑顔、声に木々、枯葉に実り

よかったら、ぜひ映画館で

 

5月の スケジュール アップしました。
トキノネでは いま共有を!

と思うことなど つぶやいています

 

外の風に激しさや厳しさを感じても

それで多少やどっぷり、ゆらいだとしても、

その自分をせめたりそこを凝視したりするよりも

この今に、今この瞬間の自分の内に意識をむけて

核なる軸の貫きを確認し、

軸がここや こっちやと

ぐいっと自発的に傾くほうを しんに見極め

そしてそこから一歩をゆくことで、疲れの発生が減ります。

魂のウォントを生きる。とてもシンプル。

 










4月 よろこびへのチャレンジ

 

去年の春は岡山に帰っていました。迎えにきてくれた母と
川沿いの桜並木を、歩くはやさで車のなかから通り観たとき
ずっとがやついてたこころ、さくらと土地のやさしさに
ほわっと胸が、しずかになりました。 よき春でした。


遅咲きのさくらさく道、
どんな想いでむきあえばとわからなく
まっすぐにみることなしに
通り過ぎてしまった昨日と今日
今年も花を咲かしてくれたさくらたちに
想いまとまらなくてもいやはやと、ありがとうと
笑顔をむけられるよう、明日をありたいです。

 

4月の スケジュール アップしました。
トキノネでは いま共有を!

と思うことなど つぶやいています

 

自身の喜びをただまっすぐに見ることも
難しく感じるような、世の中の動きと現れ
そんななか、どんななかでも
自分が見ている、そして認識していることが
自分の現実になりますから

すべては意識。

外のせいじゃない

現実は、自分の意識。その現れだから

外がどんなであるなかも
今目の前、この瞬間に
自分の内側にある宇宙

そこにいるタマシイが
美しいと 感じること
喜びを 感じるもの
そっちのほう
どんななかも

なによりも、フォーカスを
それをいま、

チャレンジしています。

 










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